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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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I need … -2-
何時間過ぎただろう。私は駅のそばで動けなくなっていた。タクシーなんて使えるお金ないし…交番に行こうにも制服で夜まで遊んでて…絶対父に何か言われる…ぁあどうしよう…。私はずっとうつむいていた。「何してんの?遊ばない?」そう言って何人かに声をかけられたが私はずっとうつむいていたので男達は去って行った。今口を開いたらキレてしまいそうだから何も言えなかった。『ぁ-もぅ…こんな時にナンパとかしてくんなよ
心 さん作 [347] -
きみのうた 8
あの日以来、あの人の事が頭から離れない。何も手につかず、大好きな本さえも最近読んでいない。考えれば考える程、胸が切なくなる。あれだけ無愛想だ意地悪だと散々言っていた私。彼がどういう人かも知らないのに、悪く言っていた私自身がいちばん最低で。何だかいろんな事が頭をよぎる。私こそ彼に謝らなければならない。彼の事を考えるたび、胸が苦しくなる。今まで経験した事のない胸の苦しみ。これが恋?
花蓮 さん作 [352] -
折れた羽?
第6話サヤは柄にもなくテンパっていた。「なんか相沢さんって背伸びしてるよね。」「んなことないと思うけど…」「でも最近言葉遣いが荒くなったからそれが素なのかなって思って来た(笑)」「そんなこと…」「あるよね(笑)」「…からかわないでよ。」「あ、バレた?」葵はそう言っていたずらっぽく笑った。「もぅ…」「でも、素の相沢さんをもっと見たい。」葵がいきなり真顔になってサヤの目を見つめてきた。「えっ…またそ
あい さん作 [365] -
僕の声が聞こえるまで?
【どっか行かない?映画観たい。ただし字幕アリの洋画限定☆10時に駅前、遅れないでね】次の日に優羽ちゃんから来たメールはあっけらかんとしていた。安心したようななんだか複雑な気持ちにだった。しかし時計は9時40分。こっちの都合は無視かよと思いながらも顔がにやけている。鏡を見て、自分が気持ち悪かった。ダッシュで駅前に向かった。優羽ちゃんはまたもミニスカートをはいていた。僕はパンツを見せびらかして歩い
さくら さん作 [358] -
I need … -1-
「ぇみちゃん!」突然名前を呼ばれ,何かと思ってふりむいた。「ねぇ,ハル来てる?」そう聞いてきたのは?年の中で一番可愛いと有名だったお姉系の2組のリナちゃんだった。私は「ぇ…見てないけど」と驚きながら言った。「そっか-ありがとね!」笑顔で去って行くリナちゃんを私はまだ驚いたままの状態で見ていた。彼女とは話した事がなかったし,何故私の名前を知っててイキナリ私に彼の事を聞いてきたのか疑問に思ったからだ
心 さん作 [366] -
折れた羽?
第5話次の日もサヤは学校へ行くと葵が声をかけてきた。「相沢さんっおはよ!!」「…おはよ。」「元気なぃねぇ?」「柏木君が元気すぎなんだよ。」「え〜?そうかなぁ?」「昨日夜遅かったから眠いの。」思わず口にしてしまった言葉にサヤはしまったと思った。「夜遅くまで何してたん?」葵が興味深々の様子で聞いてくる。「別に…」サヤはとっさに上手い理由が浮かばなくて言葉を濁してしまう。「怪しいなぁ…。」いたずらっぽ
あい さん作 [407] -
きみのうた 7
待ち合わせ時間から遅れること20分。ようやくあの男が現れた。『送れてごめん』の一言もなく、「じゃ行きましょう。」と一言。何だか納得いかぬまま、彼について行った。表通りにある、美術館に連れていってくれた。そこには素敵な絵画がたくさんあり、見るもの全てが新鮮だった。絵画を見る彼の目はきらきらと輝いていた。その後、近くの公園で話しをした。まともに話すのは今日が初めてで少し緊張したが、普通に話しができた
花蓮 さん作 [357] -
ちょこれーと?
晴れ渡る空。隣にゎあなたがいて私に笑いかけてる…とても幸せな時間だったんだよ。でも今は嵐。どこまでいっても。何をしてても。心に開いた穴。誰が埋めてくれるの?誰がそばにいてくれるの?―?話プロローグ―\r「奈津にはさぁ!彼氏とかいる?」「いるわけないじゃん!詩依にはいていいよねー詩依のバーカ!」たわいもない会話。私は奈津。詩依は奈津の親友。詩依には2つ年の離れたカッコイイ彼氏がいてもう5ヵ月になる
琉宇 さん作 [374] -
きみのうた 6
私はあの無愛想で意地悪そうな男と、結婚を前提とし付き合う事となった。その男の名前は、山本恵介。私より3歳年上の21歳。公務員。山本旅館の孫である。背が高く端正な顔立ちをしている。しかし無愛想である。私にとって人生初の恋人がこの男だと思うと、何ともいえない気持ちになる。小説のような美しく素敵な恋愛に憧れる私の夢は、18歳にして早くも崩れたような気がした。数日後、私はあの人と会う事になった。私は両親
花蓮 さん作 [363] -
きみのうた 5
数日後学校を終え、家に帰ると衝撃な光景が目にうつった。なんと、あのお見合い相手とその両親が我が家に来ていたのだ。怒られると思った私は、軽く会釈しその場を立ち去る。すると母が満面の笑みで私にこう言った。「山本さん、つばきとのお話受けて下さるって。あの時はどうなるかと思ったわ。よかったわね。」なんで‥私の未来や夢、何もかもが一瞬にして崩れたような気がした。必死で拒否したが聞いてもらえなかった。親が決
花蓮 さん作 [338]

