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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 恋する乙女達

       カッ カッ カッ カッ カッと屋上への階段をおぼり終えて扉を開けてみると・・・・そこには、この町一番の景色が広がって・・ドサッ・・・目の前には一人の女の子がその子は起き上がり恥ずかしそうに逃げていった。 ・・・その後よく調べてみると・・・そこにはノートが置いてあった。『名前は3年1組佐藤あかね・・・1組・1組あっ同じクラスじゃんおんなじクラスにあんなかわいい子いたか?? 明日このノート返す
    榊原 潤 さん作 [370]
  • チェンジ♡?

    宏海「ふぅん・・そうやって入れ替わったのか・・・」華蓮「それしかないでしょ!多分ああやってぶつかって・・・」ガァンッ!!宏海は私の頭とぶつけた。華蓮「いっ・・!ちょっ何するのよ!!」宏海「ぶつかって入れ替わったのならもう一回やればもとに戻るだろ!」だからって思いっきりやんなくても・・・。でも頭と頭をぶつけたその後もなんかあったような・・・。宏海「一時間目始まるから俺もう行くから!あばよ」華蓮「ち
    さん作 [454]
  • チェンジ♡?

    「もうちょっとだからねぇ・・・」私夕野華蓮(ゆうのかれん)。今木にいる降りれない猫を拾おうとしています。「あと少し・・・!」そのとき私はバランスを崩し、頭から落ちたのです!!「キャ━━━━!!」私こんなとこで死んじゃうのぉぉ!!?って下に人!人がぁ!!??「うわぁぁぁ!!」華蓮「きゃぁぁぁ!!」ゴォンッ!!どういう状況なのか分からないけどどこか打ったような・・?あ・・あれぇ・・・?目の前に私が・
    さん作 [454]
  • 燈34

    ら病院に奪われただけになるじゃないか…」「一ヵ月の命を少しでも延ばし、治療法が見つかる事を祈り、彼女が精一杯生き抜くために君がそばについて応援してあげなさい。」そう言って松野さんは腰を上げた「僕はどうすれば…?」「彼女の命を勇気づけてあげなさい。君がそばについて彼女と一緒に病気を克服するために頑張りなさい、我々も全力を尽くすから。」松野さんは僕の肩を掴み言った、「…はい…」自然とあふれ出る涙が僕
    さん作 [351]
  • 燈33

    ため、良くても一ヵ月…」松野さんは悔しげな顔で言った、「ちょっと待ってくれよ!諦めんのかよ!あんた医者なんだろ!だったら、だったらなんとかしろよ!」僕は泣き崩れながら言った「我々にできる事は彼女の命を少しでも延ばす事だ、今の医療技術では全身に転移した癌細胞をすべて取り除くのは不可能だ、しかし我々は諦めた訳ではない、彼女の命を少しでも長く延ばし、その間に良い治療法が開発されるかもしれない、それに賭
    さん作 [353]
  • 燈32

    おもむろに立ち上がりコーヒーをつぎ、僕の分と自分の分をテーブルに置きまた話しはじめた、「悪性黒色腫の発病原因は今はまだ分かってはいない、しかも十代という若さの発病もほとんど無い、今のところ悪性黒色腫は紫外線の影響が強いと考えられている、その結果有色人種より白色人種のほうが発病率が高い事が分かってきている。」僕は必死で松野さんの言葉に耳を傾けるがあまり理解はしていなかった、「はっきり言ってください
    さん作 [374]
  • 燈31

    時計の針は一時を過ぎ僕は院長室へと向かった、院長室のドアの前で立ち止まり深呼吸を三回してノックした、「どうぞ。」松野さんの返事と同時に僕はドアを開けた、「どうぞ、座ってください。」僕と松野さんは静かにソファーに腰を下ろした、「それで、梓はどうゆう状況なんですか?」張り詰めた空気の中僕は口を開いた、「とりあえず、順序よく話をしていこう、まずは彼女が患っている病気の事だ、悪性黒色腫という極めて危険な
    さん作 [353]
  • 薔薇のように4 〜story of HANA〜

    翌日―\r寝不足でフラフラしながらも出社した華にお声がかかった。呼んだのは直属の上司である南 優子。いかにもキャリアウーマンらしいクールビューティだ。華と並ぶと本当に雑誌の表紙にでもなりそうな画である。「藍沢さん、この前の会議で話した事覚えてる?うちの会社から新ブランドを出さないか、っていう。」「覚えてます。」「あの話、社長から正式にGOサインが出たわ。方向性はすべて私達の部に任せてくれるそうよ
    るぅ さん作 [368]
  • うそつき(09

    台所から缶ジュースを開けて戻って来るシュウジは、どこか複雑な表情だった。私が寝ているベッドの下に座って、ベッドに背を向けて寄り掛かる。私からはシュウジの頭しか見えない。「…シュウジ…?」私が声をかけると、グビっと一口ジュースを飲んで話し出した。「エリカが…オレを好きになったきっかけの席ってさ…実はオレが仕組んだんだ」「…え……」なに…言ってんの?「…オレの方が先にお前を好きになったんだよ」思考回
    ちぃ さん作 [373]
  • 本当のシアワセ

    『スキ』って気づいた瞬間目が合えばドキドキで話せたら心臓バクバクで…。ほんの些細なことでもあたしにとっては『シアワセ』なんだなって思えた気がした
    SAORI さん作 [330]

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