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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 燈26

    僕は泣き疲れ、今日はもう家に帰る事にした、病院からの道のりの中今までの事が一気に頭を駆け巡り僕はふと星を眺めた、するとそこには満天の星空が一気に地上へと降り立っている光景が見られた「うわぁ…スゲぇ…」僕は言葉を失い無意識に今来た道を後戻りしていた、駆け足になり、病院のドアを抜け梓のいる病室に入った、「ハァ、ハァ、ハァ」息を切らし梓の目の前に立っている僕を見て、今までうつむいていた顔を上げ言った「
    さん作 [332]
  • I need … -7-

    一面真っ白な風景…ひたすら私はさ迷っていた…向こうの方に何か見える…誰…?目が覚めた…「今の夢…見たことある…?真っ白で……なんだっけ…っ…頭痛…だめだ思い出せない…」また昼に起きちゃったな…時計は12時半を指していた。『来ちゃだめだよ』あの日ハルが言った言葉を思い出していた。私はしばらくして服を着替え用意をして,駅に行った。そしてハルに声をかけられた場所にたどり着いた。時間は18時を回っていた
    さん作 [343]
  • もう一度・・・?

    (三年前だ。春。高校生活にも慣れてきた頃。入っているバスケットボール部のOBの先輩たちが合宿に参加し、その打ち上げの時。私と陽は出会った。・・・いや再会した。)打ち上げといえど、まるで大人数の合コンのようだった。人数の少ない部のため男女が合同だからだ。「さーて、そろそろお開きー!お疲れさんでした!」ガヤガヤと騒がしい周囲の声をものともせず、部長がいった。梨湖は疲れを感じていたため、ホッと息をつき
    咲月 さん作 [344]
  • もう一度・・・?

    ***ここは本文と関係ありません***今更初めまして、咲月です。恋愛モノなのですが、まだまだ未熟ですね。でもみなさまに何か少しでも感じていただけるものがあればと思い書いています。どうぞ読んでください。***これより本文***真っ白い天井、壁、床にかこまれたベッドに横たわる陽。生きているのか、死んでいるのか、見ただけではまるでわからない。ピッピッピッとなる機械音を聞くことだけが生存を確認していた。
    咲月 さん作 [330]
  • I need … -6-

    泣きながらリナちゃんは話している。「もぅ連絡しないでって…私は心配してるだけなのに…」「大丈夫…?ハルくんはどこにいるのか知ってるの?」「わかんない…一方的に電話切られた…」その時リナちゃんと目があった。ドキッ…「えみ!」「え…っ?」どうやらリカはずっと私を呼んでいたようだった。「何…?」「何じゃないっしょ?…どしたの?」「大丈夫だよ!何でもないし…ちょっとぼ-っとしてて…」「…2組のリナ?何か
    さん作 [418]
  • I need … -5-

    「み…えみ!」そうよばれて私は目が覚めた。「ぇ…ッ何?!」びっくりしてベットから飛び上がると母が横に立ってしかめ面で見ていた。「な,何?」「もぅ昼よ?ずっと起こしてるのに,こんな時間まで寝てるなんて…どしたの?昨日も遅かったみたいじゃない。」「ああ…ちょっと友達ともりあがっちゃって…でもすぐ帰ったよ?」「もぅ…昨日はたまたまお父さん出張だったから良かったけど…今度見つかったら知らないわよ。学校
    さん作 [323]
  • 青空の下で ?

    5月25日―――\r「あのさぁ…恋愛相談とかしちゃってもいい???」谷野くんからのメール。『いいよ!!!』「俺ね、小学生の頃から好きだった幼なじみがいて、その子に春休みに告ったんだ。それで…その子にはすでに彼氏がいて…(T_T)フラれちゃった。でも、俺諦められなくてさぁ(;_;)どうすればいい???」今時、幼なじみをずっと好きだったって子聞いたことなかったから、改めて【谷野くんって他の男の子とは
    綾美 さん作 [367]
  • 私の来た道†7†

    ある日、シンはいつものように私のベッドサイドに腰掛けていた。「オレの母さん、複雑骨折だけど、もうすぐ退院なんだ。キョウはいつまでいるの?」「………。」私は押し黙ってしまった。「…話たくないんだったら無理しなくていいよ。そうだ、最近、日本舞踊始めたんだ」美しい扇を私の手に差し出した。その輝きを見た瞬間、なぜか とても懐かしい気がした。もう、舞台の稽古をしなくなってから、どのくらいの月日が経ったのだ
    ゆりあ さん作 [329]
  • 私の来た道†6†

    その日を境にシンとリュウはよく私の病室にやって来た。この時すでにリュウは母親を亡くし、シンの家で暮らしていた。後に知ったことだが、リュウの父と私の母は腹違いの兄妹だったのだ。愛人の子であった母は名家の養女して育てられたそうだ。そして、名門白百合演劇学校へ進学し、劇団では娘役トップとして活躍した。退団後、私と同じく女形である父と結婚した。一見、幸せそうな母であったが、本当は苦しんでいたということを
    ゆりあ さん作 [356]
  • もう一度・・・?

    (そうあれは・・・四年前。私のすべては、一瞬にして消えた。色鮮やかな世界が、一瞬にして真っ白になった。)四年前の夏、夜。梨湖はコンビニでのアルバイト中だった。いつもと同じ、終わったら、彼氏、陽と会う。そう思っていた。プルルルル、プルルル・・・カチャ。「ありがとうございます、○○店です。どのようなご用件でしょうか。」店長が電話を取り、何か会話をしている。梨湖は、その様子を気にしながら仕事を続けてい
    咲月 さん作 [311]

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