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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 燈?

    僕は慌てて外を見回す、数十分捜し回り家から少し離れた川辺に彼女は座っていた、「外に出ても大丈夫なの?」彼女の横に座りながら言った、「うん、太陽がいないから。」彼女は静かに答えた、「僕もね、婆ちゃんに怒られた時はいつもここで泣いてたんだ、あの頃は星なんか全く見てなかったけど、こうしてみるとこんなに綺麗だったんだ。」彼女の隣で星に見とれていた、「さっきは…酷い事言ってごめんなさい。」沈黙と星の下で彼
    さん作 [347]
  • 薔薇のように 3 〜story of HANA〜

    「夕貴!こんな時間からどこ行くの?」呼び掛けてから、気付いた。170cmそこそこの背丈と若い子特有のだらしない着こなしは一緒。ただニット帽からのぞく長い襟足が金髪だった。ちなみに弟は黒髪だ。あ、友達か・・。口を押さえたがもう遅い。華の方を向いた男の顔を見て、       ―可愛い―\r華は反射的にそう思った。綺麗な肌と大きな瞳、スッと通った鼻の下にはふっくらした唇。白人の少年がそのまま成長した様
    るぅ さん作 [437]
  • 初めての愛をありがとう?

    毎日の様に部活に出ているとYと話す機会も増えてきた。その頃の私は男子とはあまり話したことがなく、もちろん付き合った事もなかった。でもYはそんな私によく話しかけてくれて、たわいもない会話をしていく内にとても面白くて、優しい人なんだなぁと思い始めました。
    ミチ さん作 [326]
  • With-?-

    『よろしくね。直斗くんはどこ高??』美沙ととりあえず探りをいれることにした。『Y南の高1やで!!有奈は?』なにげに呼び捨てになってるし…「Y南ってあたし等のN北高とメッチャ近いやん!!」「本間や―;;遭遇率高!!最悪やぁ」「何が最悪よ―最高やん★」美沙ひとり楽しんでるやんか;;とりあえず『あたしはN北だよ!!近いネ(゚∇゚*)』って返した。『本間か!?じゃあ今からツレ連れて行くわ』………………え
    瑠璃奈 さん作 [331]
  • With-?-

    「美沙無駄に打つの早い―!!」「うっさいゎ!!{ワラ」送信BOXには『昨日はゴメンなさい(u_u)なんかグリーンメールってやつらしいです!!あたしは有奈っていいます(*'∀')』自己紹介かいてるし!!美沙のバカー;;関わりたくなかったのに。返事が来たのはすぐだった。♪ピロリロリン♪『あーそうなん。今流行ってるやつやんな??俺は直斗いうねん。よろしく』直斗くんかぁ…「美沙よかったやん★出会い
    瑠璃奈 さん作 [540]
  • With-?-

    『はぁ!?そっちこそ誰やねん!?』「はぁ―!?!?」思わず叫んでしまった。口調からして男やな。『そっちから送ってきたんやん』『俺送ってへんし。おまえからやん』なんか何言っても無駄そう。明日美沙に相談しよ。その日はもう返事を返さなかった。次の日の朝。「美沙ぁぁぁ―;;」「ん!?なにぃ??」とりあえずメールのことを話した。「有奈!!それグリーンメールちゃう??昨日言ってたやん!!しらん人からメールく
    瑠璃奈 さん作 [335]
  • With-?-

    家に帰って、ご飯も食べ終わって、暇で暇でゴロゴロしてた時♪ピロリロリン♪携帯のメール音が鳴った。みてみると知らないアドレス…「アド変かな??」とりあえず開いてみた。すると「アド変」ではなく「本文無し」の文字…「なんこれ!?誰かアド変の連絡で名前いれわすれたのかな??」とりあえず返事を打つことにした。「だれぇ??」
    瑠璃奈 さん作 [335]
  • With-?-

    あたしの運命を変えたのは、他の誰でもなく、あの時あたしを好きでいてくれたあの人…あたしの名前ゎ有奈{アリナ}。高校に入ったばっかりで友達も少なくて…「有奈しってる!?今しらん人からメールくるグリーンメールとか言うやつ流行ってるんやって!!」話し掛けてきたのは少ない友達のなかでも仲がいいほうの美沙{ミサ}。「そうなん??え―変な人から来たらどうしよ―;;」「どっからアドもれるんやろうな―??本間な
    瑠璃奈 さん作 [341]
  • 初めての愛をありがとう?

    ー16歳ー4月私は高校生になった。春の風が心地よく感じられるようになり、新しい生活が始まった。私は中学からやっていたテニス部に入部した。そこで私の人生を大きく変えた人と出会った。同じ1年生のYだった。特にカッコイイわけもなく、ごく普通の男の子だった。Yは先輩に誘われてテニス部に入部したのだ。
    ミチ さん作 [357]
  • 燈?

    何か、あんたに分かるわけ無いでしょ!」そう言って彼女はその場に泣き崩れてしまった。僕は泣き崩れ酷く体力の消耗した彼女をおぶって家まで連れていき、布団に寝かせた。僕はすぐに近くの雑貨屋に行き光を遮断する黒いカーテンを買い家のすべての窓に装着した、こんな事しか出来ない僕を、僕はひどく恨み彼女の横で涙を流していた。 僕は泣き疲れいつのまにか眠ってしまった。目を覚ま
    さん作 [347]

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