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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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桜が咲く頃?
「竜…ならどうかな」「上出来だな!」無邪気に笑う君を…優しく頭を叩く君を…こんなにも好き。でも言わない。切ない片思いをしていたんだよ。「教室行けよ」「竜…は?」まだ少しこの呼び方に違和感があったんだ…「俺も行く…じゃなきゃお前行かないだろ」綺麗な金髪が風に揺れた…君はキレイだった。「じゃあ…先に行くね」この時間が勿体なくて本当は離れたくなかったんだ…「愛流!!」ドキッとして心臓が破裂しちゃうんじ
愛流 さん作 [375] -
桜が咲く頃?
「じゃあ…何て呼べはいいかな…」突然の君の台詞に最初はワケがわからなかった。名前呼ぶなって意味かとも思っちゃった…。「好きに呼べよ」「…竜一君…とか?」なんだかむず痒いね。「君はいらねぇな」「竜…一?」「お前には似合わねーか」苦笑いを浮かべた君。私は君を好きになってた…こんな気持ち君には知られたくなかったんだ。迷惑だと思われて関係が壊れてしまうのが恐かったよ…それくらい目が離せない人に君はなって
愛流 さん作 [338] -
私と彼と友達と【?再会】
《えー!!良頭大学受けんの??》春樹と決めた事を早紀にメールで報告するとすぐにこんな返事が返ってきた。《そこまでビックリしないでよ。私だって無理だと思う。けど、春樹に誘ってもらえて・・》嬉しかったんだ。本当に。無理かもしれない。苦労もすると思う。けど、春樹と一緒なら頑張れる気がしたんだ。《嬉しかったか・・。真美は本当に一途に春樹が好きだね。》という早紀の返事に顔がホテッタけれど、自信を持って、《
ピアニッシモ さん作 [339] -
約束?
「ただいま〜〜」「なみ!!!遅かったぢゃない!!!何処行ってたの???」お母さんは少しでも遅くなるといろんな事を聞いてくる・・・・・・・「今日終わるの遅かっただけ!!何処にも行ってないよッ!!!」私は少しキレた。。。。それから私は自分の気持ちがおかしい事にきずいたなぜか分からないケド気分がのらない、、、だん?ひろとに会いたくなってきた。。。いつもはこんな事ないのになんだか今日は会わなきゃ心配って
なみ さん作 [345] -
Rabbit*4
長い沈黙が続く……。気マズイ……。「……なぁ、うさぎ……。お前、俺のコトどう思ってる?」やっと喋ったと思ったら、何を言い出すの?どうって……褒めてほしいの?「え〜……バカだし、マヌケだし、イヂワルだけど――優しいトコもあるし、あたしはスキだよ」「えっ?!」「あ、深い意味はないからね。ただ、イイ人だとは思うってコト」……あり……?一気に落胆しちゃった……?褒めたつもりだったのに。おかしいなぁ。「
*Alice* さん作 [323] -
five★25
『だから何でアンタたちが付き合ったらアタシたち5人は一緒にいられなくなるのよ。たまぁにケンカもするけどいつも一緒でこれからも一生友達でしょーが。』アタシにとって鈴子サンの言葉は衝撃的だった。「……そぅ…だよね!??アタシと藍治が付き合った位でアタシたちの友情は変わらないんだ…。だいたい最初からアタシたち奇数だし。何で一緒にいられなくなるとか思いこんでたんだろ。」悟りが開けた気がした。鈴子サンは電
レオナ さん作 [347] -
five★24
『藍治のこと??知ってたわよ。椿も気付いてたんでしょーが。藍治の気持ちには。』「……うん。」アタシは小さく答えた。『じゃあ別に問題ないじゃない。藍治の性格からしていつか告られることは目に見えていたんだし。答えくらい決まってるんでしょう???』「決まってたけど。……いざ言われら答えられなかったよ。」ホントは「冗談でしょ??」とか言って誤魔化して最後に、「アタシたちは一生友達だもんね。」って言って解
レオナ さん作 [324] -
遅春・さぃしょ
今、はじめて気が合うなぁって思える人に出会えた気がする。でももぅ遅いのかな。 きっかけは友達からの紹介だった。嫌なわけでもなぃけど彼女がほしぃとぃう気持ちでもなぃ気がしてぃた。でも「紹介しとくから☆」っとぃわれて本当はワクワクしてぃたのかもしれなぃ。その日、家に帰っても携帯が気になって仕方なかった。でもぃっこうにメールはこなぃ。こんなときがぃちばんもどかしぃ。「本当にくるの??
ゆーすけ さん作 [317] -
さくらのコンビニ事情?
ワタシの名前はさくら。某コンビニで働く普通の女。コンビニにはいろんな物語がある。このコンビニに来る人間の一人一人がそれぞれの物語を持っている。 「来たぁ〜来た来た!こいつ。推定35才、独身。きもぉい!まだ肌寒いのに半袖短パン。そしてお決まりのミルクココア3つと鮭おにぎり1つ。って何だよ!その組み合わせ!小銭あるのに、絶対出さない。そして小銭入れがはち切れそう(笑)ストローを5つ欲しがるってか。
さくら さん作 [508] -
好きのキモチ
あなたといるとどうしようもなく甘えたくなって触れたくなって我慢できなくなりますそれであなたを困らせてしまうこともあったねホントにどうしようもない女だよでも甘えたい触れたいそんな気持ちがなかったらもうそこに愛はないんだよ甘えたくなって触れたくなって切なくなってすごく愛しいと想うだから愛なんだよこれからもこんな私の愛を受けとめてくださいそのかわり私も精一杯の力であなたの愛を受けとめるからね
かなた翼 さん作 [333]

