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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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five★16
車で30分ほど走ると桜町に入る。見覚えのある場所に出るとアタシは恭クンをナビした。「その角曲がって!!!」「あ、3件目で止めてください〜。」恭クンはアタシたちの指示通り車を動かし停めた。「今日はすみません。」藍治は恭クンに謝った。「ほんと君は人間ができてるねぇ。家にもだけどオレの店にもおいで。」すっかり藍治は恭クンのお気に入り。「絶対行きます!!!じゃ。椿、アリガト。また明日な。」そう言って
レオナ さん作 [337] -
five★ 15
「お、何??おまえ今帰り??」アタシは藍治の傘を持った手を引いて家のガレージに入った。「こんちわ。」藍治が傘をたたみ恭クンに挨拶した。ガレージは玄関先の外灯で明るい。恭クンは藍治の顔をじっと見た。藍治はわけが判らずたじろいでいる。「君〜!男前だね!!!前に家きたことあったよね??」恭クンは藍治の男前に感動したらしい…。アタシは呆れるばかり。「イヤ〜お兄さんほどじゃないっす!!!」藍治がヘ
レオナ さん作 [337] -
笑顔
私から見たあなた笑顔笑顔笑顔…いつでも笑顔どんなにつらい気持ちもあなたの笑顔でやわらいだどんなに暗い気分でもあなたが笑えば私も自然と笑えるの昔のあなた今と変わらぬ優しいあなたでも無器用で笑おうとしなかったそんなときふと想いを口に出してみたいと思ったのあなたの笑顔がみたい聞いたあなたは照れくさそうにぎこちなく微笑んだその時の笑顔一生ぜったい忘れないだってその笑顔があなたが笑うようになったきっかけそ
かなた翼 さん作 [338] -
曲がり角の気持ち ライバル出現 3
「5股って・・・。」「それ、本当?」「ん。ほんと。」 実奈の話によると、香緒里は男は遊び道具と思っているらしい。チャットなどでの出会いを遊びとして使っていたりもする。 そして今回、その道具とされた雄は最大のピンチだった。「無理矢理にでも・・・止めないとね。」 実奈が、そう呟いたとき。「私達におまかせを!」 どーんと、出てきたのは「尾高 雄ファンクラブ?」だった。「山東さん?今回はあなたも私達もピ
湯島 朗 さん作 [330] -
先生と私?
「いぃから教えてよ!で、誰なの?」ニヤっとサチが笑う。「体育科の藤森先生★」「は??誰よソレ。私、先生紹介のときいなかったから知らないよ」「あちゃ〜…そっか!!忘れてたぁ。でもね、藤森先生に抱っこされるなんて羨ましいよ!!メグ得したね★」(得したねって言われても…先生の顔知らないし、でもサチ面食いだからきっとカッコイイんだろうな)「あ、そぉ―だ!明日お礼言いに行こうよ!!」「えぇー?!」突然のサ
ひなた さん作 [426] -
I need … -8-
ハル…あたしね,あの時本当に嬉しかったよ…会いたかった…ハルはどんな気持ちであの時あたしの名前を呼んでくれた?今でも考えてるよ…ハルは私にかけよってきた。来てはいけないと言われたのに来てしまった私はハルに会った。素直に嬉しい…でもハルは怒ってるかな…「どうして…」ハルが薄く呟いた。『怒ったかな…』うつむいていた顔をゆっくりあげてみた。「寒いでしょ?乗りなよ」ハルは笑ってくれた。車の中にはハルの香
心 さん作 [338] -
先生と私?
4月6日「これより第34回、新入生入学式をはじめます。」ドキドキ……緊張に弱い私は、そこで意識を失った――意識を失いながらもバタバタと周りの騒めく振動が微かにわかった。そのとき――ふわッと体が浮いた。ハッと目を覚ますと保健室のベッドに横になっていた。ワイシャツからは知らない匂いがした。(あ、いい匂い。香水だよね?私つけてないのに…)ガラッと音と同時に明るく女のこらしい声がした。「メグ――!!大丈
ひなた さん作 [540] -
私と彼と友達と【?電話】
高校に入ってからは中学生のトキよりも忙しかった。新しい友達の中で変わって行く自分に恐くなったり、春樹達に会いたくなって涙したり・・・。心が忙しかった。ある日、いつものように重い心を引きずって家に帰り、携帯を開くとたくさんメールが来ていた。『またたくさん来てるよ。少し、休みたいのに。』久しぶりに本音が口に出た。でも、メールに書く内容はそれとは違う。《メールありがと♪゛》とか《メールしようと思ってた
ピアニッシモ さん作 [321] -
Rabbit*2
「やだよ」 「そんな事言わずにさぁ、ね?」 手を合わせて頼んでみたが、そっぽを向かれてしまった。 「速水君〜、駄目?」 「絶対駄目。無理」 断固拒否。酷いよねぇ。さっきはそっちからつっかかってきたくせに。 「……翔って呼んでくれたら良いよ」 ぅ……でも今なら良いや。 「翔」 速水君はまさかあたしが本当に言うとは思ってなかったらしく、驚いた表情でまた赤くなった。 「な……!!」 「速水君が呼べっ
*Alice* さん作 [331] -
曲がり角の気持ち ライバル出現 2
「ゆーネェ。もしかして、彼氏とか言わないでよ?」「そうぶごっ!!」「んなことないって!」 雄は殴られた。彼氏と言うのを拒否されたのだ。(だからって、殴んなよ。) と、グチグチ思っていた。「じゃあ、名前は?」「おっ、尾高・・・。」「下の名前は?」「ゆ・・・う。」「じゃあ、雄!ちょっと来て!」「は?」「じゃね!ゆーネェ!!」「あー。あー・・・。ああああ!?」 気づいたときにはいなかった。「ライバル出
湯島 朗 さん作 [311]

