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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 桜が咲く頃?

    しばらく何事もなかったように時間は流れて…少しずつだけど君の事諦めようと心がしていた。「ん〜!いい天気。」季節はすっかり夏で屋上から照り付ける太陽が気持ちいい位だった。君と始めて話して、名前を読んで頭を叩いてくれた場所…いい思い出にするはずだったのに…君は忘れさせてくれなかったね。「あっ…駄目!人に見られちゃう…」Yシャツを乱したその子にキスをする君…神様は意地悪だった「竜…っ駄目っ!今日は変だ
    愛流 さん作 [338]
  • 桜が咲く頃?

    「…佐久間君?」「うん…でももう駄目なんだ…。」泣いてる私の肩を抱き寄せて黙って聞いてくれたね?でもね…その後の言葉聞きたくなかったよ…「佐久間君…B組の子と付き合ってるみたい…だから辛いだろうけどこのまま諦めな…」どうして…思いは届かないんだろう。どうして恋なんてしてしまったんだろう。一人で悩んでたよ…。美咲の話は本当で廊下で君はB組の子と手を繋いでたね…見たくなかったな。恋は楽しい事ばかりじ
    愛流 さん作 [344]
  • 桜が咲く頃?

    何日か後に風の噂を聞いたんだ。 君の転入の理由…君が年上の理由。始めて触れた君の過去は悲しい色をしていた。「どしたぁ?愛流…元気ないぞ☆」心配した友達の美咲はね私を励まそうと色んな事をしてくれた。だけど、君の背中を見てると苦しくて切なくて…涙が流れたんだ。「愛流…?どしたの…」美咲、ありがとね。だけどあの時は笑えなかった…。「私…好きな人が…出来た。」消え入りそうな声を美咲はちゃんと聞いてくれた
    愛流 さん作 [354]
  • 桜が咲く頃?

    「………」君は否定しなかったね。胸が痛かった。私一人で舞い上がって私一人で落ち込んで誰かが君の名前を呼ぶたび誰かに嫉妬する…こんな自分が情けなくて惨めで…君が好きなんだって体中が叫ぶ。思い知らされた…どれだけ君が好きなのか。君の前から逃げる私を桜の花は見てたんだ…。花びらさえ私を馬鹿にするんだね…次の日君は目も合わせてくれなかった。近づかないで…なんて言えばそうだよね?だけどね、私は君を見てたよ
    愛流 さん作 [343]
  • 桜が咲く頃?

    「わ…わけわかんない!行こっ」走り去る足音を耳に聞きながら私は君の背中を見ていたんだ。「大丈夫か?愛流…」君の背中が近いようでとても遠くて…涙が溢れた。驚かせてごめんね?「おい!どっか怪我したのか?なんで泣くんだよ」「なん…でもない」言えない言えなかった…『君が好きだよ』そう言えたら…何かが変わっていたのかな?「愛…」「助けてくれてありがとう…大丈夫だから」君は優しかったね。「でもよ…」「誤解さ
    愛流 さん作 [340]
  • 桜が咲く頃?

    「ちょっと聞いてんのブス!!」押された瞬間にねバランスが取れなくてそのまま倒れこんだ。痛さとか不思議と感じなくて…イライラが一杯だったんだね。「おい!ぶざけん…」グループの1人が持ってた鞄を振り上げた時ね、頭の中が真っ白になったんだ。「いい加減にしろよ!」ドサッって鈍い音がして気がついたら君が私の前に立っていたね…驚いた…って言うより嬉しかったんだ。「は?竜一はそいつの何なの!?」ドンッ「
    愛流 さん作 [345]
  • 遅春・その3

     次に起きたのは夕方4時。自分でも寝すぎたと思った。 「メールは・・・」  やっぱり来ていなかった。『またね』っていつだろぅと思ぃながらやっと起きた。 結局その日はメールはこなかった。それから2日がたった。まだゆきからメールは来ていなぃ。 今日は学校。早起きして登校。といぅのが理想だけどいつもどうり寝坊。 急いだ結果なんとか授業に間にあった。そこで気付ぃた。 「携帯がなぃ!!」 家に忘れてしまっ
    ゆーすけ さん作 [324]
  • 遅春・2

    しばらくして、 『「こちらこそよろしく☆★ゆーすけです☆どこの学校??」』 結局、普通なメールを返した。それからはまた待つことになった。でも返事が欲しくてメールの返事には??を付けてぃた。 昼過ぎ。『新着一件』携帯が光った。「来た!!」思わず口に出てしまった。さっそく開いてみた。『「〇〇高校☆ゆーすけは??」』なにより返事に??がつぃて返ってきたのがうれしかった。 それからは早いペースでメールの
    ゆーすけ さん作 [337]
  • 桜が咲く頃?

    先生には保健室に行っていたと説明したけど…感のいい女の子は気付いてたみたい。 派手なグループの子たちが私を睨んでいたからね…。 ライバルは沢山いたんだよ? 嘘じゃないよ。「ちょっといい?」「話あんだけど…」放課後はやっぱり色んな人からお呼び出しの連続だったんだ…君は気付いていたのかな?「あんたさー竜一とどんな関係?」「あんた竜一の女なわけ?いったい何?」竜一って軽々しく呼べるのが羨ましくて
    愛流 さん作 [357]
  • 桜が咲く頃?

    振り返る私に…桜の花びらが…ふわっと舞い上がったんだ。「…また話そうな」照れ臭そうに君は笑ったね。 嬉しかった。次があるんだって胸が弾んだよ。「…うん!!」足取りが急に軽くなって、今私絶対顔がにやけてる。…初恋だったんだ。君の一言で胸が踊って…君の仕草でドキッとする…初恋ってこんなに楽しいものなんだって君が教えてくれたんだよね?あの時の私は…初恋は楽しいモノとしか考えてなかった ただの子供だった
    愛流 さん作 [348]

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