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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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最高の言葉
今日はあたしの誕生日。学校に行って、友達と話して、授業?に手紙書いて…いつもと変わらない日だけど、今日だけはすごく特別な気がする。だって今日はあたしが生まれて来た日。17回目の誕生日。放課後の職員室。担任に用事があって行くとそこに彼がいた。「よっ」「うぃっす…って…え!?」そこには去年卒業した部活の先輩がいた。先輩後輩って関係だけじゃないけど…。「なんでいんのょ。」「今日仕事休みだし。」「知って
あい さん作 [419] -
卒業…
卒業式が終わって、その日の夕方に俺は幼馴染みの家の喫茶店に来ていた。会いたくはなかったが幼馴染みである優衣に会ってしまった。優衣「あっ、また来てるし」龍「悪いのかよ!」優衣「別にぃ〜だ!で、何か頼まないわけ?」龍「じゃ、コーラで。」店で会えばいつもこんな感じてあった。でも…本音いうと優衣の事が好きだった。絶対に口に出しては言えなかったけど…(>_<)そんな事を考えてたら優衣がぽっりと言った。
龍が如く さん作 [447] -
大好きだょ…?
私たちは座っていたベンチから立ち上がって帰ろうと歩き出すと先輩が私の手を握って来た。びっくりしたけど離したくなくて黙って先輩の手を握りかえした。そのまま駅まで送ってもらって先輩と別れた。握っていた手が熱かった。すき…この時私は先輩に伝えよう…って思ったの。明日…伝えよう…。次の日の部活で先輩が友達と話しているのが聞こえた。友「彼女と喧嘩した〜」先「マジ!?んぢゃ今日カラオケでも行くか?」友「今
あい さん作 [555] -
虹色の月?(終わりデス!!!!!!!!!!!)
次に気がついたのは,翌日の朝だった。僕はまたもや病院のベッドで横になっていた。「大丈夫ですか,太田さん」病院の医師が部屋に入ってきた。「……先生,僕,記憶が戻ったんです。彼女が死んだ事も」医師は驚いた顔で僕を見たが,すぐに目を反らしてしまった。僕は,ポロリと涙を零した。その日の午後,僕は彼女の家へ線香を立てに行った。「翼くん,来てくれたの?」前みた時より,やつれた顔をした彼女の母が出てきた。「は
ゆちち さん作 [370] -
うそつき(03
シュウジの家を出ると軽く雨が降っていた。すぐ止むだろうと思って歩き出す。雨がどんどん私を濡らす。予想に反して雨足が強まってきたみたい。制服濡れちゃうな…。私の頬を水が伝う。雨が冷たい。でも私は気付いてる。頬を伝う雨に混じって涙が流れてることを。シュウジの骨張った男らしい手が好き。ふいに見せる優しい目が好き。キスのときの挑発するような目もベッドの中での掠れた声も全部すきだよ。それは全部私のものじゃ
ちぃ さん作 [392] -
天国からのラブレター
あの日は朝からずっと雨だった。空は暗くて、見ているこっちまで気が滅入ってしまいそうな天気。そんな日に俺の最愛の人は逝ってしまった。笑顔がかわいい人だった。お日様の下がよく似合う人だった。泣き虫な人だった。俺のことを心配して泣いてくれた。俺にはもったいないくらいの綺麗な涙をながしてくれた。強くて優しい人だった…。俺は彼女が最期に言って言葉を何度も何度も繰り返した。「どうか泣かないで。私はあなたが泣
あい さん作 [454] -
綺麗な涙【?潜む影】
私と彼がキスをした日から、一ヵ月がたった朝。私はいつもと同じように学校へ向かった。でも、少し違う。いつも一緒に歩いている健司がいないのだ。【ごめん。今θ、休むから一人で行って。】とメールがきたけど、少し寂しい。でも大丈夫。私には健司からもらった指輪がついてるから・・・。その日は私にとって何ともない一日だった。けど、彼にとっては辛い一日だったのだ。それに気付いてあげたかった。でもそれはあの時の私に
ピアニッシモ さん作 [429] -
大好きだょ…?
私にはとってもとっても好きな人がいました。その人は結局は私だけの人にはならなかったけど、とっても大切なことを教えてくれました…私たちの?ヶ月の恋…きいて下さい。「新入生!ちょっと部活見学していかね?」先輩との出会いは高校の入学式。別に特別かっこいいってヮケじゃなかったけど私はその人に惹かれた。「いいですよ。何部ですか?」「男子バスケ。マネージャー熱烈募集(笑)」そう言って無邪気に笑った先輩に私は
あい さん作 [562] -
彼女の胸の内?
花梨は女子高に通っている普通の高校1年生。約1年さかのぼって、素直になれない花梨の切ない恋物語をお話しましょう。ー『花梨ー!早く支度してよー!』『今行くー!』花梨は公立の中学で、テニス部に所属していました。そんな元気いっぱいの花梨があることがきっかけで1人の男のこに恋をします。それは、家庭科の調理実習の日。ークラスでは5人ずつで班になり、スパゲティをゆでていた時。『花梨ーまだゆであがらなぃー?』
花梨 さん作 [393] -
虹色の月?
後から医者に聴いたが,僕の隣でひっそりと息を引き取ったのは僕の彼女だそうだ。僕の中からは彼女と過ごした時間も,記憶も,名前と一緒に綺麗さっぱり姿を消していた。「あなたのお名前は?」毎日毎日,僕は同じ質問ばかりを繰り返されていた。いい加減うっとうしく,僕は「分からない」を繰り返した。本当に分からないのだから仕方がない。その日の午後,僕の家族と言う人達がやって来た。僕は生きていると言うのに,その人達
ゆちち さん作 [377]

