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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 月光のなかで微笑む貴女へ・・・?

    #01 出会い(主人公・昔)「ほら、席に着け〜。」担任のご登場だ。相変わらずむさ苦しい面構えだ。「センセー、いい加減そのアフロと無精髭をどうにかしようよ?」長期休み明け恒例の一言を、俺は飽きもせずに手を振りながら担任に言った。そしたら担任も、懲りずに毎度同じ台詞を返してきた。「ほっとけ!これは俺の青春の証だから、絶対に変える気はねぇ。たとえ理事長から訴えられてもな!」正直、聞き飽きた。から、今回
    御神楽 さん作 [332]
  • 折れた羽?

    天使はきれいな羽をもって天から降りて来た。けれど天使は汚れた人間界では生きていけない。純白の羽はいつしか折れ、傷つき、ぼろぼろになってしまったんだ…。第1話〜舞い降りた天使〜「それじゃ…サキちゃん…だっけ?ありがと。またね」「うん。バイバイ。」50代後半のオヤジが少女に手を振りそそくさと立ち去っていった。少女はその背中を見つめる。「…サヤだょ。」その背中に向かって小さくつぶやく。オヤジの名前
    あい さん作 [490]
  • 僕の声が聞こえるまで?

    公園の真ん中に設置された光が優羽ちゃんの小さな体を照らしていた。僕の気配に気付いたのか優羽ちゃんはゆっくりと顔をあげた。言葉を交わす事ができない僕達は、はたから見るとどんな感じなんだろうかなどと気にしていたりもした。優羽ちゃんは木の枝を持ち、地面に【来てくれてありがとう】と書いた。僕は横に首を振った。優羽ちゃんの頬は涙が流れた筋がいくつもあった。僕はその時ドキドキしていたはずだ、女の子とまと
    さくら さん作 [388]
  • ねぇ。

    ねぇ。こっち向いて。前を歩く彼の背中に向かって心の中でそっとつぶやく。1mも離れてない距離。彼は振り向かない。あたしの気持ちは届かないのかなぁ?付き合ってるってなんだろ…いくら仲がよくっても、心は通じ合わないのかなぁ?そんなもんなのかなぁ?ねぇ。どうなの?ただ無言で歩く彼の背中に問い掛ける。何も言わない彼の背中を見るのが寂しい。「…明日も…」「ぇ…?」彼が振り返らないまま言った。「明日も…一緒に
    あい さん作 [358]
  • うそつき(07

    走りながら考えた。私が行ってどうするの?シュウジには看病してくれる彼女がいるのに。私が行ったってシュウジを困らすだけじゃんか。否定的な思いばかりが湧いてくるのに、足は止まらない。《風邪を引いたのは私のせい》それだけを武器にシュウジの家のインターホンを押した。一人暮らしのシュウジは案外早くドアを開けた。驚いた顔を私に向ける。「へ?エリカ?なんでお前…」…39度も熱があるようには思えないんですけど。
    ちぃ さん作 [417]
  • 伝わらん?

    あたしね、いつも妄想しちゃうの。大好きな貴史君がわたしの事、好きになって「俺、奈央のこと好きなんだよね。付き合わん?」って。それであたしは顔真っ赤にして「ほんと?」って聞くの。したら彼は「うん」っていうの。そこからあたしたちの交際スタート!なぁんて馬鹿鹿らしいやろ?現実はそんなに甘くないっての。でも少しでもそれに近づけるように日々努力はしてるんだけど。例えば…彼とすれ違う時には目が合うように彼を
    Nori さん作 [384]
  • 雪山の伝説2

    バスに揺られて数時間、都会の町並みが消えて雪山が見えてきた。「やっと、着いたか〜」アクビを噛み締めながらゲレンデを見上げた。屋根には雪が積もってきて白くて綺麗だった、ゲレンデの中に入ると外とは違いかなり暖かく凄く眠くなった。ゲレンデの人達の話が終ったあと就寝班に別れ部屋のチェックに向かった。「暁(さとる)寝むそーだな。」宮崎 慎が適当に話しかけてきた。ついでに暁とは俺の名前で本名は龍崎 暁だ。「
    太郎 さん作 [332]
  • 君に……

    君のこと大好きだょ… ゃばぃぐらぃ大好きだ。この気持ち今押さえつけてる…君に嫌われたくなぃから。ぃつかこの気持ちぁりのままに伝えたぃ。死ぬほど好きでぃつでも会いたぃ…君が違う人と話すと嫉妬もゃっちゃぅし,なんだかぼくは女みたぃだ。だけど,君のことほんとに大好きだって気持ち…伝えたい。君の元カレはぼくの大好きな友達…ぼくはあぃつといつも一緒にいる。あぃつはめちゃかっこぃぃ。君があぃつにふられた時君
    ゅぅゃ さん作 [347]
  • いつもと同じ帰り道

    いつもと同じ空の下、歩いて家に帰る。いつもと同じ風景が、時間と一緒に流れている。いつもと違う。私の隣にはあなたがいる――――――――。ポケットに手を入れながら、あなたは私の横で考え込んだような顔をして歩いている。「ねぇ。」私が話しかけると、あなたはおもむろに私の手を握り、走り出した。戸惑う私を気にも留めず、人気のない野球場に連れて行くあなた。しばらく走って、放送機材が置いてある小さな建物に入った
    秋菜 さん作 [407]
  • 月光のなかで微笑む貴女へ・・・

    #01 出会い「主人公・今」「以上で、第三回ブリテンダウン魔法学園入学式を終わります。新入生は退場してください。保護者の方にはこの後色々な説明がありますので、そのままでお願いします。」中年の教師がそう言うと、特進クラスから順に退場していった。進学クラスの番になりきびきびと体育館から出て行き、校舎内に入ったところで緊張から解放された所為か、周囲の生徒たちが一斉に喋りだした。そしてその中に俺はいた。
    御神楽 さん作 [388]

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