携帯小説!(PC版)

トップページ >> 恋愛の一覧

恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 時を越えた想い〜思いだせない想い〜?

    ???「その様子だとなぜ私たちが来たかわかっているようだな。」 私「警察ですか!?この人ケガしてるんです!助けてください!」 ???「今から10年後の世界ではタイムマシンを使って未来や過去への旅行ができるようになっている。私たちはタイムマシンを使った犯罪者たちを罰する警察官。まぁ時の番人と言われているがね。つまり今そこにいる男を捕まえにきた。」
    ケンゾー さん作 [333]
  • 時を越えた想い〜思いだせない想い〜?

    鈴木くんはポケットからナイフを取り出した。 『あなたは今日の午後6時に雪の降り積もった体育館裏で殺される。』 私はそのときはじめて彼のことばと彼が未来からきたということを信じた。しかし、おそかった…。 私「鈴木くん。やめてよ…。危ないからそんなの捨てて!」  鈴木くんはナイフの先をこっちに向けて突進してきた。
    ケンゾー さん作 [345]
  • 時を越えた想い〜思いだせない想い〜?

    私はすごくうれしかった。私「私ちょっと用事できたからこれで。バイバイ!けっこう楽しかったよ。未来人さん。」 彼「あっ!ちょっと!待ってください!」 私は必死で駅まで走った。電車に乗っていると雪が降ってきた。 (雪だ。…!?) 私は今日会った彼のことばを思いだした。 (雪の降り積もった体育館裏…。
    ケンゾー さん作 [333]
  • 時を越えた想い〜思いだせない想い〜?

    10年後にはタイムマシンができていて彼は自分は10年後の未来から来たと言う。当然私はそんな話を信用できなかった。私が無視して帰ろうとすると彼は 「信じられないのはわかります。だから俺が未来から来た証拠に10年後の小銭を持ってきました。」 と言ってポケットに手を入れた。 彼「これで信じてくれますよね?」 彼の手には平成21年と
    ケンゾー さん作 [376]
  • 時を越えた想い〜思いだせない想い〜?

    あなたは『未来から来た』と言う人を信じますか? これは2000年2月14日のバレンタインデーの話。私にはずっと前から好きな人がいた。「佐藤くん!!ずっと前から好きでした‥‥。付き合ってください!」          私はチョコをさしだした。佐藤くん「ごめん…。」 私のバレンタインはおわった‥‥。 学校がおわり受け取
    ケンゾー さん作 [404]
  • sweet?

    「それで何するつもり?」夏穂は強気に言ったが明らかに動揺していた。夏穂だけではない。私も実は何のためにカッターを出したのか理解していなかった。ただ、私は本気で龍二のことを好きだったのに、その思いを踏みつけられたことに腹を立てていた。ましてや、親友と思っていた夏穂に裏切られた分私の神経はどうかしていた。「小原!」幸か不幸か先生に見つかってしまった。カッターナイフを奪われ、私は職員室に連れて行かれた
    涼子 さん作 [354]
  • 燈?

    でしょ?」彼女を横目でみながら言った、「うん…星がこっちに近づいて来るみたい。」彼女は笑顔で答えた、「やっと笑顔になったね。」「将太のおかげ、ありがとね。」「どういたしまして。」僕らはこの後も20分程星を眺め、「よし!そろそろ帰ろっか!」体を起こしながら言った、しかし梓からは返事が無い、「梓?帰るよ。」彼女の体を揺すっても返事が無い、「しょうがないなぁ。」僕は眠ってしまったと思い梓をおぶろうと梓
    さん作 [349]
  • 燈?

    かざしながら言った、「太陽の光は浴びられなくても、太陽の下で遊べなくても、梓が望むならいつでも僕が太陽の光より眩しい星を見せてあげる。」僕は彼女の手を掴みながら言った、「うん…うん…」彼女は頷きながら涙を流していた、「なんで泣くんだよ〜?泣いたら綺麗な星が濁っちゃうよ!」僕は彼女の肩を抱き寄せた「だって…嬉しいん…だ…もん」彼女は嗚咽混じりで言った、「よいしょっと。」僕は草の上に大の字に寝転んだ
    さん作 [338]
  • 燈?

    僕は頂上に背を向けながら言った、彼女は少し驚いた顔をしている少しの間があき「分かった。」そう言って静かに目を閉じた、僕は彼女の体を支えながら残りの十歩をゆっくり歩きだした、頂上に辿り着き彼女に合図を送る、「ゆっくり目を開けて。」彼女はうつむいた顔を上げ、ゆっくり目を開いた、「うわぁ〜……綺麗…。」そこには満天の星空が太陽の光にも負けないくらいに輝いていた、「よくお爺ちゃんが川辺で泣いている僕をこ
    さん作 [346]
  • 燈?

    川の流れる音が二人の周りを包んでいた、「そうだ!いい処があるんだ!」僕はそう言って彼女の手を握っていた、彼女は驚いた様子で僕を見ている、「こっち、こっち。」彼女の手を引っ張って僕は自然と小走りになっていた、「ちょっと、どこ行くの?」彼女も懸命についてくる、3分程走り小さな山を登る、「もうちょっとだから、頑張って!」彼女の手を握り締めながら言った、「ハァ、ハァ、まだ?」彼女の手から汗が伝わる、「ほ
    さん作 [356]

新着小説作品

サーバ維持用カンパお願いします。
WebMoney ぷちカンパ

Twitterで管理人をフォローする

利用規約 - サイトマップ - 運営団体
© TagajoTown 管理人のメールアドレス