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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • LOVE SONG

      第一話   今日も私は、教室のいつもの席に座り、外をボーッと眺めながらいつもと同じ事を考えている。 これから先どぅ生きていくか。 声がでなけりゃ、話せない。なにより歌うことが出来ない。どんなに口を大きく開けても、声は出ない。 もぅ、ヤダよ・・・。こんな生活。 学校に来ても楽しくない。話せないもの。大好きだった音楽の授業だって、演奏くらいしか出来ないもの。 歌えないもの・・・。 こんなことを考
    さん作 [328]
  • 乾いた雨のあと降るのは誰の涙なんでしょう2

    「わかんない」って明は言った。「わかんないことなんてないよ、好きだよ」当たり前の思いが通じない。私の態度じゃわかんないんだって。心を込めた言葉が通じない。       ・・・言葉が駄目なら何なら通じるのだろう?幼さが悲しい。
    かなや さん作 [312]
  • 乾いた雨のあと降るのは誰の涙なんでしょう1

    「ばいばい」別れ話の後、明は最後にそう言ってマックを出た。窓から見える明は町にまざってもそのスラリとした背の明はよくわかった。私は彼と高1の夏から半年弱付き合ってた。彼がコクった。まぁ私も好きだったからね、すぐOKした。あっ。自己紹介が遅れました、私は牧あゆら。十六。普通にちゃんとイイ子だと思う。明とはちゅーさえしなかった。おかしい?したくなかったんだもん。だって嘘ついてまでするもんじゃないじゃ
    はまか さん作 [300]
  • 曲がり角の気持ち 3

     その夜。「由成ぃ!!お友達から電話よぉ!2階にまわすわね!!」「わかった。」『もしもし?』「あー。実奈か。どしたの?」『どしたのじゃないわよ!!聞いて!スクープ!今日ね、尾高が3組の超美人で有名な「さつき野 彩香」に告白されたんだって!!!』 由成は、ドキッした。昼間に言われた、あの一言。――――――――――尾高は一応モテてんだから。「・・・いない。」『え?』「私には、関係ない!!!」 実奈に
    湯島 朗 さん作 [305]
  • 2つの鏡〜沙羅〜14

    「沙羅ぁぁ!!!!!」ルイが叫ぶのだけが聞こえた。ぼんやりと何かが見えた。黒い…大きな……翼???何アレ??とりあえずルイらしき男が黄泉の兵士を倒したらしかった。ルイ??誰かがアタシを抱きかかえる。「さ・・・羅!!!っ・・・・羅っ・・・に言って・・・!!!」はぁ??何て言ってるの??あーどんどん痛みなくなってきた。死ぬの??鏡の者であるアタシが死んだらこの世界は崩壊してしまうのよ。あー…!!!「
    レオナ さん作 [327]
  • 曲がり角の気持ち 2

    (あーもー。あいつ(雄)のこと、見すぎてるって!!何やってんだか!!) 見つめながら、ハッと我にかえる。(でも、結ばれないって考えなくてもいいよね。) 由成は、そのまま教室に戻った。「おい。雄。」「んあ?」「お前さぁ、いつまであいつと遊んでるつもりだよ。」「いつまでって。そんなに、遊んでるか。」「遊び過ぎだぁ!!!!」 雄の友達、悟(さとし)は由成のことを言っていた。それくらいの事は雄はわかって
    湯島 朗 さん作 [319]
  • 先生

    俺は今、教室の扉の前に立っている。それも教師として。「ピアスって痛くない?」それが出会いの言葉。俺は高校の時不良だった。先輩の怒りを買い、袋叩きにされ入院した先にいた女だった。それが俺の学校の教師だったときはびびったものだ。あの人は普通じゃなかった。学校がだるいと言うと一緒にサボってゲーセンに行ってくれた人の弁当をつまみ食いするのが日課だった雨の日に傘を忘れたと言って入ってきた時の笑顔は可愛かっ
    藤間 さん作 [742]
  • 薔薇のように 5 〜story of HANA〜

    はっきりした目鼻立ちに金髪、愛嬌のある笑顔――晃だ。「昨日の・・!」「こんばんは。」驚く華に晃が笑いかける。「家に帰るなら送ってくよ。」「え?そんな・・。」「ちょーど夕貴ん家行こうと思ってたんだ。同じマンションでしょ?ついでだから乗りなよ。ほら早く。」「あ・・はぁ・・じゃぁ・・。」華は普段男の車に簡単には乗らない。上司や同僚の誘いすら巧くかわすタイプだ。だが、晃の誘いには言葉もうまく出なかった。
    るぅ さん作 [341]
  • 曲がり角の気持ち

    私は、好きな人がいる。ただの喧嘩友達が・・・変わってしまった。私から見ると、特別な存在になってしまっていた。  脳裏から離れない。あの面影。「こぉらぁ!!!」 山東 由成(さんとう ゆな)は、男子を追っかけていた。おちょくられて、遊んでいる。キレてる、というより、遊んでいる、と言う方があっている。「山東が、キレたぁ!!!!!!」 一人の男子、尾高 雄(おだか ゆう)は廊下を走って逃げていた。「こ
    湯島 朗 さん作 [306]
  • ナルシスト

    「もう行かなくちゃ。」「どうして?」「君は私と一緒にいちゃいけないんだよ。」「だけど―・・・私はあなたが好き。」「うん、知ってるよ。だからこそ一緒にはいられない。」「私の気持ち、迷惑だった?」「いいや・・・でもこれは君のためだよ。私も、辛い。」「私、他の人なんかいらない。あなただけがいればいいの!!」「そうだね・・・そうして一生いられれば、きっと私たちは幸せだね。」「じゃあいいじゃない!!」「で
    YUKI さん作 [280]

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