携帯小説!(PC版)

トップページ >> 恋愛の一覧

恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 青空の下で ?

    6月20日───待ちに待った合唱コンクール。あんなに毎日朝練頑張ったもん。時には言い合いになったり、男の子が練習に来なかったりしたね……。でも昨日の最後の練習が、完璧な合唱だった事を思い出して。私たちなら………きっと賞とれるよ…舞台がとても広く感じる。いつもは厳しい担任の先生も、おしゃべりな咲季も、そして……いつも笑顔の絶えない谷野くんも……みんな緊張のせいか、うつむいてばかりで……私は胸に手を
    綾美 さん作 [558]
  • 君と握手

    ずっとずっと君の事を想ってた…もちろん、ずっと叶うはずないって思ってた…君は私と話していてめ私の目を見ようとしないから。どうしようもないくらい好きで。格好悪くても私はねあなたに見てもらう為に綺麗になったりして…好き。好き。大好き。いくら口に出しても足りないくらい好きであなたを思って勝手に涙があふれてた……だからあなたから気持ちを告げられて 抱きしめられたとき、夢を見ているんじゃないかって…あなた
    華月 りん さん作 [309]
  • story?最終話

    目をゆっくり開けた。目の前には息をきらしている雄くんがいた 雄くんには家の合い鍵渡してあったもんね…「葉月…俺さ…いつも葉月の事疑ってたんだ…俺のこと好きじゃないって、ただ俺に付き合ったくれてるだけだって。葉月はまだ和也の事好きなんじゃないのか…?」「和也の事は確かに忘れられないけど、今は雄くんの事がほんとに大好きだよ?信じて… 。」私はいつのまにかあなたにとらわれていた…あなたに心まで奪われて
    華月 りん さん作 [337]
  • 夕闇に咲く花?

    遊んだ覚えがナイよ。疾風も受験勉強で忙しいとかで。なんと雅吉もだ。公立の高校行けなかったら殺されると昨日電話があった。その点ウチはイイな。何があっても怒られない。だからこんなんなったんだよ!!無性に腹たつな…。千夏とでも遊ぼうか…?でも未練あるとか言われるのも嫌だ。この頃メールも来ない…。まぁイイか。聡と遊ぼうかなぁ。でもメアド知らないし。だるいわぁ。「このまま時間が止まればなぁ…」呟いてみた
    鹿子 さん作 [339]
  • 夕闇に咲く花?

    「てめぇがイケメン違うかったら俺たちは何の為に存在してんだよ!!!」「俺たちって…俺もかいな!?」沈黙…確かに聡はカッコイイ…疾風と比べたら格段下だが、クラスで上位だなぁ。あ、疾風と月野姉弟とはおんなじクラスだよ☆…じゃなくて!!!「俺だけかぁぁぁぁ!!」「キャハハハハ!!アンタだけだぁ♪」俺と千夏以外しけている。付き合ったときもこうだったなぁ…別に過去には浸らないけどさ。未練もないし。色々と話
    鹿子 さん作 [326]
  • 夕闇に咲く花?

    女子は大概疾風に目を向けている。何だよ!!別に良いけど…。「何頼む??」群がる女子に全く目を向けていない疾風。ズルいな!と思いながらも答える俺。「マックチキンのセットとアップルパイで!」「ジュースは?」「オレンジ!!」「女子か!!」疾風は俺の頭を叩いて注文しに行った。あいつはよく分からん…。無関心だったり好奇心旺盛だったり。まぁイイや。奇跡的に空いていた席につき、携帯をいじくっていると、後ろから
    鹿子 さん作 [334]
  • 君への想ぃ?

    数日後――紗菜ゎ学校にぃた。田舎の人達ゎみんな良ぃ人で,子持ちの紗菜を優しくぅけいれてくれた。その頃タクトゎ紗菜の家の前にぃた。隣りのぉばさんに聞ぃた。タ:『すぃません。ココ高橋 紗菜の家ですか??』ぉばさん:『紗菜ちゃん?!!そぉょ。ぁの子良ぃ子ょねー。?人で神菜ちゃん育てて〜』タ:『神菜ちゃん???』ぉば:『紗菜ちゃんの子供ょぉ!!!東京で何がぁったかゎ知らなぃケド〜〜』タクトゎ頭が真っ白
    マリ さん作 [313]
  • 破れ鍋にハイヒール_act.0.5

    (act−1から続いています。)act.0.5「振られて当然‥って思ってるの?」ぽつり、とその女は呟いた。響いたのは驚くほど平淡な声。そのあまりの平淡さに逆に驚いたくらいだ。思わず振り仰いだその先に見えたのは、白い顔。真っ黒い髪。白いと言ってもそれは素の肌の色らしく、その証拠に一つ、二つと薄いそばかすが浮いているのが見える。全体的に小作りな顔立ち。その中でやけに明るい鳶色の瞳だけがパチリと大きく
    KAMA-SideD さん作 [319]
  • 変わらぬ真実…

    え…?な…に…?嘘よ…こんな…幸也が死んだなんて…嘘でしょう…!? 幸也は私の片思いの相手。いまから告白しようと思って幸也を呼び出したの。 そして待ち合わせ場所に来る途中で事故にまき込まれて幸也はかえらぬひととなってしまった… 私が呼び出したせいで… 私が幸也を殺したようなものだわ私一番好きな
    住友梓 さん作 [351]
  • 夕闇に咲く花?

    アタシと一緒に居てください…アタシをどこか遠くに連れ去って…制服をマトモに着ているのが辛い夏…。やっとの思いで迎えた終業式。蝉はしつこいほどうるさく鳴き、体育館はとてもに輪をかけた暑さだ。校長先生の話はつまらない…毎年言ってることに少しアドリブで付け足したぐらいだ。次はお決まりの注意事項。夜遊び厳禁、二ケツ禁止。二ケツ禁止なら六角売るなよ。何度思ったか…。僕は長澤恭平。至って平凡な中学生。他人と
    鹿子 さん作 [383]

新着小説作品

サーバ維持用カンパお願いします。
WebMoney ぷちカンパ

Twitterで管理人をフォローする

利用規約 - サイトマップ - 運営団体
© TagajoTown 管理人のメールアドレス