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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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Rabbit*5
この学校、月光高校は、元男子高だった。校舎を新しくして、今年から共学になったのだ。しかし、思ったほど女子が入ってこなかったらしく、全校で男子約600人に比べ、女子はわずか20人程度。1クラスに4人くらいだ。まぁ、男子の方が多いと知っていて入るモノ好きな奴はそうそういないという事。あたしがここに入った理由は、ただ単に家から近かったからだ。歩いて大体10分くらいかな。寮制だってことは知らなかった。お
*Alice* さん作 [310] -
汚 点 恋 愛 !? #4
そして感動的な卒業式から3日後…。仲のいい男友達にあっさり言われた。「裕介先輩、二股かけてるよ。」頭真っ白。そしてその夜裕介からきたメールは、「俺高校行ってバラバラになるから別れよう。」…何が高校バラバラになるから別れようだぁ?こっちが何も知らないと思っていい気になってさぁ…私もついにプチンと糸が切れて、メールの文章に思いを全部ぶつけた。「何キレイな嘘ついて別れようとしてんの? こっちは何も知ら
麻衣子 さん作 [339] -
汚 点 恋 愛 !? #3
それからは何事もなく順調に2人の関係は続いていった。…ように見えただけだった!!そして、彼が卒業する日を迎えた…。私は悲しくて、つい自分の卒業式でもないのに泣いた。式が終わると校門のところで、アーチを作って、先輩を送り出すという儀式がある。そこでよく第2ボタンをもらったり、写真を撮ったりするのだが、私ももちろん友達についてきてもらいながら裕介のところへ行ってボタンをもらいに行った。すると…
真衣子 さん作 [351] -
汚 点 恋 愛 !? #2
一人目の男、「浮気性の男」名前は裕介。一つ上の先輩だった。告白したのは私だったけど、何か告白するように仕向けたって感じだった。例えばこんな台詞。「俺、今の彼女と別れて、麻衣子と付き合いたいな〜…」「麻衣子とだったら、うまくやれそう…」などなど。まだ子どもだった私は、こんな言葉にもうメロメロだったの。そして裕介に彼女と別れたってことを伝えられてから4日後告白した。めでたく私たちは付き合うことになっ
麻衣子 さん作 [368] -
汚 点 恋 愛 !? #1
私、女子高に通う高校2年生、麻衣子。現在彼氏募集中(笑)恥ずかしいですが、私は中学校時代は恋多き女の子でした。校内で有名なイケメンと付き合ったり、他中の人と付き合ったりしました。…そんな私の元彼たちには問題があったのです。二股男、エロ過ぎ男、ヲタク男、半ストーカー男…そう、私は「汚点恋愛」というものを人より多く経験してきたのです。今、そのすべてを告白します。※ノンフィクションです
麻衣子 さん作 [1,006] -
?未来の約束?
10月20日ぁの日からヮタシの運命ゎ大きく変ゎった…名前ゎぁぃ。ドコにでもぃる高校1年生☆私立の学校に通ぃ普通に勉強して普通に恋をしてました。クラスって1人ゎムードメーカみたぃな人ってぃるでしょ??そんな人とヮタシゎメールをしてたんだケド喋ったコトゎぁんまりなく何か変な感じだったoo
ミカ? さん作 [325] -
LOVE SONG ?
―一年後―\r 私は今、ステージの上に立っている。どんなにこの日を待ちわびたんだろ・・・? 今、ものすごくワクワクしています。 ついに、梓との約束を果たす日が来たんだ。 一年前立つことが出来なかったこのステージ。私は今、立っているんだよ・・・―――。 歌が歌えるんだよ・・・―――。 〜♪。○。♪。○ 曲が流れて、持っていたマイクを上げて口を開く。すると、とても透き通った声が亜美の口からでる。
梓 さん作 [299] -
five★26
『アンタが告られてる頻度は良いとして、とりあえず今から椿は藍治のことを考えてやりなさい。アタシ今優希の家いるからさ。』「え!ゴメン!!!優希サンにも謝っておいて。ゴメンネ長電話して。」優希サンは鈴子サンの彼氏。『全然大丈夫だから。優希スラムダンク読んでるしね。とにかくアタシたち5人はどっちに転んでもずっと友達だから。じゃあまた明日学校でね。』「うん。ありがとう鈴子サン。また明日。」アタシは
レオナ さん作 [333] -
桜が咲く頃?
「…忘れようと…してんのによっ…」-これじゃあ忘れられねーよー 君は言ったね?「え…??」「お前を忘れようと…気にしないように必死だってのによ!!好きな奴が泣いてるの見て放っておけるかよ…」君は私を強く抱きしめてくれたよね…壊れるくらい。「…わけ…わかんないよ…だっ…て私だって…」頭が真っ白だったんだ。何を言ったのか今でも覚えてないんだ…「…好きなんだよ!お前が…はじめて…はじめてお前が笑った
愛流 さん作 [345] -
桜が咲く頃?
ガシャン…「あ…」思わず逃げちゃったよ。「待てよ!」「おい!愛流!!」どうして止めるかな…って少し腹がたったんだ。君には言わなかったけど。「離…」振り払おうとした手を取り君は私を抱き寄せたね。「あ…竜…」どうして忘れようとしてるのにこの胸はドキッとするのかなんて考える余裕も君はくれなかった。「どうして!…どうしてお前は俺の前に現れる!?どうして俺の前で泣くんだよっ…」意味わからなかった…ただ君の
愛流 さん作 [329]

