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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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★ずッとぁなたを想ぅ☆じゅうよん
翔吾が山口に帰る日がやってきた。卒検に落ちれば後数日一緒にいられる──けど落ち込む翔吾はみたくない。受かって。帰らないで──紗里の中で矛盾な気持ちが交差していた。「っしゃぁ!受かったぁ〜。」翔吾の喜ぶ声が聞こえた。合格したんだ。車校の人みんなが翔吾との別れをおしんでた。翔吾はかっこいいしなんでもできるしみんなと仲良かった。バス停──山口まで福岡で乗り継いでバスで帰ると言う翔吾をバス停までみんなで
さゅ★゛ さん作 [371] -
★ずッとぁなたを想ぅ☆じゅうさん
翔吾が山口に帰る前日───紗里と翔吾は二人で会っていた。「紗里、手出して。」翔吾が手に何かを持っているようだった。「どうしたの??」紗里がワケが分からず手を出すと手を裏返しにされ薬指に指輪をはめられた。なにコレ──…??「やるよ。そんなんだけど。」それは翔吾がいつも指にはめていたゴムの黒い指輪だった。「それ俺だと思って持ってて。なくすなよ。」「ありがとう…」紗里はこんなにうれしいプレゼントはない
さゅ★゛ さん作 [360] -
★ずッとぁなたを想ぅ☆じゅうに
それから再びみんな(あみは除いて☆笑)集まって飲み会をした。新しい車校の仲間、理緒(りお)も加わった。「ねぇねぇ〜せっかくだから写真撮ろうよォ♪♪」今日花が言った。「ウン。撮ろォ★☆」紗里もカメラを撮りだした。最初は紗里と今日花二人で撮った。「ぢゃぁ‐あたし翔吾くんと撮りたぁ〜い!ねッ撮ろ♪♪」理緒が言った。「い‐よ。」翔吾が答えた。理緒は写真をとるため翔吾にぴったりくっついた。ムカ……紗里はム
さゅ★゛ さん作 [399] -
★ずッとぁなたを想ぅ☆じゅういち
とうとう一人で翔吾の寮の部屋まで来てしまった。ドキドキ心臓がうるさい。「翔吾??」一応声をかけてドアをあけた。「お〜まぢ一人できてくれたんだ。」翔吾は窓から外をみていたようだ。「ウン。一人だよ。」紗里はヤバイくらい心臓がバクバクいっていた。ヤバイよぉ〜…心臓の音が翔吾に聞こえてしまうんじゃないかというくらいだった。「今日他の人は誰もいないの??」「おう。みんな授業受けてるか遊びいってる。」ほんと
さゅ★゛ さん作 [365] -
★ずッとぁなたを想ぅ☆じゅう
紗里は翔吾からメールがきてもシカトしていた。これ以上関わらない方がいいと思った。〜〜〜♪♪【着信 翔吾】うそ…!?「…もしもし。」紗里は恐る恐る電話にでた。『お前なんで最近メール返さないんだょ!?』翔吾は怒っていた。「ゴメン…。」『ゴメンぢゃねぇよ!こっちは時間がないんだよ…』え…??『俺、卒検の日決まったんだ。10日に帰る。』卒業検定??自動車学校卒業しちゃうんだ…今日が4月2日だから後8日…
さゅ★゛ さん作 [370] -
★ずッとぁなたを想ぅ☆きゅう
それから毎日紗里と今日花は寮に行った。毎日が楽しかった。そんなある日──紗里と今日花は今日花の部屋にいた。〜〜〜♪♪「あみから電話ぢゃん!なんだろッ??」今日花が言った。紗里はイヤな予感がした。「はいはぁ〜い。」今日花が電話に出た。「ウン。いるよォ。」まっ…まさか……「はい。あみから。」キタ━━(°□゜;)━━!!「もしもし。」紗里はあみと話すのはいつも緊張してしまう。『もしもォ〜し。紗里ぃ??
さゅ★゛ さん作 [384] -
ララ
私は…私は、曖昧に整備された山道をふらふらと登り、つれなく迎えてくれるあの空気を愛した。懐いてくれないグレーのあの猫を愛した。けれど、私は彼を愛さなかった。あれはもう愛などと言えるものではなかった。あれは狂気だ。二人とも狂っていた。今になって思う。私達は出会ってはならなかった。唇をかさね、体をかさね、心を重ねる前に、どちらかが死ぬべきだった。いまではもう遅いけれど…すべては過ぎてしまったけれど…
ロミ さん作 [298] -
five★32
「また亮は朝帰りか。」お父さんは眉間にシワを寄せて言った。「アイツは遊びすぎ。オレだってもっと自重してたぞ。」「やることやってるからとか亮クン言ってた。」アタシがそう言うとお父さんはため息をついた。「確かに亮は授業にもちゃんと出席して成績もとって部活もしっかりして…。亮はほんとに上手く時間を使うな。」「アイツたぶん兄妹で一番世渡り上手だよ。」恭クンは深くうなずいた。アタシは朝食を食べたあと歯を磨
レオナ さん作 [346] -
不倫?
それから2日後の夕方彼から電話がきた。友達とごはん行くから君もどう?とゆう内容だった。友達を誘い参加することにした。彼にもう一度会いたい。彼をもっと知りたい。恋は始まっていた。彼の友達はお酒が苦手で運転手に徹してくれるとゆうことで、ごはんを食べ終えカラオケに行き私の友達を送り届けたあと、さんずいの見えるコンビニ巡りが始まった。まぁ、私を送るまでに酒の看板があるコンビニ全てに寄ってお酒を1人1個飲
J さん作 [664] -
不倫
彼と知り合ったのはキャバクラ。彼は5人でワイワイ飲みに来て私が隣に座ったのが始まりだった。一目惚れだった。夜の仕事を始めてから私は男に対して欲が全くなくなった。両立するのが私の中で無理だったんだろう。彼のブラウンで透き通った瞳に吸い込まれてしまった。「何歳なんですか?」年をきーて驚いた。私より9つも上なのだ。私はこの仕事で培えたのか男性の年を当てるのが得意だったのに。「こんなとこ来てみんな彼女い
J さん作 [921]

