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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • ★ずッとぁなたを想ぅ☆よん

    「うん。こっちが今日花でこっちが紗里だょ☆」あみがあたし達を紹介した。「はぢめましてぇ〜★俺金原翔吾(かねはら しょうご)‐☆よろしくぅ♪♪」翔吾が自己紹介した。名前までかっこいいなぁ〜金原ってはぢめて聞いたよォ★♪☆(σ*・∀<)σそれからあみは翔吾にベタベタで翔吾に好意を寄せてることは丸わかりだった。しばらくすると翔吾とあみはお酒の買い出しに出かけて行った。「アイツらヤッたてまぢかなぁ〜??
    さゅ★゛ さん作 [368]
  • shy boy ?

    「じゃあ、細かいことは今度決めるから、吉川のメアド教えてくんね?」うまいこと聞き出すもんだな…オレには出来ないな、と感心した。「サンキュー、これコウに教えてもいいよな?」えぇぇ?!聞いてないぞ?「うん。じゃあ、決まったら教えてね」「早く決めてね」「おうっ」嘘だろ…「はい、これ吉川のメアド。早く送れよ?日にちはオレが決めとくから」「おいっ?」「変に力入れんなよっ」『大木です登録よろしく』ホントに送
    左右対称 さん作 [312]
  • 小さな恋?

    私の名前は源本 真緒(みやもと まお)中学?年★私の好きな人は森永 龍(もりなが りゅう)クラスは一緒でふざけ合う仲間だったо「せきがえをするぞぉ〜」私は今の班が最悪でしょうがなかった!だから先生がいきなりせきがえの話しを出してくれたからラッキーだった★今度こそ龍と同じ班ですように……私は心から願った「では、今からくじをひいてもらう★」みんなが次々にひいていく私の番が来た!!私は指の先に集中して
    なみ さん作 [319]
  • 片想い

    あたしには好きな人がいた。入学式。背の高い君。あたしも背が高くてたまたま隣だった席。最初で最後。たった一度だけの君の隣。神聖な空気に緊張してドキドキしてた心臓が君を見た瞬間大きくドクンッて高鳴ったんだ。その時はわからなかった‥恋に落ちるって言う事が。勉強はそこそこだけど、スポ―ツは完璧だった。おまけに顔もいい。一緒にいればきっと楽しいんだろぅな‥ だから君の周りにはいつも仲間がいた。恋愛感情を持
    空子 さん作 [436]
  • shy boy ?

    吉川紗月は真とは違い3年になって初めて同じクラスになった。初めて見た時からかわいいと思った。変に派手じゃなく、バカでもなかった。ホントにタイプの女子だった。「えー、告れよォ!」「うるせぇな、オレはお前と違ってモテないんだよ!」真はホントにモテた。スポーツも出来るし、顔もいい。それに誰とでも話せるという特技を持っていた。「ったく、コウはホントシャイだよなァ。ここはオレと夏織のラブパワーで何とかして
    左右対称 さん作 [338]
  • キャッチボール

    「ちょっと待った。」後ろから声がした。振り向くと体育教師の中西、通称『鬼』が立っていた。「授業始まってから思う存分やれぃ。」筋骨たくましい体でいかつい顔、のぶとい声。圧倒的な威圧感で僕達を引き止めた。「先生、今日はどういった形式で試合するんすか。」里村が尋ねた。「今日は男女でペアを組んでもらってダブルスの対抗戦をする。まず総当たりで勝ち星の多い四チームが準決勝に残る。あとはトーナメント形式だ。そ
    さすらいの小説家 さん作 [372]
  • キャッチボール

    二時間目が終わった。騒つく教室の中で教科書を整理しながら玲花が話し掛けてきた。「何考えてボーッとしてたのよ。」「回想だよ、回想。」「また格好いい事言っちゃって、本当はろくでもないこと考えたんでしょ。」「まさか、そんなことがあるわけないだろ。」まさか玲花との喧嘩を思い出してたなんて言えなかった。「ところで、マドンナはなんであの曲流してたんだって?」「えっと、今の彼氏が付き合って二年になるらしいのよ
    さすらいの小説家 さん作 [358]
  • キャッチボール

    「ミスター杉谷、What's the matter?」僕はハッとして前を見た。気が付くと曲は終わってマドンナが話をしているところだったらしい。「すいません。」(なんだもう終わりじゃないか)そう思いながら僕は謝った。隣で玲花が苦笑いをしていた。「じゃあ、今日の授業はこれまでです。次の授業はミスター杉谷からやってもらいます。では終わりにします。」
    さすらいの小説家 さん作 [346]
  • キャッチボール

    玲花の家のインターホンを押すと玲花の母親の声がした。「玲花ちゃんいる?」僕は尋ねた。「悟くんね、居るわよ、なんか寂しそうだったけど何かあったの。まぁとりあえず上がってちょうだい。」僕は上がらせてもらい玲花の部屋へと向かった。僕は駄菓子屋のおばちゃんにもらった飴玉を握り締め、部屋へ入った。「玲花ちゃん、ごめんね。」部屋に入るなり僕は謝った。玲花はベッドの隅で蹲っていた。「ううん、いいの、私が悪かっ
    さすらいの小説家 さん作 [321]
  • キャッチボール

    「おや、悟ちゃんじゃないか、どうしたんだい。」悲しそうに佇む僕を見て駄菓子屋のおばちゃんが声をかけてくれた。「中へ入りな。」そう言うと僕を店のなかに入れてくれた。「どうしたんだい。そんなに雨と涙に濡れて。」「玲花ちゃんと喧嘩しちゃった。」泣きながら喋る僕の声をおばちゃんは親身になって聞いてくれた。「おや、そうかい。原因はなんだね。」僕はすべて話した。「なるほど、玲花ちゃんは悟ちゃんを思っていって
    さすらいの小説家 さん作 [338]

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