トップページ >> 恋愛の一覧
恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
-
大切な事を?
今までの恋愛を振り返るとどれも本当の恋愛なのかわかんない。でも全部全力で人を好きになれたと思う。だからその分いつも不安で傷ついて....本気で人を好きになるのが怖くなっていた。あの人に会うまでは....
(・∀・) さん作 [321] -
曲がり角の気持ち ライバル出現 1
由成と雄の関係は学校で一目置かれた。雄のファンは由成を呪おうと考えていて、その作戦を決行中。(由成にとってはどうでもいいザコちゃんたち?)「おぉだぁかぁ・・・。」 雄に話しかけにいった由成はげっそりしていた。「おまっ・・・怖っ!!」「あのさ、今日ちょっと家から出ないで?」「は?」「実はさ・・・。」 由成によると、いとこがきているらしい。小学6年だ。ところが、そのいとこにはちょっとした嫌なところ
湯島 朗 さん作 [327] -
LOVE SONG ?
四話 ―放課後―\r 「俺さー、思ったんだけど、何で斉藤さんは声出ないの?」 『亜美でいいよ』 「うん。じゃあ俺は梓でいいよ」 『私、何で声が出なくなったか分かんないんだ』 ノートに書いて見せる。 『私、半年前まで歌手やってたの』 「歌手・・・?」 亜美、うなずく。 『それで、朝起きたら声が出なくなってた』 「原因とか分からないの?」 亜美、ノートに書く。 『分からない。病院に行ってないし』
玲 さん作 [305] -
five★ 14
「「おじゃましました〜」」アタシと藍治は声を揃えてそう言うと秀に手を振って永井家を後にした。藍治が傘をさしアタシたちはその中に一緒に入った。「アレ、またミサンガ増えた??」アタシは傘を持つ藍治の左手首のミサンガを触った。「一昨日ピアス買いに行ったらおまけしてくれた。あ、椿ん家ここ曲がるんだよね。」「うん、そうそう。またピアス買ったんだ。」「ほら〜サイコロの形したピアス。」藍治が左サイト
レオナ さん作 [327] -
five★ 13
45分間ほどバスに乗るとアタシの家から4分、秀の家から3分のバス停に着く。アタシたち3人は秀の家に向かう。秀の部屋は2階の一番奥。アタシはそこで一人ゲームに熱中し藍治と秀の二人は好きに時間を弄んだ。「さぁーボス戦もクリアしたし帰るかなぁ。」アタシは伸びをした。「帰る??雨降ってるよ。」秀が部屋の窓を開けて言った。「えー…傘貸して??」「良いよぉ。藍チャンも帰る??」「んー帰る帰る。今7時
レオナ さん作 [330] -
five★ 12
「めどくさくても別れないんだろ??」藍治が珍しく真剣な顔で訊いた。「まぁな。」その時、生徒会室のドアが開いた。「あ!ダークン来たんだ。」秀が入ってくるなり裕太に言った。「ダークン…またおまえか!?!!」苦笑いしながら藍治をみた。「羽祢だークン♪」藍治はニッコリ笑った。裕太は思いっきりため息をついた。「裕太も大変よね。」鈴子サンが言った。4時を回った頃、アタシたちはいつも通りぞろぞろと5人で
レオナ さん作 [347] -
five★ 11
放課後になって生徒会室に行くと藍治の隣に裕太が座っていた。「しゃっちょお!!!」アタシは裕太に向かって片手を上げた。「は??…オイ藍治おまえまた何か椿に吹き込んだ??」「何も言ってナイ〜社長出勤って言った〜」裕太が藍治の頭を叩いた。「何が社長出勤だ。」「痛い〜」藍治が頭を押さえて言った。「裕太何で今日遅刻??珍しく…」鈴子サンが言った。「あー昨日彼女のとこ泊まったんだけどいろいろあってなぁ。」裕
レオナ さん作 [354] -
five★ 10
「あの人社長出勤よ〜ちゃんと来た来た。寝坊らしいよ。」藍治はそう言って微笑んだけどたぶん目は笑ってなかった。でもアタシは藍治との間に流れた沈黙が破れたのでほっとした。「裕太、社長って感じじゃいわよね。どっちかっていうとアンタの方がバカ社長って感じよ。」鈴子サンが頬杖をついたまま冷静に言った。「ひっでぇ…訴えてやる!!!」そう言って藍治はトイレに駆け込んだ。「頭おかしい〜」アタシは大笑いした。「
レオナ さん作 [344] -
five★ 9
「じゃあまた後でなぁ〜」 藍治が手をヒラヒラさせながら秀とそれぞれのクラスに行ってしまった。アタシと鈴子サンは同じクラス。3限目の世界史の後、窓を開けて一番廊下側のアタシの席で鈴子サンと話していると藍治が目の前を通った。「藍治!!」アタシが叫ぶとタラタラ歩いていた藍治がアタシに気づいてやってくる。「椿っちに鈴子サン。何やってんの。オレは便所。あ、それより今日帰りにラーメン行かない??」「んーアタ
レオナ さん作 [339] -
ぁなたとぃた?ヶ月
中学?年の?月。私は同じ部活の?コ上の先輩、森先輩に部活の帰り声をかけた。「先輩、もしょかったらメェルしてくれませんか?」と自分のアドレスを書いた紙を渡した。森先輩ゎバスケ部の部長をやってぃた。そんな先輩に入部した時から憧れていた。ドキドキしながらも先輩とメェルできるならと思い頑張った。当時携帯を持ってなかった私はパソコンのアドレスを書いていた。家につくなりすぐにパソコンを開き、先輩からの
コロン さん作 [320]

