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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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リンダリンダ[仮]
アタシと一緒にいてくれる…?アタシを連れて、どこか遠くに行きましょう。マトモに制服を着ているのが辛い、一学期の終業式。明日から休みだと思うと気が緩む。僕の名前は長澤恭平。特に顔が良いわけでもなく、成績は中の下。女子の友達は数少ない。かといって、付き合ったことがないわけでもない。しかし、すぐ別れた。振られた…今は中3なのでそんな暇ない。とにかく受験だ!と、開き直ってみる。終業式は退屈だった。校長先
鹿子 さん作 [387] -
君への想ぃ?
紗菜が名前を呼ばれふりかぇると,すっかり高校生の顔になったタクトが立ってぃた。タ:『ぉっお前今までどーしてたんだょっ!!』紗:『ぅん…。今,ぅちだけぉばぁちゃんの家に住んでて…』タ:『ゴメン紗菜。…俺ずっと後悔してて…でも勝手にぃなくなったりすんなょー』紗:『ゴメンね…。…高校楽しぃ???』タ:『楽しぃケド…』紗:『そっか。良かった』沈黙が続いた―――\rタ:『この子ダレ???』神菜を指差
マリ さん作 [339] -
君への想ぃ?
紗菜が名前を呼ばれふりかぇると,すっかり高校生の顔になったタクトが立ってぃた。タ:『ぉっお前今までどーしてたんだょっ!!』紗:『ぅん…。今,ぅちだけぉばぁちゃんの家に住んでて…』タ:『ゴメン紗菜。…俺ずっと後悔してて…でも勝手にぃなくなったりすんなょー』紗:『ゴメンね…。…高校楽しぃ???』タ:『楽しぃケド…』紗:『そっか。良かった』沈黙が続いた―――\rタ:『この子ダレ???』神菜を指差
マリ さん作 [321] -
タイムマシン?
あなたをあきらめた1年後の中には,色々な気持ちがあった・・・・。あなたのことを考えない日は,なかった。 あなたに一度だけ会えた。でも,あなたの隣には,可愛らしい女の子が,一緒にいた。そんな,あなたの姿を見て,私は,また逃げた。泣きそうになったが,こらえた。 あきらめかけていたあなたへの気持ちがあふれてきた。いやとい
香澄 さん作 [332] -
タイムマシン?
別れてから1ヵ月がたった・・・・。今頃になってあなたをまだ好きな自分に気付いた。なんかこういうのってよく少女漫画で,あるなぁ・・・・って思った。 あなたは,普通に私に接してくれた。後から聞いたが,彼は,別れた日泣いてたらしい。あぁ・・・・あなた本気だったんだなぁ・・・・って思った。 今さら後悔しても遅い・・・・。真面目に自分は、
香澄 さん作 [325] -
幸運のクロ猫?
今日は曇り空だった。曇り空は嫌いじゃない。気持ちが落ち着くから。でも、綺麗な星たちが見えなくなってしまうのは嫌だ。 目を覚まして、ベッドから空をみていると、クロが私の上に上がってきた。 クロは2年前から飼っている猫だ。 雨の木曜日だった。黒猫がすがるような目で私をみていた。その目のちからに負け、連れてきてしまった。 クロに朝のミルクをやり学校の支度をする。着替えて下りていくと、両親は
hiroスケ さん作 [344] -
燈44
って来た「ねぇ、綺麗だね」梓の手が優しく僕の右手を包む「うん、そうだね」「よいしょ」そう言って梓は僕の手を握ったまま寝転んだ、僕も梓に手を捕まれているので自然と寝転んだ、「後何回見れるかなぁ」梓は呟いた「何回でも見れるさ、何十回、何百回、何千回、何万回、この地球から星が無くなるまで何回でも。」「死んだら星になるって本当かな?」梓は顔を僕に向けていった、「それは分かんないよ。」一瞬胸がドキッとした
柊 さん作 [331] -
燈43
梓の温もりを背中で受けながら答えた、「病院から抜け出すなんて充分犯罪者だよ。」夏の夜の虫の声の中僕らの笑い声が響いていた。 病院を出て数十分満天の星が待ち受けるあの山に着いた、「また登るの〜?」梓は不満そうに言った、「この苦難を乗り越えるからあの星は満天の星に変わるんだよ!さぁ、行こう。」僕は梓の手を掴み山を登り始めた。 頂上の目の前で梓は僕の手を振りほどいて急に走りだした、「イッチばーん!
柊 さん作 [330] -
燈42
梓は思い切り窓を開けた【ガラッ】「将太!!」「シー!声がでかい!」大声で僕の名前を呼ぶ梓を僕は右手で制した、「行くよ!おいで!」僕は制した右手をそのまま梓に差し出す、「行くって、どこに?」心配そうに梓は言った、「星!約束したろ?」梓は一瞬だけ夜空を見て嬉しそうに「うん!」と言って僕の右手を握り窓から中庭に飛び降りた、「乗って!」僕は自転車のサドルを叩きながら言った、勢い良くサドルに乗った梓の体重
柊 さん作 [352] -
燈41
僕の頭の中を梓の言葉がよぎった『星見せてくれる?お母さんとお父さんがいても、夜になったら私を迎えに来て、星見せてくれる?』その約束を思い出し急いで玄関を飛び出し梓の言葉が何度も何度も繰り返される中僕は自転車に飛び乗り梓の待つ病院に向かった。病院に着くと僕は病院の中庭から梓の病室の102号室の窓を叩いた【コンコンコン】僕は息を切らしながら何度も窓を叩いた、すると黒いカーテンが恐る恐る開いた、僕は窓
柊 さん作 [339]

