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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 綺麗な涙【?忘れられない。】

    健司がいる病室までの道程がとても長く感じられた。緊張と不安が一気に私の心を襲う。でも、健司に会いたいという気持ちのほうが強かった。だから、私は歩き続ける。病室に着いた。ドアをノックしようとした手が微かに震えている。でも、思い切ってノックすると『はい。どうぞ。』というなつかしい声が私の耳に届いた。中に入るとベットから起き上がって私を見つめる彼と、目があった。私はまるで人形のように立ち尽くした。今、
    ピアニッシモ さん作 [400]
  • 大好きだょ…?

    その日私たちは罪を犯した。先輩と別れて家に帰ってから、私はどんどん後悔している自分に気がついたんだ。どうしよう…そんな思いが心の中でずっとわだかまっていた。越えてはいけない一線を越えてしまった。先輩は優しく私を抱き締めてくれた。先輩…私のこと好き?言ってよ…言葉にしてくれなきゃわかんないよ…。まるで欲しいものが手に入らない子供みたい…。私の中で焦燥感だけが日々増して行く。そしてある日、私は先輩に
    あい さん作 [504]
  • 大好きだょ…?

    あの日から私たちは何度も会った。まるで罪悪感から目を背けるようにたくさんキスをした。一緒にいる時はずっと手を繋いでいた。手を繋いでいないと落ち着かなくて、繋ぐことで先輩の存在を近くに感じることができた。私は先輩の考えてることが分からなかった。先輩には彼女がいるのに…私と会ってる。先輩はあたしを「かわいい」って言ってくれる。でも「好き」って言わない。先輩。先輩はあたしのことどう思ってるの?なんて聞
    あい さん作 [408]
  • この胸いっぱい愛があるかぎり

    3月の風は、暖かくてまるで春がすぐそこまで来そうな予感がした。病院の窓を見ていると、こちらに手を振っているのが見えた。麻衣の彼氏、貴浩だった。幼馴染みでもある、貴浩と付き合って数ヶ月だった。貴浩を見つけると、麻衣は笑顔で手を振った。そんな幸せな日々がずっと続けばいいなぁと何度もそう思っていた。「学校、終わったの?」「うん、さっき終わった所だよ」学校帰りに麻衣の所に来るのが、貴浩のお決まりだった。
    大塚楓 さん作 [378]
  • 彼女

    『私達ってさ、結局別れるんだょね。』悲しい目でこちらを見ながら彼女はそういった。あの頃の僕には、彼女のコトバが理解できなかった。あの時、彼女のコトバを理解できていたら、今とは違う未来がまっていたのだろうか。。。彼女と僕が出会ったのは今から2年前の春。1人で日誌を書いていた僕に彼女が話しかけてきたんだ。初めての彼女のコトバは『私の遅刻取り消してくれない?』だった。僕らの学校の遅刻は日誌に書いてある
    せいな さん作 [383]
  • 綺麗な涙【?決断のトキ】

    『お前、だれだ・・・?』 そう言われた私は耐えきれず、病室を出ていた。走って、走って、考えて・・・気がついたら病院の中庭にいた。立ち止まって、我にかえったトキ、初めて涙が溢れた。彼のために、それとも自分のために?誰のために泣いてるのか、私には、わからなかった。その日から、何日も彼に会いに行かなかった。私は健司のことが好きなのに、今彼は私の気持ちどころか、私のことも忘れてしまったんだ。この現実を感
    ピアニッシモ さん作 [384]
  • うそつき(04

    何が起きたのかわからなかった。ただ私を抱き締める温もりと雨の音だけがリアルだった。「……んで…なんでいきなり別れんだよ…」息をきらしたシュウジの声。そうか、シュウジが私を追いかけて来てくれたんだ…。「オレなんかした?なんかダメだった?」なんで?なんでそんなこと言うの?私なんかただの浮気相手じゃん。そんなこと言われたら勘違いしちゃうよ。…期待させないでよ。「…シュウジは何もしてないし、何もダメじゃ
    ちぃ さん作 [453]
  • 大好きだょ…?

    「しちゃったね」先輩はそう言ってあたしを抱き締めた。生まれて初めての男の人の腕の中。香水と汗の匂いが少し香った。あたしはその匂いをとても愛しく感じた。あたしが初めて「男性」を強く意識した瞬間だった。私の心は完全に先輩に奪われてしまった。止められなかった。私は先輩の背中におずおずと手を回した。先輩が抱き締める腕の力が強くなって、まるで包まれるみたい。小柄な私の体はすっぽりと先輩の胸の中にいた。嬉し
    あい さん作 [495]
  • 大好きだょ…?

    先輩に彼女がいるってわかった日のことはあんまり覚えていない。ただ家に帰っていっぱい泣いた。一晩泣いて、考えた。私は先輩のことが諦めきれなかった。でも…「でも」って言葉が頭のなかを何度も巡った。考えた。いっぱい考えた。次の日…学校に行く気分じゃなかったけど、行った。あたしは一晩考えて、結論を出した。先輩の「後輩」になろう。いい「後輩」でいよう。泣いてばっかりじゃいられない。今すぐには無理かもしれな
    あい さん作 [444]
  • 誰よりも一緒にいたいと願った人?

    出会いは突然…未来なんて誰にもわからない…明日がどうなるかなんて…『誰よりも一緒にいたいと願った人?』「水泳部入らない??」いきなり後ろから話しかけられて、キョトンとした顔で2人の先輩を見上げる。「水泳部ですか〜泳ぎはちょっと…」水泳は苦手だった…せっかく誘ってもらったんだけど…「マネージャーでもダメ??」「仮入部でもいいから!!」すっごく必死に頼まれたので私は断ることができず…「ん〜…わか
    如月 さん作 [370]

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