トップページ >> 恋愛の一覧
恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
-
LOVE SONG 第2話
第二話 ―放課後―\r はぁ・・・―――。 どうしよう・・・。 ちゃんと行かないとダメかなぁ・・・? 悪い人じゃなさそうだし・・・ でもなぁ・・・―――\r 亜美、玄関に着く。 「あっ!斉藤さんだ」 「!」 2人とも歩き出す。 「斉藤さん、テストどうだった?」 「・・・」 亜美達の学校では昨日中間テストだった。 『全然ダメだった』 カバンからノートを取り出して書き、梓に見せる。 「ふ〜ん。
玲 さん作 [303] -
真っ黒な蝶
みんな、生まれた時は真っ白な蝶なの。キラキラの綺麗な蝶 でも少しずつ汚い言葉を覚えて気が付けば真っ黒な蝶になっているそんな事は無いって言ってる人も居るかしら? でもねこれは嘘じゃ無い。そうよ私が証拠のようにね!! 親友だよ!ずっと親友でいようねあの言葉は嘘だったの? まだ幼かった訳がわからなかったたくさんの言い訳をした親友。
住友梓 さん作 [310] -
変わらぬ真実…2
「いや…!イヤッ!!待って行かないで!あなたが行くなら私も行く!!」相手はもうこの世に居ない…分かってる…分かってるよ…!でもどうしても一緒に居たいの。「…ごめん。お前は生きてる俺は死んでる。お前を連れて行く事は許されない事なんだ…」 それはどういういみ?なんて考えてる間に彼は消えていた。 よくは分からないけどと
住友梓 さん作 [315] -
君がいない。最終話
…三年後 この頃、やけに想い出達が頭をちらついて僕はどこか物憂げになって……誘われるように手にしたのは、今はもう窓辺にはいない君の写真がまだ笑いかけてる…。二人きりの最後の夜 無理に笑ってみせたんだね……涙声でつぶやく寝言…「一人にしないで…。」どこにゆけば 何をすれば 虹のかかる空が見れる?だから僕はそのまぶたに最後の口づけをした…優しく髪をなでる風頬杖ついたままあの頃を思い返して……僕から別
りん さん作 [328] -
君がいない。6
次の日の朝は雨が降っていた。晴天が続く中でめずらしく雨。まるで今日の日にふさわしい嵐のような雨に僕は胸がいっぱいだった…君がいない夜を越えて やがて辿り着いたEDENは虹が見える景色なのななぜか悲しくてそばにいない過去になった鳥はもう捕まえられない…「…そっか…。」君を部屋に呼んで僕は昨日の話をした。君はそう言って、少しうつむいていた…涙がこぼれそうになるのをこらえながら僕は必死で…「別れよう…
りん さん作 [332] -
君がいない。5
僕は世間一般から言うと一般人でも何でもない。芸能人という肩書きを持っている。テレビの中では真紀といる自分とは違う自分がいる。誠也と一樹という三人グループで仕事をこなしている。一応トップア〜ティストと言われてるし、ファンもいっぱいいる。コンサートをすればすごい数の人が僕の名前を呼んでくれる…それでも真紀に呼ばれる時の方が何倍も嬉しいし胸がドキドキする。真紀の事が好きでどうしようもなかった。二人でこ
りん さん作 [339] -
君がいない。4
次の日の朝 カ〜テンからもれた光のあまりのまぶしさに僕は目が覚めた。 隣にはまだ君が寝息をたてて眠っていた。 「真紀。早く起きないと遅刻する…。」真紀の体揺らしてそう言うと君は寝ぼけ顔で僕を見て、時計を見るとベッドから飛び起きた。 「遅刻だよ!!きゃ〜どうしよう!」真紀はあたふたしていてその姿がなんだかかわいくて、僕は慌てている真紀を後ろから抱き寄せた 「龍一?寝ぼけてるの?早くしないと学校遅刻
りん さん作 [339] -
five★ 2
朝、秀と待ち合わせのバス停に向かう途中だった。ケータイが鳴った。アタシは制服のポケットからケータイを取り出しメールを読んだ。“今日寝坊しちゃった(>_<)”しちゃった??相変わらず藍治らしいアホ丸だしのメール。“珍しいね(゚Д゚*)学校には間に合うんでしょ??”歩きながら返事を送った。ちょっと歩くとバス停に着く。バス停の椅子には足を組んだ少し長めの茶髪の男子高生がいる。「おはよ。」アタシ
レオナ さん作 [358] -
five★ プロローグ
アタシにとっての生徒会室は憩いの場であり、なくてはならない場所。そして生徒会メンバーはアタシにとっての絶対的存在。生徒会は全部で5人。副会長がアタシ青山 椿。会計長が羽祢田 裕太朗。書記長が吉村 鈴子。書記次長が田中 秀一。そして会長が山川 藍治。藍治は…藍治の気持ちはずっと知ってる。でも知らないふりをしてアタシたちはずっと友達でいるべきだと思っている。藍治には残酷だけど早く彼女を作って欲しい。
レオナ さん作 [377] -
私の来た道†19†
「そうさ、俺のじいさん、人間国宝13代目、駿河連十郎の紋さ。よく聞いておけ!今日から花魁京太郎の後見人だ!」分家筋に生まれた私にとって、著名な後見人がつくということは、輝かしい将来を約束されたと同じことだった。今の私があるのは、連十郎氏のお陰である。「…まさか、ちくしょう」そう言って、男は走り去った。その後、彼の家は梨園(歌舞伎の世界)から消えてしまった。理由は、彼の放蕩あるいは、連十郎氏の圧力
ゆりあ さん作 [310]

