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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 君がいない2。?

    次の日の仕事は東京でのライブだった。順調に進んでいくように見えるライブも僕の心の中は違っていた。三列目の右端にずっと僕を見ている一人の女の子 真紀……。どうして…?なんで来るんだよ…なんで…笑ってんの?そんな嬉しそうにさ…僕はなるべく真紀のいる方向を見ないように、なんとかライブを終えた。誠也と一樹は気づかなかったのだろうか?二人はいつも通りだった美里がまた楽屋に来た。「龍一、お疲れ様☆」うまく笑
    りん さん作 [327]
  • 君がいない2。?

    僕達は五年後日本の地に戻ってきた。ファンのみんなが僕達を待ってくれていた…「みんな、ただいま〜!!」久しぶりの日本のコンサート。盛り上がりは最高潮で僕達の初仕事は終わった 「龍一っ!お疲れ様〜♪」楽屋のドアを勢いよく開けて、美里が入ってきた。美里は歌手で俺達と同じようにアメリカに来ていた。そして、一足早く日本に戻って来ていた。美里とは同じ事務所って事もあって、いつも一緒だった。僕は美里の色んな所
    りん さん作 [307]
  • ごめんね‥‥。-キミを‥‥-

    「‥‥ま、小宮山。」「えっ?はい。」「少し考えて貰えないか?人が集まらなくて困ってるんだ」私が職員室を出ようとすると、先生は、「お前T高狙ってるなら内申稼ぐのも手だぞ」と言った。正直、生徒会には憧れていた。でも西川先輩を裏切れない。その日の帰り、私を後押しする光景をみた。見なくて済んだのであれば、一生見たくなかった。男の子と並んで手を繋いで歩く、西川先輩。隣にいるのはあの人。先輩は私があの人を気
    梨佐 さん作 [340]
  • キミを好きになれたァタシ

    あれは私が中学生の時のこと。好きな人も彼氏もなく、それでも毎日が楽しかった。初めてあの人に会ったのは初夏。中2の夏。部活に打ち込み、頑張る姿。とても印象的で今でも覚えている。一生懸命白いボールを追い掛ける彼は誰よりも輝いていた。「晴奈、ボーっとしない!!!試合近いんだから。」「痛っ‥‥、西川先輩」西川法子。我がソフトテニス部の部長。西川先輩は私の頭をラケットの面で叩いた。6月と言えば3年生の
    梨佐 さん作 [420]
  • 遠い距離?

    私には、彼氏がいる。その彼氏とは遊んだり笑ったり普通のカップルがすることをしていない。というより、できない。なぜなら、会えないから…彼と知り合ったのは私が学校をサボって暇をしていて誰かとメールがしたいと思い掲示板を見ていた時のことだった。私はわけはなく関西弁が好きだった、だから関西にいる人とメールをしようと思い関西の人を探していた。「いた!!」ふいに言葉がでてしまった。関西に住んでる私と同じ歳の
    さん作 [354]
  • 卒業 ?

     あたしが手渡したお茶は、あたしが握っていたせいか、ちょっとだけぬるく なっていた気がした。                         ・・・オウ!久しぶりじゃん!元気してた?               久しぶりに聞く先輩の声。                       間近で見る先輩の顔。                         ・・・・げっ、元気です!           
    ナツ さん作 [329]
  • 卒業 ?

     先輩のコトを考えて過ごした1ヵ月の夏休み。              先輩に会えない1ヵ月が長くて、長くて、2学期が待ち遠しかった。    だけどガマンできなくなったあたしは、学校で部活をしている先輩に会いに 行くコトを決めた。                          次の日、あたしはコンビニに寄って、先輩に差し入れのお茶を買って行っ  た。                     
    ナツ さん作 [328]
  • five★ 8

    「だークン休む時メールくるのになぁ。」藍治が怪訝そうな顔で言うとすかさず鈴子サンが突っ込んだ。「何で裕太がだークンなのよ。」「羽祢ダークンだから。」「何か、何でか納得してしまった…」秀が椅子を立ちバックを肩にかけながら言った。皆秀に続いて立つ。アタシはお気に入りのくすんだピンクに近い赤のand Aのリュックをからい、鈴子サンと藍治もそれぞれの荷物を持って生徒会室を後にしようとする。藍治が最後
    レオナ さん作 [360]
  • five★ 7

    アタシには二人の兄がいる。一番上の恭一はショップ店員をする22歳。二番目の亮は高一まで元ヤンだったのに今では国立大学に通う19歳。ほんとに亮クンは高一でヤンキーをやめてくれたから良かった。「今でも微妙に名残があるから椿、恭一クンには頼みごとできても亮クンにはできないもんね。」苦笑いをしながら秀が言った。「そぅいえばもう何回も椿の家言ってるけど二番目のお兄さんにはあったことないわねぇ。」鈴子サン
    レオナ さん作 [345]
  • 悲し過ぎる片思い

    中学三年の春、僕は君に出会った。君の話はよく聞いていた。篠原沙織、恵まれた容姿で多くの男達が彼女を狙っていた。 僕は君と逢うまでは興味はなかった。だけど、君と初めて同じクラスになり君に出会った中学三年。 一目惚れだった。髪はロングで透き通った目。美声。抱きしめたくなるほどのスラッとした体……やばい!やられた!何度も彼女をチラ見してしまう!自分を疑ったがやっぱり好きになっていた!
    チャイルド さん作 [437]

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