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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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shy boy ?
卒業式まであと2週間。オレはいつも通りただぼーっとしていた。「コウ〜、誰見てんだよぅ?」「別に誰も見てねぇよ…」こいつは間宮真。中学3年間同じクラスだった、いわば腐れ縁だ。「ほ〜、でも視線の先には吉川さんじゃん♪」「な…」吉川紗月、オレの…恥ずかしながら惚れた相手。「別に意識した訳じゃ…」「ふーん」真の奴にやけてやがる…。「告んの?」「まさか…」否定はしたけど、正直悩みに悩んでた。同じクラスにな
左右対称 さん作 [329] -
キャッチボール
僕は意外と肩が強く小学校の頃はクラブチームで一番遠くにとんだ。しかしながらこの頃から僕はワンポイントリリーフ専門の投手だった。その代わり投げたイニングはほぼ完璧におさえた。一方玲花は小学校六年になるとその運動神経を遺憾なく発揮し女の子ながら三番でショートを任されていた。試合のときはその活躍をいつも僕はベンチで見ていた。中学生になると僕は野球部に入り、玲花はバレー部に入った。そして、二人ともクラス
さすらいの小説家 さん作 [400] -
キャッチボール
-3-「悟、キャッチボールしよ。」この言葉が僕の野球人生の始まりだった。「何言ってんだよ玲花ちゃん。僕は投げれても取れないんだよ。」「左手で取って左手で投げればいいのよ。」僕はその言葉に押されて生まれて初めてキャッチボールをした。楽しかった。それからほぼ毎日玲花とキャッチボールをした。キャッチボールをするたびもっと速く投げたい、もっと遠くに投げたい、と思うようになりどんどん野球にのめり込んでいっ
さすらいの小説家 さん作 [349] -
キャッチボール
玲花と僕は幼なじみ。よく野球をやって遊んだ。玲花は運動もできて顔も可愛い、頭もいい、と男子生徒の憧れの的である。そこでこんな噂が一人歩きをはじめた。『野球部のエース、宮館とマネージャーの花崎は付き合ってるらしい。』嫉妬なのか。それにしてもあの玲花との部室でのやりとり。なぜ宮館に気があるんじゃないのか。なんて言ってしまったんだろう。もし違っていたら玲花はとても悲しい思いをしたに違いない。でも玲花は
さすらいの小説家 さん作 [393] -
キャッチボール
-2-「お疲れさん。」練習を終えみんなが帰ったあとにマネージャーの花崎玲花が声をかけてきた。「おう。」僕は気の抜けた様子で返事をした。「どうしたの?元気ないじゃん。」「ここまできて言うのも変だけど、俺、野球やってきた意味あったのかな。」「何かあったの?」「…。」「黙ってちゃわからないよ。私は悟といるのが長いけど困るとすぐに黙る癖はやめたほうがいいと思うよ。」「…、なぁ、今のエース、宮館どう思う。
さすらいの小説家 さん作 [392] -
キャッチボール
キャッチボール-1-僕の名前は杉谷悟。17歳。県立高校の野球部だ。今年は僕達三年生にとって最後の年。チームメイトは気合いに満ちていた。突然だが僕は生れつき右手の肘から下がない。そのためできるポジションはピッチャーしかない。そう、左で取って左で投げるのである。もちろんだがバッティングなんてできやしない。試合に出ても最高でも2イニングで交替である。しかし監督は常々こう言う。「杉谷、運命を変えろ。
さすらいの小説家 さん作 [495] -
恋の始まり?
「所で、何て名前?」「・・・・・・。」「ど、どうしたの!?先生呼ぶ?」「あ!ううん!ごめん!名前?佐藤 心!よろしくね!」ひとまず、あの男の子からは、目をそむけた。でも、それは、すごく難しい事だった。向こうが、こっちを向いているからだ。(このままじゃ、爆発しちゃうよ!) 家に帰って、名簿を見た。どうしても、あの男の子が、どうしても、気になるからだ。「たしか、あの子は、18番席にいた・・・・・。」
ココア さん作 [308] -
LOVE SONG 最終話
「あれっ・・・。いない・・・」 公園の何処を見ても梓の姿はない。 「もぉ・・・、ココで待ってろって言ってたじゃん・・・梓」 亜美、怒ってケータイを取り出す。 「うわっ!!」 「わぁぁぁっ?!」 梓が亜美の耳元で脅かす。 「なーんだよ・・・、その反応がほしかったなぁ・・・あの時」 「な、何っ?!ビックリしたじゃん!」 「ハハハッ」 「何が可笑しいの?!」 梓は笑い始め、亜美は怒り始める。 「いや
玲 さん作 [275] -
★ずッとぁなたを想ぅ☆ぃち
春────今年もまた春がやってくる。春が来たら思い出すよ。大好きなあなたのコト──…※これは実話にもとづいて作ってます♪♪ あたし宮園 紗里(みやもと さり)☆★☆今は毎日自動車学校に通ってる18歳でッス(人´ェ`*)「おい!宮園〜!!お前ほんッと上達しないなぁ〜。」「そォなんですよォ↓↓まぢどォやったらうまくなりますか!?」とぁたし。まぢ運転下手だなぁ…。みんな1ヵ月とかで卒業していってんのに
さゅ★゛ さん作 [427] -
最後の歌?
屋上で一人の少年が仰向けに寝そべって、ただ空を眺めている。昨日までの5日間とはうってかわって、今にも雨が降りだしそうな、灰色の空が広がっていた…。どうやらこいつは授業をさぼったらしい…。ここは馬鹿が集まる男子高の屋上だ。少年は風に前髪をそよがせながらボソリと言った…「…行こう。」 その日の放課後茜はあのボロアパートに向かった。維津歌は多分いないだろう…だけど
雨津 さん作 [273]

