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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • THRILL-いけない恋-

    「あら〜いらっしゃい」この日お客はたった一人だった。まだ時間が早いせいもあるだろう。今入って来たお客が二人目だった。私は実の母親が経営しているスナックで働いていた。まだ入って1,2ヵ月だが、覚えが早いのか結構出来るようになっていた。「今入って来た客僕の友達なんだよ。」小さなスナックだったから女の子はママと私、あと3人の女の人とボーイってほどかっこよくはないけど男の子が一人居た。この日は3人だっ
    ゆう さん作 [348]
  • ココロ?

    私は泣き崩れた。彼女の家に着き、とりあえず傷の手当てをするため、シャワーを浴びた。「ナツ...。どないかして別れよう。ほんなナツ見たないよ...。」涙ぐむ美子に私はうなづく事しかできなかった。その日は美子の家に泊まった。体中が痛くて眠れなかった。翌朝に地元の先輩に相談の電話をした。先輩は『まかせろ!!』と彼の先輩にあたる人に連絡を取って、私と別れる様に言ってもらった。私には二度と手を出さない事も
    ココ さん作 [343]
  • ココロ

    「やめてーッッ!!」彼の暴力に耐える日々が続く。少しの言い合いから彼がキレ、暴力に変わる。ケンカの理由は彼の浮気だ。女からの手紙を私が見つけ、問い詰めたからだ。こんな日々が1年半続いていた。彼が悪くても私は何も言わず、ケンカになりかけたら私が謝っていた。もう暴力は嫌だったから...。できるだけ怒らさないようにしていた。しかし彼に気を使い続ける毎日が苦痛でたまらなかった。私が私でなくなりかけていた
    ココ さん作 [623]
  • スキ...?

    しょうちゃんとあたしは同じ小学校に通っていて、親同士も仲がよかった。しょうちゃんにはお父さんが居なかったから、お母さんが働いていた。だから、しょうちゃんはよきうちにあずけられた。あたしたちはすぐになかよくなって一緒にあそんだ。いつもはうちの中でアニメを見たり、絵本をよんだりしてあそんだ。そして土日になると、近くの公園に行ってブランコに乗ったり、滑り台ですべったり…。たまにうちのおかあさんに遊園地
    千雪 さん作 [349]
  • スキ...?

    ある蒸し暑い夏の朝、東高校3年1組の教室にて。もうホント暑くて全身から汗という汗が流れ出ている感じ。HR中だと言うのに、みんなだるそーに下敷きをパタパタ仰いでいる。先生もそれを注意する事が面倒くさいらしく、みてみぬふりをして朝の連絡をみんなに話していた。当然、あたしもみんなも先生の話なんて聞いてないし、聞く気さえ持とうとしていない。がしかし、ふと黒板に書かれた転入生の名前があたしの目に入った瞬間
    千雪 さん作 [374]
  • With-?-

    「こんにちわ―★」美沙の元気な声に直斗たちが振り向く…「おー有奈??」初めて聞く直斗の声「いいえ★友達の美沙です!!」「あー!よろしく!じゃぁ美沙チャンの後ろの子が有奈やなぁ??」「はい…」なんて…愛想ないあたし!!「よろしくな!!こっちは背高いのが祥馬{ショウマ}でフチ眼鏡かけてるのが優也{ユウヤ}やし!!」
    瑠璃奈 さん作 [313]
  • With-?-

    学校が近いせいで直斗達はすぐにきた。「キャー有奈!!ムッチャかっこいいやん★ラッキー!!」「ほ…んまや……」直斗や直斗の友達はかっこよすぎて目立っていた。どう考えても有奈は自分とつりあわないと思った。「ア―あたしにゎ釣り合わへんから無理やわ」「なんゆってんのよ??有奈もててるんやで??有奈がしらんだけ!!」「ありえねぇ;」「ありえすぎるし!!さぁいくで★」「行く出って学校ゎ!?」「サボリに決まっ
    瑠璃奈 さん作 [322]
  • 恋愛に涙は・・・【泣き虫なあなたへ】

    とにかく、あなたは泣き虫だ。私と初めてのデートで見たLove Story の映画。感動して泣きそう・・・と思って隣りのあなたをみたら、すでに泣いていた。喧嘩して、おもわず『別れる!!』て言ったらあなたは泣きながら私を抱き締めて囁いたよね。『嫌だ。』って。はじめてキスをした瞬間もあなたは緊張して泣いたっけ。いつも、一緒にいるトキ最初に泣き出すのはあなただった。私はいつも慰め役・・・。全然、男らしく
    ピアニッシモ さん作 [416]
  • スキ...

    「さっちゃん、おっきくなったらぜったいけっこんしようね。」きみがあたしに言った言葉。覚えてる??って、覚えてる訳ないか。もう10年も前の話だもんね。でもあたしはちゃんと覚えてる。しょうちゃんのこと忘れた事は無かったよ。ずっとずっとだいすきだったよ…。
    千雪 さん作 [366]
  • 時を越えた想い〜思いだせない想い〜?

    私「私まだキミの名前教えてもらってない!」私は彼にむかって叫んだ。 私「教えて!絶対思い出すから!!」 彼はこっちを振り返って言った。 彼「ーーー。」 (絶対思い出してみせる!!)私は心の中で何度も繰り返した。 私は目を覚ました。体育館裏で倒れていたみたいだ。父母「よかった。よかった
    ケンゾー さん作 [341]

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