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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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綺麗な涙【?『好き』という気持ち】
『好き』なんて言葉、いままで言われたことがなかった。でも、あの時初めて、そして大好きな人に言ってもらえて単純に嬉しかった。ただ、ただ嬉しくて涙が次から次へと流れていく。そんな私を見て彼は 『大丈夫?わ、悪気があって言ったんじゃない。ただ、好きで好きで・・・。』必死になって泣いてる私に言った。とにかく、自分の気持ちを伝えたい・・・。私が顔をあげて彼の目を見つめると不安気な色を浮かべた綺麗な瞳が目
ピアニッシモ さん作 [396] -
-彼の存在-
『はっ初めまして愛です〃』照れ臭くて噛んでしまった。『おぅ、ょろしく俺しゅうってんだ…』彼と会ったのは地元の居酒屋、私は友達と二人で飲んでいた、その友達と知り合いだったらしく、声をかけられ皆で飲むことにした。私はしゅう君を見た瞬間なにか…ビビッと来た(笑)嘘みたいだけど本当です〃この日をきっかけに私にとってしゅう君は大きく、とても辛い存在になって行ったんです…それは今でも変わらない…。
愛 さん作 [445] -
-彼の存在-
『はっ初めまして愛です〃』照れ臭くて噛んでしまった。『おぅ、ょろしく俺しゅうってんだ…』彼と会ったのは地元の居酒屋、私は友達と二人で飲んでいた、その友達と知り合いだったらしく、声をかけられ皆で飲むことにした。私はしゅう君を見た瞬間なにか…ビビッと来た(笑)嘘みたいだけど本当です〃この日をきっかけに私にとってしゅう君は大きく、とても辛い存在になって行ったんです…それは今でも変わらない…。
愛 さん作 [481] -
素直になれない私 21話
「つーか、お前ポケベルは??俺のメッセージ見たか??」『メッセージ??』その瞬間、顔面蒼白の自分がいた。彼からの返事を待っている時にキレて破壊した事を思い出した。「壊れた...。アハッ...。」「壊れた??何でや??」「あんたが返事返さんから...。投げたら車に...ひかれた...?」「...。お前、ホンマのアホやな。まあええわ。会えたんやし。」優しく笑う彼を見つめた。彼も私を見つめた。そして波
美咲 さん作 [398] -
素直になれない私?
「何で俺から別れなアカンのんや!!アホか!!初めから別れるつもりやないわアホ!!ホンマ、お前アホか!!...。お前別れたいんか??」「私も別れる気やない!!あんたが真剣な顔するからや!!別れ話かと思たわ!!アホ!!つーか人の事アホアホ言い過ぎや!!アホ!!」「お前もアホアホ言うな!!」私達は笑い合った。そして私の目からまた涙が流れてきた。「泣き虫か、お前は。」そう言って彼は優しく抱きしめてくれた
美咲 さん作 [389] -
3年後の再会−終−
久しぶりの日本に帰ってきてから何日かが経った。真吾にはまだ連絡していない。なんかタイミングがつかめないんだよね。ちょっとドキドキするし〃そんな時に親友から、真吾があみに嫌われてるのかなって気にしてたと言われた。そんなわけないじゃん!!まぁいろいろあったからね…。でも年をとれば全てが愛しく思えるし、全てに意味があったと思える。覚えてくれていてちょっと安心したな。3年はあっとゆうまの様で長かっ
みぃ さん作 [383] -
絶対不滅マゾヒズム 6
「ま、そんだけの話」言って、またヘラヘラと笑った。しばらく落ちる沈黙。ふと、何故か、笑顔が出た。「へぇ、だから?」「・・・何が?」何が、ってさ。「あんたがワガママで自分勝手で人のこと考えないで突っ走るのは、そのおばあちゃんが自分に素直に生きろって言ったから?」「え」ちょっといい気味。面食らった顔してる。「私がこーんなにあんたのせいで苦労してるのは、そのおばあちゃんのせいなの?」「ち、違ぇよ。って
影山藍 さん作 [358] -
3年後の再会?
また真吾と友達をやり直し始め、そして私達は恋人になった。真吾は昔よりも素直になり、そして脆くなっていた。彼の全てを受け入れたかった。私達は二人共同じ弱さを持っているのかもしれない。真吾が私を愛してくれているのかは気にしなかった。必要としてくれる限り、私は彼の傍にいたかった。ううん、私にももちろん必要だった。そして私達は卒業した。私は迷いに迷い、真吾とも何回も話しあった末に、昔からの夢だった留学を
みぃ さん作 [403] -
3年後の再会?
そして私は高3になった。あれから静かに平和に過ごしている。【JAM】には行かなくなった。マリエ達は順調にいっているみたいだ。真吾とは同じクラスになった。たいして驚かなかった。久しぶりに近くで見る顔。少し痩せたかな。それに…何だかあのハイテンションさがなくなっている。受験勉強頑張ってるのかな。そんな風に思って目をそらした。その何日か後に、真吾の親が離婚したことを知った。相変わらず噂は早い。私はさす
みぃ さん作 [407] -
3年後の再会?
私はバカだね。1度傷付くことから逃げてから、本当の自分を捨ててから、一体何を手にできたんだろう。どれだけのものを失ったんだろう。あの時、真吾に彼女ができたと聞いた時、事実を確認すべきだった、ちゃんと向き合うべきだったんだ。あれ以上傷付きたくないと思った。もしも真実で倍に傷付くことが怖かった。そんなことならあのまま終わらせたかった。竜に嘘をつかないで真吾のことも全部話すべきだったんだ。竜ならきっ
みぃ さん作 [386]

