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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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身長差
中学に入学した時はあたしより小さかったっけ…。あの頃は生意気でかわいかったなぁ…。どんどん大きくなってさぁ。かわいげなくなるし…。ちっちゃいのがいじって遊べたんだけどな↓「はぁ…」「俺の顔みて溜め息つくなよ…」そう言って声のする方を見れば顔ははるか上。今では20cmの差がある。「どした?」そう言って私の頬に触れる手はおっきくてあったかい。「なんでもなぃよ。」私を見つめる目はとっても優しい。確かに
あい さん作 [550] -
この胸いっぱい愛があるかぎり(2)
抗癌剤治療が近づいて来た。麻衣は、深いため息をついていた・・首筋にヒヤっと冷たい感触をした時、大きな声を出して立ち上がって顔が真っ赤になった。その姿を見て、貴浩は笑っていた。「脅かさないでよ」麻衣に缶コーヒーを渡すと、笑いながら「ごめん、ごめん。麻衣が落ち込んでたから、元気つけようかと思って」そう言うと、麻衣の隣に座った。平日の待合室はとても静かで暖かい日差しが照らしていた。貴浩のある物に気づく
大塚楓 さん作 [368] -
そう思う
運命の人!!この人しかいない。この人じゃなきゃ駄目だなんて自分を純愛ドラマの主人公だとでもおもってるのかしら。いくら将来を誓っても、永遠の愛を誓っても笑っちゃうくらい馬鹿みたいにすぐなくるんだ。愛してるなんてどこの辞書から引っ張ってきたんだい・・・。世の中にはさ運命の人ってたくさんいると思うんだよね。そう思わなきゃあたしは運命の人じゃない人同士の子供みたいになっちゃうじゃん?あたしを産んでくれた
さくら さん作 [400] -
綺麗な涙【?二人の悲しみ】
泣き崩れた私を彼はしばらく見つめていた。でも、少したってからふらふらと立ち上がって私のところまで来てくれた。顔色が悪く、辛そうだった。自分のことで精一杯なのに・・・。なのに、しゃがんで私を抱き締めた。強く、強く。そして、『本当に、ごめんな。みぃさん、俺は健司であって健司ではないんだ。みんな俺のせいで悲しませて・・・。』彼は言った。涙を流していた。私達は気が済むまで泣きまくった。神様・・・。どうか
ピアニッシモ さん作 [366] -
君想い〜もう一人の僕〜
君が誰かに笑いかけるのが許せない。君が笑いかける相手が、自分でないのが許せない。君の緩やかな空気に、自分が包まれていないのが許せない。君の瞳に僕が映らないのが許せない。こんなにも君を見ているのに。こんなにも君を想っているのに。それに気付いてくれない君が許せない。お願いだから僕に気付いて。狂おしいほどに君を欲する僕に。はやく、はやく、ハヤク気付イテ。でないと僕は、君を許せない自分を、狂いそうな自分
歩絵夢 さん作 [325] -
君想い〜僕の罪〜
君が側にいるだけで良かったのに。与えられる愛には目もくれないで、君の全てを奪おうとした。これは罰だ。君を意のままに扱おうとした僕への辛く、悲しい罰だ。側で笑ってくれた君の笑顔が堪らなく恋しくて、浅はかだった自分が堪らなく悔しくて、君を君という存在を失ってはじめて君という存在を知った。君の笑顔の暖かさを、笑い声の心地良さを、ああ、君を求め過ぎたこの僕のそれが許されるならもう一度、もう一度、与えられ
歩絵夢 さん作 [334] -
素直になれない私 24話
ベッドの上に座り、たわいもない話で盛り上がる。ふと会話が止まった時、彼と目が合った。しかし彼は目をそらし、また話しだした。キスされるのかと思った私は彼の行動になぜか寂しさを感じた。さっきとは打って変わって話がはずまない。沈黙が続いてしまう。何か話さなければ...。私はこの沈黙が重くのしかかり、話のネタを頭をフル回転さして探したが出てこなかった。「美咲...。」「エッ...。どしたん??」沈黙が続
美咲 さん作 [442] -
普通の中学生
ぼくの名前ゎ織原 治と言います。この話しの主人公かなハハッ(笑)まぁどこでもいる普通の中学生です。そんなぼくの初めてした恋の話しです・・・・。 僕は、いつものようにこの毎日同じことの繰り返しの日常に退屈していた・・・・そんなとき僕に事件が起きたのだその事件ゎ僕の退屈な日々を大きくかえることになったのでした。僕ゎいつものように放課後一人で屋上で空を見ていた「あ〜つまねんねェなぁ〜」と言い空を見て
H.H さん作 [885] -
大好きだょ…?
先輩に「彼女にはできない」って言われた後も私たちは何度も会った。キッパリと別れてしまうのはなんだかすごく淋しかった。結局あきらめきれなかったんだよね…。でもだんだん先輩が冷たくなってきて、メールをしても返って来ない。電話しても出ない。学校で会っても目を反らされる。そんな日々が続いた。私は絶望の淵にいた。私は自分でもびっくりするぐらい先輩に依存してた。情けないょ…。ほんとに。自分情けなさすぎる…
あい さん作 [527] -
愛のポィズンクッキング
彼氏が風邪をひいた。一人暮らしだからきっとまともに食べていないだろうと思い栄養のある料理を作ってあげようと思い立つ。まずゆうべ食べたおでんのつゆを火にかけ暖める。次に母が送って来た自家製キムチを入れる。彼は辛いのが好きだからいっぱい入れよう。隠し味にコーヒー牛乳を投入。匂いはなんとビビンバ。仕上げに冷凍したご飯を解凍せず投入。彼は薬嫌いだからよく薬を飲むのをさぼる。風邪薬を2、3種類混入。
あい さん作 [421]

