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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 私と彼と友達と【?始まり】

    あの日、春樹からかかってきた電話は、それからの私に力をくれた。たった一本の電話で何か変わるわけがないと人は言うのかもしれない。けれど、間違いなく春樹の言葉は私の心を軽くしてくれた。好きな人からもらった言葉は、どんな人からもらった言葉よりも強く、力がある。少なくとも、私はそう思う。高校2年生になるまで、何もなく過ごすことが出来た。でも・・。《真美元気か??ちょっと提案あるんだけど。》という春樹から
    ピアニッシモ さん作 [397]
  • もう一度だけ

    実話です。私は福島から山梨の高校に通う普通の高校生。しかし今月の下旬に今まで大好きで付き合って来た彼女に別れを告げられてしまった……本当に悲しかった。。明日から一人という事を考える事が怖い位本当に辛い別れだった。。。別れを告げられた理由は……私が春休みとして山梨から地元の福島に帰って来た事によって遠距離恋愛になってしまった。。彼女が寂しがりやという事は十分に分かっていた。しかし記念日の次の日に別
    Rain さん作 [466]
  • five★20

    「もぉすぐ夏休みだねぇ。」皆で帰ろうと藍治が教室の鍵を閉めている時、秀が唐突に言った。「今年も夏休みどっか行く??」鈴子サンが言った。アタシたち5人は休みの度にどこかへ行くのが恒例。「ハワイ行きてぇな。」藍治が言った。「もっと現実的になりなさい。」「今年はどこが良い??海は暑いだけだしどっか涼しくて楽しいところが良いな。」鈴子サンに続けてアタシが言った。「はい、じゃあ生徒会長の山川藍治クンから宿
    レオナ さん作 [322]
  • five★19

    「おぅ。」「あ、裕太じゃーん♪藍治来た??」「ん〜来た来た。」裕太は微笑んで言った。「ちょっとあとで首絞めてやるって言っといて。アタシと秀に連絡怠りやがって!!」「おー怖ぁ。」裕太はそう言いながら行ってしまった。何??今日の裕太何か変??放課後いつものように生徒会室に行くと裕太と秀、そして藍治がいた。「あ!!バカ藍治!!!」アタシは生徒会室に鈴子サンと入るなりそう言った。「オレはバカだよ〜椿
    レオナ さん作 [350]
  • five★18

    そうこうしているうちに裕太がきた。「おはよ。」「ゆうたぁ〜藍治がまだ来てないんだけど何か知らない!??」「あ……ん〜何か今日遅刻?するとかメールきてたけど…。」「ほらー藍チャンただの遅刻だよ。心配しすぎだって。」裕太がにこやかに言った。「本気でちょっとびっくりした!!!だって藍治が遅刻してきたこととか数えるほどしかないよ。それに前遅刻してきたと思ったら事故って首に何か巻いてきたじゃん。」「なつか
    レオナ さん作 [358]
  • LOVE SONG ?

     6話  ―次の日―\r  あれっ・・・?  亜美、辺りを見回す。 梓が・・・いない? 何処行ったんだろ・・・? 「ぅわっ!!」 「!!!」 梓が亜美の耳元で脅かす。 「なーんだよ・・。声出るかと思ったのに」 亜美、梓の服の裾を引く。 『でも、今声出そうだった』 「えっ?!マジデ?」 亜美、うなずく。 「やったじゃん!頑張れば出るようになるって!」 亜美、微笑む。 「じゃ、今日もいつもんとこな」
    さん作 [331]
  • Rabbit

    先生はにこにこ笑って「ハイハイ」と言った。 「俺達って何よ、俺達って。あたしは仮病じゃないもん」 「ウッソだぁ。じゃあなんでそんなに元気なんだよ」 「あたしのは川内の所為なの!」 「そうそう、あのオヤジはキモィわよねぇ。この前なんて私に必要以上に近付いて来て……あぁ、思い出しただけで鳥肌が」 速水君はあたしと先生が意気投合してしまったので、つまらないみたいだ。椅子に座ってギイコギイコやっ
    *Alice* さん作 [332]
  • fate〜プロロ-グ〜

    俺ね,お前の事マジで好きだったよ…とつぜん見せる笑顔も寂しさを隠す素振りも素直じゃない所も悲しげな横顔もあの時の涙も…ねぇ神様…あいつは今何してる?泣いてないかな…泣き虫だからな…やっぱ泣いてるかな?笑っててほしいよ…不思議だね。あの時は何でも言えたのに…もぅ俺はお前に何も言えないんだな何もしてやれない…涙…拭ってやれなくて…ごめんな…唯一お前だけ…お前を失う事怖かった怖かったんだ…
    純一 さん作 [414]
  • five★17

    「メールもきてない。どーしたんだろ???」とりあえずアタシと秀は生徒会室の机についた。アタシはケータイを取り出しメールと着信がないか確認する。ない…。センターに問い合わせてもメールはない。「藍チャンどぅしたんだろ。ちょっと電話してみる。」秀はそう言ってケータイを取り出し藍治に電話をした。「ん〜出ない。」藍治が何も予告なしにいないなんて珍しすぎる。「事故とか???」アタシは冷や汗をかく。「それはな
    レオナ さん作 [344]
  • ドアノブ

    このドアノブを開けると君の笑顔。パチンコでとったいっぱいの景品かついで開けるの困った夜もあったね。ケンカした夜飛び出した私。帰ってドアノブまわせば君が笑っててくれた。君の帰りを待ってた頃はドアノブの音するたびに嬉しさあふれた。もう回らないのあなたのドアの音へやにはいればひとりぽっちが私を泣かすの。
    ゆみ さん作 [343]

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