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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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あなたに…5
香はもちろんファーストキス…。あまりに自然なキスで恥ずかしい気持ちなんてなかった。唇が離れ。目があった瞬間香は顔を真っ赤にし、下にうつむく。和輝「ごめん!いきなり。」香「う、うん。大丈夫。ただ恥ずかしくて…。」和輝「あのさ…会って初めてで、こんな事言うのは…好きなんだ…。香の事…」香「えっ!?…。」香はビックリした。初めて会って初めて告白されたのだから。沈黙が少し続いた。和輝「やっぱだめだよなぁ
美 さん作 [696] -
あなたに…4
約束した日、香は由利に電話し会う事を告げた。会う当日。香と和輝はドキドキしていた…。香は髪を巻き、ミニスカートとコートを羽織りバッチリ決めでかける和輝は身長185センチくらいの筋肉質な、あっさりとした顔立ち和輝も香水を吹き、でかける。待ち合わせの場所。夜中に近い時間…香はドキドキしながら待っている和輝は自慢の愛車でやってきた…。和輝「香だよね?改めて初めまして!こんな夜遅いデートになったね。ごめ
美 さん作 [377] -
あなたに…4
約束した日、香は由利に電話し会う事を告げた。会う当日。香と和輝はドキドキしていた…。香は髪を巻き、ミニスカートとコートを羽織りバッチリ決めでかける和輝は身長185センチくらいの筋肉質な、あっさりとした顔立ち和輝も香水を吹き、でかける。待ち合わせの場所。夜中に近い時間…香はドキドキしながら待っている和輝は自慢の愛車でやってきた…。和輝「香だよね?改めて初めまして!こんな夜遅いデートになったね。ごめ
美 さん作 [365] -
雪がとけるころには、
君は、今、どうしてるのかな。なんて。凍える声でつぶやいても、見えるのは白い息だけ。やむ気配のない雪が、視界を真っ白に染める。だから何も見えないはずなのに、どうしてだろう君の笑顔が見えるのは。大きなボンボンのついた、あったかそうな赤い帽子に周りの景色に溶けてしまいそうな、白いダウンコート。色白の君のほっぺは、寒さでリンゴみたいに赤く染まっていて触ると、手ェ、あったかいよね。と笑った。雪は未だ止まな
影山藍 さん作 [354] -
あなたに…3
それから香と和輝は毎日メールをしばらくしていた。香<和輝さんは何の職業なんですか?>和輝<車やバイクの整備士だよ!>二人のメールは毎日何気ない話題ばかりメールしていた。…ある日…。和輝と香は電話する事になった二人はドキドキさせながら、電話をにぎった…。和輝「もしもし?香ちゃん?電話では初めましてだねー!緊張するなぁー。」と軽い口調で香に話しかける。香「あっ…はい…。き、緊張しますね…。」会話があ
美 さん作 [379] -
あなたに…2
由利はさっそく次の日、香に1番に連絡した。香「はい!どしたの?」由利「勝からの紹介だよ!格好いいらしいよー!」由利の高い声が耳に届く!香「そうなの!?私不安だな…。」由利「何が?香なら大丈夫だよ!十分だって!勝のサーフ仲間みたいだよ!」勝はサーフィンが大好きな当時23才。由利や香と3つ違いなのだ。香「そう?頑張ってみる!じゃぁ…。」香は由利にメールアドレスと番号を聞き、さっそくメールする事にした
美 さん作 [389] -
空気?
公園に着くと彼はもう来ていて、ベンチに座っていた。あたしの姿をみつけると小さく手をあげた。あたしは高鳴る胸を抑えて彼のとなりに座った。しばらくの沈黙。あたしは彼に会いたいってすごく思ったけど、会って何を話そうとかは思っていなくて、何を話せばいいか分からなくて…。あたしってバカだ…。しばらくの沈黙が続いた後…彼が口を開いた。「なんか…違うんだよなぁ…」「違うって…??」「なんか…物足りない。」「?
あい さん作 [348] -
空気
付き合って1年たつ彼氏から別れ話を切り出された。あたしは彼のことが好きなはずなのに涙も出ず、ただ一言「わかった」それであたしたちが過ごした1年が終わった。家に帰って、ベットに身を投げて薄暗い部屋の中でひとりでぼ〜っと考えた。もう一緒に遊ぶことはないだろうな…。手を繋いで出かけたり、毎日したメールも、もう来ることもないし送ることもないんだろうな。そんなことを考えてたら今頃涙が出て来た。止まらなか
あい さん作 [323] -
お日様のよーなキミ!
あたし、桜部鈴花。幼稚園の年長さん!みんなにはスーちゃんって呼ばれてるよ!あたしね…好きなオトコノコが出来たんだぁ!誰にもこの事は秘密なんだけど… お絵書きも上手で、明るいオトコノコ、悠矢クン。オンナノコからかなりモテるの。近付けないよーなカンジなんだ…恋のライバルは、ちょーお嬢様の明日香ちゃん。悠矢クンにいっぱい、い〜っぱいアタックしてて…鈴花は負けず嫌いなんだ!だから、絶対悠矢クンとラブ
椿 さん作 [371] -
君の声が聞こえるまで?
それから1週間が過ぎたが僕の生活には特に何の変化もないままだった。ただあの子が気になって仕方がなかった。何から生まれた感情なのかよくわからなかったが、ただ逢いたくて仕方なかった。いや、逢っても何をすればいいのだろう。と言う自分への問い掛けが頭の中を回っていた。 聾唖者とは限らず盲目の人何かしら障害を背負った人は何故か地味なイメージしかなかったせいか彼女の外見と彼女の背負う物があまりにもギャッ
さくら さん作 [432]

