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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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二人の記念日6
箱の中身は指輪だった。指輪の裏には[I LOVE MIZUKI.03.02.14]って彫ってあった。みずきはそれを見たとたん泣き出した。今までにないってぐらいみずきは泣いていた。俺は何も出来ずただとなりにいることしかできなかった。ただただ俺はみずきのとなりで生きる気力を無くしたみたいに沈んでいた。あの教会にいた祐司は幻だったのだろうか。俺にはわからなかった。祐司の言葉を思い出していた。みずきを頼
祐一郎 さん作 [392] -
二人の記念日5
祐司「みずき,幸せになるんだよ?泣かないでいておくれ。俺はいつでもみずきの中で生き続けている。」そう言って祐司は俺のほうを向いてこういった。祐司「みずきを頼むよ。お前にしか言えないことだから。」俺は耳を疑った。祐司はそのまま教会を出て行った。何故か俺とみずきは涙がとまらなかった。するとみずきの携帯に電話がかかってきた。みずき「もしもし」相手「祐司の母です。祐司が事故で亡くなりました。○○病院にき
祐一郎 さん作 [334] -
二人の記念日4
2月14日,とてもさわやかな青空が印象的だった。俺はみずきを祐司が頼んだところへ連れていくために迎えにいった。みずきは今までにないぐらいお洒落に服を着こなし綺麗に化粧をしていた。俺「おっ!今日は綺麗じゃん☆」みずき「今日はってなんよ!!」俺「まぁいいさ☆出発するぞ☆」 そう言って俺は長崎の○○教会へ向かった。二時間半後俺たちは教会へついた。まだ祐司はついていなかった。みずき「まだついてないな祐司
祐一郎 さん作 [345] -
二人の記念日3
秋から冬になり俺も二人に贈る歌も出来ていた。相変わらず祐司とみずきはラブラブでいうことがなかった。祐司は車の免許を取り仕事は運送をしていた。俺は相変わらず音楽活動まっしぐらだった。みずきはショップ店員。幸せな二人がいつもいつも俺の中で輝いていた。大切な二人だったから。二月に入りもうすぐ祐司とみずきが付き合って一年になろうとしていた。2月13日祐司は運送の仕事で大阪へ行った。その時に何故か祐司は俺
祐一郎 さん作 [357] -
二人の記念日2
みずきと祐司が付き合った日は2月14日。バレンタインだ。何故か俺は祐司が羨ましかった。幸せな日々を送っているから。俺はそれからまた音楽活動が忙しくなり祐司や祐輔と遊ぶことも少なくなっていった。4月に入り祐司はみずきと二人で暮らすためにバイト時間を増やした。お金は着々と貯まり九月に同棲し始めた。俺もライブがおわるとかならす祐司とみずきの家にいき三人で飲んだりした。二人はとても幸せそうな顔をしていた
祐一郎 さん作 [349] -
二人の記念日
この話は実話であり一人の男の物語。愛を貫いた男の人生です。祐司。その人の最後の恋愛の話です。 出逢いは突然訪れた。祐輔「女ひっかけた☆あっち三人けんお前も来いよ?まってるけん☆」親友の祐輔からの誘いの電話だった。祐輔はナンパ師だ。あまり乗り気になれないが誘いを断る理由もなかったから祐輔たちがいるカラオケへ向かった。俺「遅れた〜ごめーん。」そう言って入っていった。そこには祐司,祐輔と女三人
祐一郎 さん作 [388] -
最後の歌?
維津歌と会ったあの日から3日がたっていた…。「マジかよ!?超うけるって」けらけら笑いながら少年が言った。 茜は思った…こいつに話した俺が馬鹿だったと…。「おいっ!!皆聞けよ!茜の奴会ったばっかりの女とチューして泣かせたらしぃぜ!!!」少年が周りにいた少年達に呼びかけた。「馬鹿ユゥ!!!黙れ!!」茜は慌てて言ったがもう遅い…あぁ、ホントにこいつに話した俺が馬鹿だった!!!「おいおいマジかよ〜!?
雨津 さん作 [306] -
最後の歌?
意味が分からない!!!今、喋ったのは俺か!?会ったばっかりなのに…「ごめんね…。」維津歌が絡めていた腕をほどいて言った。そして、泣き出した。もう茜の思考回路はぶっ壊れてどっかに行った。頭の中が真っ白で考えがまとまらない。「泣かないで…」まとまらない茜の頭が必死で放った言葉…、維津歌が泣くのをやめた。さっきと同じで泣きたいのを我慢して、ゆっくり話始めた…「私の家、ここの近くなの…私の部屋からちょう
雨津 さん作 [321] -
幸せになれ…4
優は話疲れからか泣き疲れからかまた寝てしまった。子供みたいな寝顔で可愛かった。いきなり俊介から電話がかかってきた。俊「みんな酔い潰れてお前だけ酔ってないから迎えに来て〜」俺「わかったわかった☆」優に「俊介たちを迎えにいくからゆっくり寝てていいからね?すぐ戻る」そういって俺は俊介達がいるカラオケへ行った。車にみんな乗せて俊介の家に向かった。俊介の家につくと優は起きていた。優「みんな大丈夫と?」俺「
祐一郎 さん作 [299] -
幸せになれ…3
優「あっ明日は文化祭の打ち上げあるから来なよ☆」俺「いやいや」優「大丈夫やけ!俊介にも言ってくるから☆じゃ後でね。」 そう言って優はクラスに戻っていった。なんか優といると自分のペースが崩れている。不思議な子だった。その日は俊介の家に泊まり次の日の夜打ち上げが始まった。カラオケで打ち上げが始まり俺の横には優がいた。俺はとなりに優がいると何故か落ち着いていれた。信じていいよっていう言葉が俺の心に残っ
祐一郎 さん作 [295]

