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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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私にとっての盧溝橋事件?
私もあの子を見習って復讐しよ…っと♪八組の何とかと、教師のえげつないカンニング行為を突き止めた五組の子。私が噂で聞いたのは、その八組の何とかって人の復讐だとか?その突き止めた子の名前は確か……米村さんだったかしら…米村さんは確かに噂が多い。一人言をしながら妖精と喋ってたとか…さりげに、彼氏がいるとか…………でも私は、そんな米村さんを見習う事にするわ♪^δ^やっぱり《目には目を、歯には歯を》だしね
盧溝橋事件被害者 さん作 [363] -
もう一度・・・?
病院に到着して、手術室に向かう。まだ、梨湖には現実だとは思えなかった。手術室の前には、陽の親友である咲麻拓斗と、その妻、愛音が手を取り合って小さく、小さく座っていた。愛音が廊下に目をやると、立ちつくしている梨湖を見つけた。「梨湖ちゃん、あのね、あのね・・・。」愛音の目には涙が溢れ、声にならない言葉で一生懸命、状況を伝えようとしている。咲麻も何か言おうとしてはいるのだが、言葉になっていない。どんな
咲月 さん作 [327] -
もう一度・・・?
(そうあれは・・・四年前。私のすべては、一瞬にして消えた。色鮮やかな世界が、一瞬にして真っ白になった。)四年前の夏、夜。梨湖はコンビニでのアルバイト中だった。いつもと同じ、終わったら、彼氏、陽と会う。そう思っていた。プルルルル、プルルル・・・カチャ。「ありがとうございます、○○店です。どのようなご用件でしょうか。」店長が電話を取り、何か会話をしている。梨湖は、その様子を気にしながら仕事を続けてい
咲月 さん作 [325] -
君のよこ?
僕達は手をつないで、歩いていたそしたら優実は苦しそうな顔をしていた。僕は優実に声をかけようとしたら優実がふらついて僕の胸に倒れこんだ・・・。「優実!!!どうした?大丈夫か??」優実は病院へ、はこばれた。そして、手術室に入って行った・・・・・・。
アロエリーナ さん作 [313] -
葉桜の下
葉桜の木の下で誓った私と貴方との小さな約束覚えていますか?あれは、丁度2年ぐらい前まだ桜の花が咲いていない時期でしたね私は昔から人見知りが人一倍激しくってクラスに馴染めなかったそんな私に初めて声をかけてくれたのが貴方でした「ひとりでご飯食べるより2人で食べた方が美味しいから一緒に食べよう。」と昼休み私をあの教室から連れだしてくれて貴方のお気に入りの場所を教えてえてくれましたねあの日のことは今でも
紗羅桜 さん作 [378] -
私の来た道†5†
「オレ、もっとキョウと話したいな。でも、母さんにも会わないとな」背を向けた二人に私は珍しく、声を張り上げた。「また、来て下さいね。待ってます!!」きっと、その時の私は久しぶりに満面の笑みを浮かべていたのだろう。それは、二つの美しい光が、私の暗く沈んだ心に触れたから。今になって思えば、彼らとの出会いが私を変えたのだろう。「またな!」二人は同時に答えた。
ゆりあ さん作 [315] -
私の来た道†4†
女形とは、男性しか舞台に上がることのできない歌舞伎において、女性の役をする男性の歌舞伎役者のことだ。「マジで!!オレ、女形なら、リュウの出てる舞台で見たコトあるよ。キョウは初舞台まだ?」瞬間、リュウの顔色が変わった。きっと、彼は何故、私が入院しているのかを知っていたのだろう。そして、幼な心にそれがどれほどおぞましいことかを理解していたのだ。「…女形ってのは、難しいんだよ。だから、まだなんだよ。ほ
ゆりあ さん作 [310] -
もう一度・・・
カランカランカラン・・・久々の美容室特有のにおいが梨湖の鼻をムズムズさせ、顔をこわばらせる。「あっ、梨湖ちゃん。いらっしゃい。」背が高くすらっとした青年が、梨湖に向かい微笑み声をかける。「お久しぶりです。咲麻さん。」懐かしい笑顔のおかげで緊張も解け、梨湖の顔に笑みが戻った。「今日はどうしようか?前と同じ?」「えっと・・・、はい。カットとトリートメントで。」「はい。了解。じゃあ、こっちに来てね。」
咲月 さん作 [338] -
私の来た道†3†
「やっぱりキョウか!しばらく見ないうちに、キレイになったな」「珍しいなあ。リュウがこんなカワイイ女の子と知り合いだなんて。初めましてオレ、真」 そう言いながら、シンは紳士のようにおじぎをした。「まだ気が付かないのか?キョウの本名は花魁(かかい)京太郎。こう見えてもオトコだぜ」「嘘だろ。。だって、キョウちゃん、めっちゃ髪長いし、市松人形みたくカワイイじゃん。なあ?」ベッドサイドに腰掛け、幸太は私の
ゆりあ さん作 [321] -
私の来た道†2†
私が真(しん)と龍史(りゅうじ)に出会ったのはちょうど今日のように、よく晴れた日だった。私達はまだ12才だった。あの頃、私は病院のベットの上にいた。出会いは突然、訪れた。「HELLO!母さん、元気!えっ、アレ?」茶色がかった髪、天使のような真は、勢いよくドアを開けた。「母さん…じゃない…?ヤバ!間違えた!!しかも、女の子だし!」驚愕する真の後から、龍史が顔出す。「ばっかじゃねえの、シンおばさんは
ゆりあ さん作 [310]

