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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 燈?

    を開ける「どちら様ですか?」目の前には夏には不似合いな格好で(上は白のダウンジャケット、下は冬物のズボンを履いている)しかもすごいびしょ濡れで立っている。「あの、お婆ちゃんなら今出かけてますけど…」不思議な客に驚きながらも対応する。「…助けて」雨の音にかき消される程の小さな声だったが確かに聞こえた、「ど、どうしたの!?」ジャケットのパーカーを上げて顔を見てみると僕と差程変わらない姿が
    さん作 [358]
  • 燈?

    8月28日雨/曇り…夏休み残り3日 僕は今、一人で母方のお婆ちゃんの家に来ている、父も、母も仕事が昨日から始まったからだ。お婆ちゃんの家は僕の家から電車で二時間ちょっとの山奥にある、小さい頃から都会で暮らしてる僕としてはお婆ちゃんに会えるのは嬉しいけど何かと不便な田舎暮しは少し息苦しいものがある。今日は朝からのどしゃ降りでお婆ちゃんも近所の公民館で俳句大会とやらで家には僕一人が取り残されてしま
    さん作 [415]
  • 君のよこ?

     だって優実は、自分があと13ヶ月しか生きれない事を知っていたから。それを笑顔で必死に隠していたんだ・・・彼女は、骨肉腫ガンだった。僕は、それにまったくきずいていなかった。1番にきずいて君のよこに居てあげたかったけれど、きずいたときにはもう遅かった。 ある日の木曜日僕は委員会で帰りが遅くなった、玄関に行くと優実が待っていた。僕は少し驚いて、「どっどうしたの?」と言った優実は「一緒に帰ろぉっ」そう
    アロエリーナ さん作 [335]
  • 信じてぃた…

    ぁの日…私ゎ中?だった。私と仲のょかったけんとぁみと3人で学校でぃっも一緒につるんでぃた。ぃっものょぅに3人で仲良く話してぃると隣りの組の男の子がょく私達の所に来るょぅになった。その中にぃた1人が優太。それが私と優太との出会いだった…
    ロコ さん作 [339]
  • どうして…

    車の中でキスされた。抱き締められた。優しかった。たくさん好きって言ってくれる。電話もしょっちゅうしてくれる。あたしがスネるとすぐ謝る。幸せだ。幸せなはずなのに、あなたと正反対の人の腕の中は何にも感じない。心が動かない。あなたといると苦しかった。自分らしさを失いそうで不安だった。好きなんてめったに言わない、ベタベタされるのが嫌いなあなたに必死にしがみついてた自分が嫌だった。今は幸せなはずなのに
    さくら さん作 [364]
  • キミのココロ

      プロローグねぇ、いつから?こんな関係になったのって。貴方が好き。大好き。だけど、貴方は私を想ってはくれなかった。世界中の人の中で、貴方はたった一人の初恋の人なの。もう一度・・・私を見て欲しかった。ねぇ、いつから・・・?
    キング さん作 [360]
  • I need … -4-

    「起きた?」気が付くと私はいつのまにか寝てしまっていた。「あ…ごめん」「いいよ。着いた。ここでいいの?」「うん。すぐそこだし歩ける。ありがとね」「どういたしまして」ハルは優しかった。「ほんと…ごめんね。」「ん?」「こんなとこまで送ってもらって…今日イキナリ会ったのに…」ハルはクスと笑った「あそこはああゆう所だから,もう来ちゃダメだよ」歩き始めた私にハルが叫んだ。私は返事のかわりに笑った。そして
    さん作 [324]
  • I need … -3-

    私はその人に手を掴まれ導かれるままついていった。気がつくと真っ黒の車。知らない風景。何故こんなことになったんだろう…私の隣にあのハルがいる。「家どこ?」「…××市…」「了解」私は緊張と不思議感でいっぱいだった。「にしても寒かったでしょ?大丈夫?」「あ…頭パニくってたし寒いのとか…今ごろきた…」「ハハハッマジで?そんな焦ってたんだ」ハルは私に気づいてないのか知らないのか,一度もこっちを見ず話し
    さん作 [476]
  • 涙日和 -?-

    全て ウ マ ク いくわけない。あたしは今 何をしたらいい?思い出ばかり つらいよ。ー涙日和ー ・・Story?・・今は梅雨。ジメジメした空気に押しつぶされそうになる。小学生の頃は、可愛らしい傘を手に持ち自分の傘が一番だと思っているのにわざと、友達と誉め合いっこなんかしたりしていた。今は透明なビニール傘。…成長したのかな。『…はあ。』思わずため息を漏らしたあたしは上野香織、今高校二年
    W.N さん作 [348]
  • 君のよこ?

     僕は、ずっと君の横に居れると思っていた。でも・・・もう君は、もう居ないんだ・・・。5年前のあの出来事があったから・・・・。 7月13日彼女・優実はいつもどおり学校に来ていた、「おはよう幸太!!」と元気にあいさつしをして、いつもとかあらない感じで、いつもの笑顔に僕はほっとしていた。でも今思えばこの笑顔は、僕に対してのカモフラージュだったのかもしれない・・・。
    アロエリーナ さん作 [351]

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