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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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five★27
着替えを持ってお風呂場に行く途中、トイレから恭クンが出てきた。「おぉ。今から風呂??」恭クンはアタシの頭にポンと右手を乗せた。トイレから出たばっかりだから濡れてる…。アタシはじっと恭クンを見た。恭クンはもしかしたら藍治の気持ちに気付いてたのかもしれない。だから昨日あんな変な質問をしたんだ。「あ、ゴメン。濡れた手で触った位で睨むなよ…。」苦笑いをして恭クンが言った。「違います〜。」アタシは口を
レオナ さん作 [353] -
汚 点 恋 愛 !? #8
結局浩司とは何もなかった。そう、エロいことばっか言って、妄想しまくってるくせに、口ばっかりの男だったのだ。私はもう二度と浩司を王子様だなんで言わなくなった。そして、浩司とメールも電話もしなくなった。現在浩司は彼女がいて、もうすぐ1年だそうだ。休日はもちろん彼女を家に呼んでヤる。学校の授業もサボって彼女と屋上でヤる。浩司、夢が叶ってよかったね。…なんて思ってやるもんかぁー!!続
麻衣子 さん作 [723] -
汚 点 恋 愛 !? #7
「麻衣子が妹だったらよかったのにー。」え?い、妹?どっから出てきた?「えー?それってどういうことー?」なんて可愛いメールを送ったりして。そして返ってきたメールがこちら。「だって、妹だったらいつでもヤれるじゃん?о(^-^)о」な、なんだとぉー!?!?それって結局、ヤりたいだけじゃねぇかぁー!!つーか普通に考えて、それ犯罪だろうがぁー!!てか、あんたそこまで馬鹿だったのかよぉー!!…とめちゃめちゃ
麻衣子 さん作 [380] -
汚 点 恋 愛 !? #6
その日を機に、急激に浩司のエロ話が過激になった。それはもうここでは言えないような過激な言葉!「麻衣子に**して欲しい」「麻衣子と**したい」などなど放送禁止用語で迫ってくる。そんな単語を出すなー!!…と思いつつも、馬鹿な私はそれが好意の表しだと思って、「私も浩司とならいいよー。」「今度ねっ」と、相手が明らかに期待するような返事をしていたのだ!!麻衣子の馬鹿野郎!気づけよぉ!そしてそんな過激なメー
麻衣子 さん作 [732] -
汚 点 恋 愛 !? #5
※言い忘れていましたが、ここに出てくる男の名前は仮名です。二人目の男、「エロ過ぎ男」名前は浩司。バスケ部で長身の上にイケメンだった。彼は本当に人気だった。しかし、彼は本当に頭が悪かった。そのうえギャンブル、賭け好きという今思えば最低な男だった。そんな浩司を見て、「かっこいい…。王子様だ…」とか言ってる馬鹿な私もいたわけで。彼とは毎日メールのやりとりをしていて、それが本当に楽しかった。始めの頃は軽
麻衣子 さん作 [737] -
始まりと終わり?
もうすぐ授業が始まってしまう。あなたが席を立った…私は自分の手をぎゅっと握る。「俺、行く所あるから先に教室いっとけよ。」「わかってる。ひろきも後で来るんでしょ?」「そりゃあ、行きますよ」「じゃあね。」「おぅ♪」会話が終了した。また何一つひろきの事を知れなかった。学食を出る時、大きなため息が出た。外はくもり空で暗く雨が降っていた…私はもう二年もあなたを思ってるよ…なのに、あなたの事を一つも知らない
あき さん作 [344] -
始まりと終わり?
昼食の時間。あなたは必ず学食を使って、窓際のテ〜ブルを使って一人で食べている。でもいつも次々とみんなに話しかけられて、あなたの周りにはいつしか話し声でいっぱいになる…でも、今日は珍しく一人で食べている。私は緊張しながらあなたの前に立った。あなたはゆっくり顔を上げて私を見るとまたにっこり笑った。「おぅ。」あなたが久しぶりに私に掛ける第一声。「一緒に食べてもいい?」「どうぞどうぞ、久しぶりやん長谷川
あき さん作 [305] -
始まりと終わり?
もう夏の臭いが漂う梅雨の季節。雨がザアザア音を立てて 降っている…あなたの声がよく響く。私はずっとあなたの方を見ながら、あなたが話しているのを耳を澄まして聞いている。楽しそうに話しをしているあなたはまるで子供みたい…授業が終わってもあなたは男の子達と話しをしていて、笑い声を絶やさない………あっ…目合った。…あなたはにっこり笑ってくれた。それだけで私の胸が熱くなったんだょ…。
あき さん作 [322] -
始まりと終わり?
叶わない恋とか実らない恋なんて、もうしたくないとか思ってた。 でも、どうしてかな…?私はまた同じ人を好きになった。
あき さん作 [352] -
約束?
私はその場にしゃがみこんでしまった。それと同時に自転車が大きな音をたてて倒れその音に気付いたのかお母さんが飛んできた「大丈夫??何があったの???」お母さんは焦った様子で私の肩をゆすった…目が覚めたらそこは自分の部屋だった私はしばらくはボーっとしてたけれど少したつと!はッ!とした様子で「お母さん???病院行かないと…ひっひろとが……」私は泣きながら言った、それが初めて塾を休んだ日だった「ひろとく
なみ さん作 [335]

