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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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遠い距離?
そして、私たちは自己紹介をし終わってそれぞれ下の名前で呼ぶことになった。「私、何気に関西弁好きつたい☆」「そぅいわれるの地味に嬉しいわ!!」普通の人がメールするような会話。でも、相手が関西の人もあってとてもメールが楽しかったし会話が弾んだ。その日はすぐにメールが終わった。次の日…「おはよう☆」メールがきていた。「メールきてる!!」私はとても嬉しかった☆そして、私も返事を返しその日は朝カラ夜までメ
泉 さん作 [317] -
遠かった君へ。?
学校がない日はちょくちょく彼女は僕の家に来た。自分から話せるようにもなった。「潤は大切な人いる?」「どうして?」「潤は優しいから」「優しいと大切な人がいるの?」「皆から好かれそうだから」「僕は優しくないよ」「優しいよ」僕は彼女にありがとう、と言った。夏休みになった。僕は水泳部だったから毎日部活に行ってて彼女に会えなくなった。部活が終わって仲の良い女友達と帰っていた。公園で話していると僕のすごい近
てる坊 さん作 [338] -
遠かった君へ。?
次の日もメールを入れといた。『今日お笑い番組があるよ。夜8時からあるから見てごらんよ』何分かして分かった、と返信がきた。お笑い番組を見た後もう一度送った。『面白かったでしょ?』『うん、面白かった。』また僕は嬉しくなった。『お笑い好き?』『キライじゃない』軽いノリで聞いてみた。『僕の事好き?』『キライじゃない』『うん、そっか』『うん』その日僕はよく眠れた。そういうメールを何日かして僕はある日思いき
てる坊 さん作 [342] -
遠かった君へ。?
彼女は僕の幼馴染みで、小さい時は可愛くて、僕とは違って皆から人気者だった。高校に入学して彼女はいじめにあったらしく学校に行かなくなった。担任が何度も彼女の家に足を運んだけど彼女は部屋から出ようとはしなかった。彼女と話がしたくて、窓からのぞこうとしたけどカーテンがしまっててのぞけなかった。僕はおばさんに自分の携帯電話を彼女に渡すように頼んだ。僕は自宅のパソコンからメールを送る事にした。『潤だけど、
てる坊 さん作 [347] -
夏と言う思い出?
「ピピピピピピピピピピピピピーーー!!」卒業式の前日の朝勢いよく目覚まし時計がなり響いた。 俺は優、A中学校の3年だ、明日で卒業 もちろん高校も決まっていて入学まで遊ぶ予定だ。 そして学校が終わり友達3人と隣町の純和風のレストランに行った。みんなそのレストランははじめてだった。席につくまえに俺達の横を4〜5人の女達が帰って行った。 席ついて俺達は…
のりくん さん作 [328] -
曲がり角の気持ち 10
実は、実奈と悟はカップルと言う関係だったのだ。そのような情報は流れる事はなかった。「あのさ!なんかあてでもあんの!?」「あのカップルの事だ!商店街でも歩いてんだろ!」「あのさぁ。カップル、カップルって何言ってんの?」「知らなかったのか?仮江と悟ってカップルだぞ?」「えっ、えええええええ!?うっそぉー!?」「お前、あいつと毎日いてわかんねーのか?」「誰かに連絡してるのは見たよ?」「じゃ、悟だ。あ
湯島 朗 さん作 [305] -
恋ばな青★約束★?
大学?年生の悠のところに、突然、高校時代の部活の恩師ヵラ☆電話があった。内容ヮ*春休みに後輩のコーチぉ∪てほ∪いというものだった。とくに予定もなかった悠ヮ、バイトのつもりで引き受けた。(嬉*′∀`pq)+゚★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★久しぶりの高校に、なんだか懐か∪さがあふれた。駅ヵラ校庭ぉにけ、体育館ェと向かう。悠ヮ、高校の?年間、バスケット部に
なな さん作 [355] -
LOVE SONG ?
3話 ―次の日―\r はぁ・・・。 今日もつまらなかった・・・。 私、何のために学校に来てんだろ? 楽しくないよ、学校なんて・・・。 早く声出るようになって 歌えるようになるたいなぁ・・・―――。 と、その時廊下を歩いてた亜美に前方を歩いていた女子生徒の肩がドンッとぶつかった。 亜美はペコッと、頭を下げてまた歩き出す。 「ちょっと待ちなよ!」 「?」 亜美が振り向くと、その女子生徒はとても怒っ
玲 さん作 [321] -
薔薇のように 6 〜story of HANA〜
(・・・え?)近すぎて焦点が合わずボヤける顔。後頭部を押さえる大きな手。むせかえるほど甘い香り。そして、柔らかい感触―\r「・・っんぁ!?」状況を把握した華がガバッと身を引くと、意外なほどあっさり離れた。勢い余ってそのまま2、3歩よろける華の手を晃が掴む。「逢いに行くから。返事考えといてね。」甘い微笑と共に、車は闇へと消えて行った。後に残されたのは排気ガスと残り香に包まれ立ちすくむ華と、その手に
るぅ さん作 [399] -
曲がり角の気持ち 9
「なんで・・・あの時は別のがいるって・・・。」「その別ってのが、お前だっつってんだ。」 由成は未だに信じられなかった。(私、どうしたらいい?) しゃがみこんだまま、沈黙が走る。「別に・・・無理しなくてもいい。」「えっ。いや・・・あの。そのぉ〜、いいんだけどさぁ。告白ってされた事ないんよね・・・。だ から、ちょっと戸惑ってんの。」「ふーん・・・。」 雄は、立ち上がった。「お前も立てよ。」「あっ。う
湯島 朗 さん作 [332]

