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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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ララ [4]
そのあとの彼には会わなかった。私が卒業したのもあるし、会いたくなかったのもある。なんてわがままな…わかってる。軽い恋…そうは思わない。この好きは、恋に恋したわけではないから…恥ずかし…驚いたのは彼とあえたこと。偶然…本当ですよ。会った場所も会った場所だけど。セルフのうどん屋。なんで?私はうどんを食べて出るところ。彼はうどんを食べに入るところ。はてさて…困った…
ロミ さん作 [275] -
騒恋(さいれん)
1997年9月×日 それはいつもと変わらない1日になるハズだった。男子校に通う翔は、いつも見慣れた教室でいつも通りの時間を過ごしていた。 その日は六限だった授業が五限になったため、少しの早めの下校となった。 翔が通っていた学校は、教師の都合で授業がなくなるというのがよくあり、別に不思議なコトではなく、むしろ思春期を生きる健全な高校生からしてみれば嬉しいかぎりだ。 そんな朗
翔 さん作 [417] -
未来〜続編?〜
私はゴハンもノドを通らなくなった。毎日笑えなかった。いや・・・ゴハンを食べちゃいけなかった。笑っちゃいけなかった。あの人は今ゴハンも食べれてないかもしれなぃ。泣いてるかもしれなぃ。そう思うと、普通に生活してる自分が許せなかった。。。ダイスキで愛してるから。。。どうして伝えなかったんだろう・・・後悔だけが残った。。。私、これからどうやって生きていけばいい?あなたがいなきゃ意味ないんだって・
あい さん作 [372] -
未来〜続編?〜
そんな中途半端な生活を送っていたのは、夏のことだった。その頃だった。私がカラダを売りはじめたのは。さみしくて、満たされなくて、やりきれなかった。誰からも本気で愛されてなんか無かった。それは自分でわかってた。毎日同じ生活の繰り返し。。。昼間はその場かぎりのトモダチと遊び、夜はカラダを売っていた。もう私はボロボロだった。その時も、元彼をまだ引きずっていた。ダイスキでしょうがなかった。。。彼氏
あい さん作 [308] -
光暗の満月?
「いらっしゃいませ!」レジに来たお客に愛想を振りまく。「ありがとうございました!」お客は袋を持って出ていく。そのときコンビニの自動ドアが開いた。もおわかると思うが俺はコンビニのバイトだ。ちょっとだけ自己紹介をさせてもらう。俺の名前は哀川悠紀(あいかわゆうき)。19歳。高校は卒業して今は大学に通っているごくごく普通の一般人だ。容姿も成績も普通ときてる。彼女は……これくらいにしておこう。話がつまらな
哀川悠紀 さん作 [370] -
プライベートレッスン??
「へぇサッカー部に詳しいの…」眞野はニコニコしてそう言った。「どうして?」「へ?!」どうしてって…大好きな人が顧問をやってるからなんだけど…「好きな人がサッカー部にいるとか?」依然眞野は笑ったままそう尋ねて来た。「ま…まぁ近いと言えば近いけど…」私は苦笑いを浮かべながら言った。「…そっか…同じ部活にライバルが…」眞野は小さな声でそう零した。「!?」私はその声が余り聞こえなかったからドキンとし
成島パンナ さん作 [1,734] -
未来〜続編?〜
そのアルバムには彼が生まれた時の写真がたくさんありました。赤ちゃんの彼を抱いてとなりで両親がしあわせそぅに笑ってる。。。そんな写真でした。私はそれを見てなぜか涙がこぼれてきました。もしこの人たちが出会わなければ、彼は生まれてこなかった。そんなコトを考えるだけで、彼が生まれてきてくれたコトに本当に感謝した。ありがとうって。そんなある日、、、私達はまた喧嘩をした。原因は彼の女友達との関係についてだっ
あい さん作 [302] -
プライベートレッスン??
水曜日。いつもは絶対出る体育の授業を今日は休んで保健室のベッドに寝ている。何故なら鈴宮先生が体育教師(因みにサッカー部顧問)だからだ海に行ってから一週間半。やっぱり何も変わりなくて私も反撃に出た。これでも変わりないなら…完全に嫌われたのだだが事態は意外な方向に変化を遂げ―\r「先生頭痛ぇ」突然ドアが開き男子の声がした。この声確か…「アレ?神崎雪サンもサボり?俺同じクラスの…」「眞野俊君だ
成島パンナ さん作 [1,980] -
未来〜続編〜
未来の続編です。私のぁる実話の恋愛きいてくださぃ。二人の出会いは中学2年の時でした。メールを毎日して、すぐに付き合うことになりました。私は彼がダイスキでした。彼は他校で学校に行かず毎日遊び歩いているような人でした。私は学校帰りに毎日のように彼の家に行っていました。私は毎日がしあわせでした。とてもとてもしあわせでした。それが私の初めてした本気の恋愛になりました。付き合ってしばらくすると、私達は喧
あい さん作 [314] -
five★41
アタシたちはいつものバスに乗っていつものバス停で降りた。「日曜だけどさぁ。」病院へ行く途中、藍治が言った。「うん。ケーキバイキングでしょ。」「椿具合悪いし延期しない??」「たぶん大丈夫。まだ木曜じゃん。」なるべく早く藍治と話をして、このことをスッキリさせたい。今がチャンスなのかもしれない……でもまだ今日はだめ。「ん〜じゃあまた前日に決めよっか。」「う゛ん゛」アタシは鼻をすすった。「ほんと
レオナ さん作 [295]

