携帯小説!(PC版)

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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 綺麗な涙【?ありがと。】

    『この手紙、健司が自分が死んだら渡してくれ、って私に預けたものよ。』彼のお母さんは、泣きやんだ私が手紙を受け取ると言った。私は黙って手紙を開けた。すぐに、彼の癖のある丸っこい字が目に入った。【みぃへ。みぃがこの手紙を読んでいるってことは俺、やっぱり死んだんだね。悲しませてごめん。この手紙にすべてを書くから読んでな。実は、俺が記憶を失ったってゆうのは全部うそだった。でもそれにはわけがあったんだ。み
    ピアニッシモ さん作 [377]
  • コーヒーとチョコレート

    彼女は決まって、いつも角砂糖をスプーンに乗せ、ゆっくりとコーヒーの中に沈めては上げ、どんどん角砂糖が崩れていく様子を冷たい目で見ていた。それを2回繰り返し、甘いチョコレートと一緒に甘いコーヒーを飲む。そして2口くらい口にするとメンソールに火をつけた。これも癖の一種だろう。僕は今にも落ちそうなタバコの灰を気にしながら言った。「仕事が県外に決まったよ。だから来週には行く。」彼女はたばこの火を消しなが
    さくら さん作 [357]
  • ねがい

    「ねぇ…ずっと一緒だよね?」「急にどうした?」「いいから、答えて?」「…当たり前だろ?ずっと一緒だよ。」「うん…」あたしたちが結ばれた日。ふたり抱き合いながら約束した言葉。ずっと一緒…。あたしはあなたの側から離れたりしない。あなたもあたしから離れたりしない。約束。「覚えてる?約束…?離れないって言ったじゃない…どおして…?」「…うそつき…」あの日あたしはあなたの胸をたたきながら子供みたいに泣きじ
    あい さん作 [373]
  • 結婚

    私と彼氏のたかゃわ毎日?喧嘩ばっかり…。喧嘩しない日ゎない。たかゃ(もぅ別れよう…。毎日?喧嘩ばっかりもぅいやだ。てか、お前飽きたょ。) 私(どうして?私は、たかゃが大好き別れたくないょ。お願い別れないで??結婚するって約束したじゃん。) たかゃ(お前と本当に結婚するわけないだろ。) 私は、たかゃの家から飛び出していった…。私(どうして私の気持ち分かってくれないの?あんなにたかゃ
    悠深 さん作 [356]
  • うそつき(05

    「うそ………?」シュウジがどんな表情でそう呟いたのかはわからない。私は俯いてシュウジの前に立っていた。言葉を整理して覚悟を決めて顔を上げる。私と同じくらいびしょ濡れのシュウジの不安そうな瞳と目が合った。「…私…ホントはずっと……好きだった」身体が震える。雨に濡れた寒さのせいもあるけど、たぶんそれだけじゃない。「シュウジが…ずっと……好きだったよ…」やばい泣きそう。震える声でそれしか言えない。もっ
    ちぃ さん作 [407]
  • 抑えきれない気持ち

    いつもこの時間になると君を思い出す。今頃何をしてるんだろう?今日会ったばかりなのに、1ヶ月会ってない位寂しくなる。俺はこんなに甘えた事があったか?目をつぶると君がいる。いつでも優しく俺に微笑みかける。俺はそんな君が大好きなんだよ。ずっと一緒にいたい。明日は会う約束をしてないのが悔やまれる。今の世の中には「携帯」という神器がある。こいつのおかげで俺はだいぶ救われている。君にメールを打ち、明日もデー
    じゅん さん作 [378]
  • 別離

    いつの間にかあなたを失ってしまってた俺にはあなたしかいなかったはずで、あなたには俺しかいなかったはずどこですれ違ってしまったのかお互い「忙しい」という理由だけで会わなくなってしまっていた。俺たちには強い絆があって、それは簡単に崩れるものじゃないと信じあっていた。でも見えない絆は簡単に壊れてしまったみたいだ。いつの間にかお互い信じれなくなっていた。会わないという事になれてしまっていた。その時間の間
    じゅん さん作 [352]
  • そう思う

    遠距離恋愛ってさ無理だって言う人いるよね。何が無理なんだろうね。逢えない寂しさは確かにあるよね。やっぱりメールとか電話じゃ意味がないし。抱き合えなければ意味がないって思ってしまうよね。でもさ、もし死ぬほどお互いが好きだったら?遠距離恋愛なんて大丈夫だよね。お互いが死ぬほど好きだったらの話だけどさ。あたしはそう思う。浮気するんじゃないかって心配になるよね。でもさ、お互いホントに好きだったら、他の人
    さくら さん作 [421]
  • 綺麗な涙【?愛してる】

    私は走って病院に向かった。彼がどうしたのかはわからなかった。けど、焦りと不安が私を追いかけてきた。それを追い払うように先を急いだ。そして病院に着いた。私はノックをするのも忘れて病室に入った。目に入った光景。彼が寝ているベットの周りにお医者さんと看護師さん、そして彼のお母さんがいた。私は恐る恐るベットに近付いた。お母さんは私に気付いて、『健司、みぃちゃんよ。』と涙声で言った。彼は・・・健司は、ベッ
    ピアニッシモ さん作 [396]
  • ス レ チ ガ イ

    「なぁ、コイツ、すばしっこいんだけど。」そこは中学校の飼育小屋。中2のケンはモルモットを見て、そう呟いた。「モルモットだもん。当たり前じゃん。」隣でせっせと動物のお世話をするソラ。2人はこの中学校の飼育委員。「ソラちゃん・・っ!遅れてゴメン!」「ううん、平気。マイが遅刻なんて珍しいね。」そういって駆け寄ってきたのは友達のマイ。マイも同じく飼育委員。そして飼育委員にはもう一人いるのだが、今日もサボ
    美佳 さん作 [371]

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