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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • sweet?

    「あんた、今年は受験なんだから塾に行ったらどう?」母親が唐突に言った。「面倒くさい」私は即答した。私にとって塾は、ガリ勉の溜まり場と言うイメージしかなかったからだった。もっと言うと私は高校に進学する気さえなかった。しかし、母親に言われるがまま、とりあえず1ヶ月と言う条件で、近所の進学(!)塾に通うことになった。 「こんにちは。」塾長らしき先生が挨拶した。反射神経で頭を下げる私。だが、心の中ではな
    涼子 さん作 [363]
  • ココロ?

    「家まで送る。」少し落ち着いた私にジュースを渡し、彼はバイクを取りに行った。優しい彼の事を『やっぱり初めだけは優しいんだ...。』と素直に受け止める事ができず、一人で歩いて帰った。男と二人っきりになる事が恐かった。男と車やバイクに乗る事が恐かった。しばらく歩いていると、いきなり腕を掴まれた。振り向くと恭平がいた。「送るって言うたやん。」私は何も言わず彼の手を振り払い、一人歩き出した。今は優しい人
    ココ さん作 [333]
  • 信じてぃた…?

    私は優太と付き合い始めた。ぁみにイジメられてぃる事も言った。優太は私に『俺がそばにいるから心配すんなょっ』って言ってくれた。私はスゴく嬉しかった半面付き合ってよかったっと思った。その日から休憩時間には毎回来てくれた。ずっと一緒にぃてくれた。これからもずっと一緒にいたいと強く思った。そして優太との日々は私にはもったいないくらい幸せだった…ぁみのイジメはだんだんひどくなっていった。私の悪口を言って仲
    ロコ さん作 [313]
  • 信じてぃた…?

    私はぁみにイジメられるようになった。日がたち優太は彼女と別れた。ぁみは優太に彼女がいながらも関係ナシにアピールをしていた。優太は私にそれを愚痴ってきた。私はイジメられている事を優太に言わなかった。優太に心配をさせてしまうから…優太は彼女と別れて,もっと私に優しくしてくれた。私はその優しさに惚れていった。優太に…惚れていった。その日の夜優太に告白された…
    ロコ さん作 [337]
  • 燈?

    「あ、ありがとうございます!」半分泣きながら僕は言った、「さぁ早く彼女を!」僕の背中に乗っていた彼女を、男の人に渡す、「君も早く乗って!」流れた涙を拭い僕も車に乗り込んだ、車の中僕はずっと、梓の手を握り、ことばを掛け続けた、「梓、もう大丈夫だからね!すぐに病院に着くから!頑張って!」梓も僕の手を強く握り返してきた、「将…太?」衰弱しながらも彼女はそう言った、「大丈夫、僕ならここにいるよ。」車の速
    さん作 [329]
  • 燈?

    僕は車に向かって大きく手を振る、少しずつこちらに近づいてくる、車の形がはっきりと見えてきた僕はさらに大きな声で、大きく手を振る、「おーい!おーい!」車はいったん通り過ぎたがすぐに止まり、中から人が出てきた、「どうしたの?」中から出てきたのは20代半ば頃の背の高い男の人だった「すいません!彼女を、病院まで連れていきたくて、でも、携帯が繋がらなくて、それで、あの」「分かった、分かったから!大丈夫、彼
    さん作 [320]
  • 燈?

    さらに梓の呼吸は荒くなる、「梓!?ちょっと待ってて!すぐに救急車呼ぶから!」僕はポケットにしまってあった携帯電話を取り出した、「ちょっと待っててよ!頑張って!」何度119を押しても繋がらない、よく見ると携帯の右上に圏外と表示してある、「駄目だ繋がらない…梓、僕の背中に乗って!」僕は梓をおぶり、急いで山を下った、しかしここから近くの病院までは、走っても30分はかかる、「どうしよう…」僕は辺りを見回
    さん作 [340]
  • 雫〜しずく〜

    「私と付き合ってください」 いきなりそう言われた僕は、突然のことで一瞬、目の前が真っ白になり、声を出すことが出来なかった。「ダメ・・・ですか?」 眼前にいるリスのように可愛い女の子は、そのクリクリした瞳を寂しげに潤ませた。「あっ・・・いや、ぜんぜんダメとかじゃないよ」 慌てた僕は、声帯を必死に震わせそう返した。「えっ!?それじゃあOKなんですね」 潤んでいた瞳が一気に乾いたかと思うと、次
    タナペン さん作 [356]
  • THRILL-いけない恋-?

    そんな私の動揺を悟ったのか、ママが明るく喋り出した。「そうそう、紹介するわね。私の娘の結姫(ゆき)チャンで〜す☆む・す・めよ!可愛いでしょ〜?」カウンターの1番端っこに座っていた常連客が私を見て繋ぐように隣の客に顔を向けた。「ママの娘とは思えないだろ?僕も初めて見た時は疑ったもんな。」「あら、それどうゆう意味?」常連客のマサル君とはもう何度か会って居たのでよく知っていた。マサル君といっても30代
    ゆう さん作 [339]
  • THRILL-いけない恋-

    口元にのびた手から私は顔を遠ざけた。「い‥いいよ、自分で食べるから。」そういって新しいチョコレートを袋から取り出し、急いで口の中にほうり込んだ。正直私は心の中で『なんでこんなにフレンドリーなのよ』と思っていた。でも彼はそれに気付きはしない。「ふふふふ」笑い方も特徴がある。きっと私が照れたのだと思ったのだろう。私はそれを無視してお盆を持ったまま表へ出た。「あら、口が動いてる?またお菓子食べたでし
    ゆう さん作 [348]

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