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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • キャッチボール

    僕が一方的に熱くなってつい声を玲花に荒げてしまった。玲花は僕の目を見て静かに涙を流していた。玲花は何も言わず立ち去ってしまった。しばらく興奮の冷めない僕は一人で歩き始めた。するとポツポツと雨が降ってきた。僕が歩くにつれ勢いを増す雨。まるで僕を蔑むようだった。閑静な公園から離れて商店街に立ち入った。いつもの近道を通ると玲花と会いそうで気まずくなるかもしれない。だから商店街を通る回り道で帰ろうと思っ
    さすらいの小説家 さん作 [343]
  • ★ずッとぁなたを想ぅ☆さん

    「お前らこの子がかわいそうやろぉ〜」と男の子達が次々に話しはぢめた。どうやらいろんな地域からきてるようだ。タメが多かったが中には30代で免許とりにきてる人もいた。一通りみんな自己紹介した。「てかさぁ〜翔吾どこ行ったぁ??さっきからいなくなぃ??」とあみが言った。「そいえばさっきからいないよなぁ〜。」「あ‐アイツ風呂入るゆうてた。もうあがるんちゃう??」ショウゴ??誰だろう??「翔吾って??」と今
    さゅ★゛ さん作 [470]
  • キャッチボール

    -8-確か9歳の時だった。雨の中、街角で流れていた。玲花と喧嘩した時だった。僕は雨降る中一人で帰った時、『遠いこの場所にいるといつもDISTANSE感じているよ。』この台詞で始まる曲に僕は心を打たれた。しばしその場で聞いていた。そして泣いていた。なぜ涙を流したのかわからなかった。(何で喧嘩したんだっけ)「悟はもっと強くならなきゃダメだよ!!」 「いいんだ、どうせ僕なんか人と同じこと出来ないんだか
    さすらいの小説家 さん作 [350]
  • ありがとう…?

    「おばちゃん…更に会ってもいいかな??」「私はいいの!でも更が何て言うか…」私はひとまず更の部屋の前に行った、当然鍵がかかってて開かなかった。「更??夏だょ!喋ろ★うち暇だなぁ」「夏??俺いじめられてるんだょ…もうすでに顔はグチャグチャだよ…」「本当に!?頑張ったね…」私はそんな言葉しか賭けれなかった…そんな自分に悔しくてたまらなかった… 「夏…俺学校行きたくないょ」「私も…」本音がでてしまった
    なみ さん作 [324]
  • ありがとう…?

    私の名前は夏(なつ)私の仲の良い友達といえば高校で知り合った同級生の更(こう)だった。私たちは恋愛感情なんて全くなかった、ある日更が学校を休みがちになった…私は心配して更の家を訪ねた「ピーンポーン」「はい???」「あッ!おばちゃん?夏だょ★更いる???」「更?いるわょ!でも…」「どうしたの?」おばちゃんは元気がなかった…「こうやって話すのもなんだから家に入って!」私は家に入れてもらった見ためは変
    なみ さん作 [365]
  • キャッチボール

    チャイムが鳴った。始業ベルの音はどうも憂欝な気分になる。英語の先生が入ってきた。いつものように授業が始まった。英語の先生は女の先生で、帰国子女らしい、そのため、発音が抜群にいい。年は公表してないが噂では25歳らしい。いわゆるマドンナだ。僕は英語の授業に没頭している男子を尻目に僕はまた眠りに就いた。しばらく寝ていると朦朧としている意識のなかに歌が聞こえてきた。(どこかできいたような)僕は目を覚まし
    さすらいの小説家 さん作 [366]
  • キャッチボール

    -7-「悟、起きなよ。」顔を上げると玲花の姿があった。授業はもう終わってしまっていた。「俺がもしこのまま死んだら起こさなくてもいいだろ、だから死んだってことにしておいてくれ。」そう言って僕はまた顔を臥せた。「あ、監督こんにちは。」玲花のこの言葉に僕は飛び起きた。「やっと起きましたね。」僕は辺りを見渡したが監督の姿はどこにもなかった。「はめたな。もぅ、眠いのに。」「寝てるほうが悪いのよ。」「悟くん
    さすらいの小説家 さん作 [375]
  • キャッチボール

    -6-練習を終え、僕らは学校へ向かった。授業開始五分前だ。僕は朝から冴えない顔をしていた。(どうしたらカーブが決まるんだろう。)そのことで頭がいっぱいだった。席に着いてボーッとしているとチャイムが鳴った、すると、同時に数学の先生が入ってきた。(一時間目から数学かよ)僕は数学が嫌いだ。あんな問題を解いて何がおもしろい。おまけにこの数学の先生、やたらテンションが高い。お陰で生徒達から人気があるようだ
    さすらいの小説家 さん作 [379]
  • キャッチボール

    「おはようございます。監督、話があるのですが聞いてもらえますか。」「言ってみろ。」「はい、自分なりに考えてみたのですが、自分に先発ピッチャーは無理です。しかしその代わりに打者一人二人なら確実に討ち取れる自信があります。そこで思ったのは絶体絶命のピンチの時に自分が登板し必ずやピンチを凌いでみせるピンチセイバー役を徹底的にしてみたいと思うのですが。」「やっと気付いたか。俺が日頃から言っていた『運命を
    さすらいの小説家 さん作 [332]
  • 恋の始まり?

    「あなたはたしか・・・・・。光君?」「あ・・・。うん。泣いてない?」「うん・・・。」「じゃあ・・・・。」私の胸の中はまるで、闇と、光が戦っているようだった。(転入して来てすぐだもん・・・。何とも思われてないよ!)私は、放課後、家に特急で帰った。「何とも思われてない・・・・・。」つぶやいた。その時、我慢していた涙が、ホロリと、落ちた。 次の日。「心!光君、三ヶ月入院だって!」「え・・・・。」「昨日
    ココア さん作 [350]

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