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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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じもと
電車をおりると懐かしい匂いがした車の排気ガスと山の匂いが混ざり合った感じ駅から南に歩くと古びた神社がある僕らがよく学校をサボって来た場所だ初めてキスしたのもここだった更にしばらく進むと公園がある僕らが初めて会い、そして最後になるはずだった場所お互い幼かった今思うと好きって言う言葉が理解できていなかったんだでも幼いながら僕らは一生懸命思い合った最後にあの橋の上に立ったこの橋の上でした、あの約束を君
関 斎 さん作 [327] -
曲がり角の気持ち 8
「ちょっ!実奈痛いって!」「わがまま言ってないで!さっさと行く!!」「みぃなぁー!」 由成は、実奈の言う通りにしているしかなかった。『教室で待っときな。』(いや・・・普通でしょ?) 由成は、不満を抱きながら待っていた。まだ由成以外は来ていなくて、教室の中はシーンとしていた。「・・・ったく。何のつもり!?」「―――――――――っ!?」 思わぬ出来事に呆気にとられていた2人。だが、由成はその場を立ち
湯島 朗 さん作 [317] -
1分。
小さい頃とゎ違う,ぁたしとぁぃっ。もぅ目をあゎせて話せない。ぁぃっを見ると息ができなくなるんだ━━━━━「りぃ」佑がぁたしを呼んだ。昔とかゎらず,佑ゎぁたしを【凛】じゃなくてこぅ呼ぶ。ぃまゎ学校の昼休み。隣のクラスの佑ゎ,ぁたしのクラスの教室へぁそびに来てぃた。「今日放課後用事なぃんだろー。ぅち寄ってけば?」「ぉー♪了解」ぁたしゎ当たり前のょぅに頷いたけど,心臓ゎ正直に高鳴っていた。今更ドキドキ
朝日?? さん作 [357] -
私と彼と友達と【?思いを埋めて】
―卒業式の日―\r卒業式なんか、絶対泣かないと思っていた。でも、私は大泣きしてしまい恥ずかしかった。春樹と・・・友達と・・・会えなくなってしまう。とても切なかった。『お前、泣き過ぎだろ。』卒業式が終わって歩いている私に春樹が言った。『しょうがないでしょ。だって、なかなかかみんなと会えなくなっちゃうんだよ。』春樹は私と反対に笑顔だ。私と別れるの、さみしくないのかな??そう思ったら、ますます涙が溢れ
ピアニッシモ さん作 [334] -
卒業?
1学期なんて、正直何があったかなんて覚えてない。あたしは先輩ばっかり見てたから。 夏休み、部活もやってないあたしは、ただごろごろしてた。
ナツ さん作 [330] -
卒業 ?
初めて書くこの話。 きっと最初で最後になると思う。 高校に入学したあの日からすべては始まった。 桜の舞う4月だった。あたしはあの人を探した。 そして・・・見つけた。中学の頃から追い続けてきた先輩を。 先輩と目が合った。緊張してどうしていいかわからず、おどおどしてるあたしに、先輩は手を振ってくれた。
ナツ さん作 [334] -
曲がり角の気持ち 7
(私、何やってんだろ。)―――――――――早く、その子のところに行ったらどうなの!?(ただ、尾高に好きな人がいるのを知って・・・。何キレてんのよ!!私には・・・関係ない。) 由成は、ただただ雄を思う気持ちが強まるのを感じた。でも、思っていても届かない。言ったところで届くはずがない気持ち。(曲がり角の気持ちだ・・・。) 次の日の学校では、はっきり由成に近づくものは実奈以外いなかった。「ちょっとぉ?
湯島 朗 さん作 [295] -
君がいない2。?
君がいない。の続編です☆あれから、五年経った龍一と真紀のその後です月日は長く長く経てば経つほど、色々な事が変わってしまう。そんな風に大人びた考えを持っていた僕はきっと間違っていたんだと思う
りん さん作 [304] -
夏休み
「えー、明日から夏休みです。が、休みだからと言って羽目を外し過ぎないように!では、夏休みスタート!」奈津美達の学校は、普通の高校より、少し早めに夏休みが始まる。大体の学校は、七月の半ばだが、奈津美の通う龍波高校では七月の始めから夏休みが始まる。理由は、初代校長の誕生日だからだ。そんな理由でいいのか、と入学当初の奈津美は思ったが、夏休みが早く始まるというのはうれしいことだと思い、すぐに納得した。奈
夢見大 さん作 [380] -
私の来た道†26†
「…入院してる時も、あの男が来ると元気な振りをして…。悪い、暗い話しちまったな」この頃、リュウは女嫌いであった。切れ長の瞳、鼻筋が通り、モデルのような四肢を持った彼は、よく女のコにモテた。しかし、決して彼女達の相手をすることはなかった。怖かったのだと思う、愛に溺れた母のようになるコトや、女に遊ぶ父のようになるコトを―。私なんかといつも居たために、男好きだと思われ、周囲から誤解されることもあったほ
ゆりあ さん作 [302]

