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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 3年後の再会?

    竜の家に行った日から、私は今までと何も変わらず過ごしていた。たまに【JAM】にも顔を出していたし、竜にも友達にも『最近のあみテンション高いね』と言われるぐらい元気だった。無理してるつもりはなかったし、何の不自由もなかったんだ。でもまさか半年後に竜から振られるとは思っていなかった。竜から理由を聞いた時、『あみは本当に俺を愛してる?愛って言葉使える?あみは大人びているってずっと思ってたし、そこも大好
    みぃ さん作 [361]
  • 3年後の再会?

    その日は考えすぎて寝れなかった。竜から何回かメールと電話があったけど寝ていることにして出なかった。きっと先に帰った事を心配してくれたんだろう。考えついた答えは−本当の答えなんかないかもしれないけど−真吾を完璧に忘れることだった。竜と別れて本当に全てをまっさらにすることも考えた。でもそんなことしても、その時だけ痛みから逃げても、何も変わらない事は1番よく分かっていた。そして、あんなに優しい竜を傷付
    みぃ さん作 [407]
  • 3年後の再会?

    真吾がフラれてから3ヵ月後、私は真吾に告白した。これ以上時間を空けても変わらないと思った。真吾はすっかり立ち直ったと言っていたし、例え返事がダメであっても、同じクラスであるうちに友達に戻りたかったからだ。私は気持ちを伝えると、恥ずかしさのあまり、「返事はいつでもいいから!」とだけ言って逃げてしまった。真吾はびっくりしたみたいだった。その日の夜メールで『あみは俺のダメなとことかガキなところ全部知っ
    みぃ さん作 [383]
  • 3年後の再会?

    真吾がその子にフラれたと聞いたのはその1ヵ月後。私は噂で知った。理由については好き勝手言われていたけど、私はそんなのどうでもよかった。真吾が傷付いたんだという事実が辛かった。めったに心を開かない真吾が、きっと特別に接していたんだろうな…どんなに今辛いんだろう…私はそれを考えるだけで、胸が苦しいぐらいにしめつけられた。真吾の様子は…。私は真吾をぬすみ見した。笑っていた。まるであの子と付き合う前と全
    みぃ さん作 [417]
  • SKY・BLUE 1

    「春日。またここにいたん。」後ろの声に振りかえると、同じクラスの加瀬雅が息をきらして立っていた。「どしたの。」「あんたは目の前で息切らしてる人間に大丈夫のひとことも言えんのか」「大丈夫?」「遅いわ、どあほ。アイスおごり。」そこまで言うと雅は俺を無視して歩きだした。俺は再び河川敷に座り込み、遠くに見えるサッカーの試合の観戦を続けた。そうしていたら、後ろから頭をはたかれた。「なにしてるの。いくよ。は
    刹那 さん作 [483]
  • 3年後の再会?

    1年前。真吾はかなり可愛い子と付き合ってるって評判だった。それまでも真吾が付き合う子に可愛くない子なんていなかったし、またかって思ったぐらいだった。真吾とはその時かなり仲良くなれていて、『お前とは話してて楽。』みたいに言ってもらえてたし、友達の位置がキープできてたから十分だった。何より、真吾自身が『彼女はいつか別れるものだろ。でも友達は違う。』みたいなこと言ってたの聞いたから、嫉妬とか感じなか
    みぃ さん作 [384]
  • 3年後の再会?

    1ヵ月後、私と竜は【JAM】にいた。最近はすっかり入り浸りになっている。私はここにいると、煩わしい現実を忘れられた。そして、真吾のことも。竜もここにいる時は、普段にましてハイテンションだったし、毎日がすごく楽しかった。その日、トイレに行く為に入口の方に近付くと、誰かが店に入ってきた。竜『あっ真吾!!すっげー久しぶり!!1年ぶりぐらいじゃね?!どうしたんだよ急に!!』えっ真吾…? 私は一瞬理解でき
    みぃ さん作 [412]
  • BLOODパニック ?

     〜図書室〜 「あっ・・・あったあった。」 絵里が図書室である本を見ている。  「止血の・・・・仕方・・・・。あった!」 その本は応急処置の本だった。(保健室から借りてきた) 「まず・・・ハンカチで傷口を・・・――――」 〜教室(3年2組)〜 教室の中でキャッチボールをする男子生徒。それを心配そうに見ている女子生徒。 「ちょっと!危ないじゃん。やめなよ!」 女子生徒がキャッチボールをしている男子
    иaиa さん作 [408]
  • 恋愛対戦記 ?

     <あれって、まさか・・・―――>\r そこにいたのは、あおいと智幸だった。 「宮下〜ぁ・・・急に呼び出して何?」 「あのっ・・・・・」 <やっぱり・・・告るんだ・・・(真帆の心> 「私、智幸君のとこと・・・すっ、好きです」 「えっ?・・・・・」 「よかったら、付き合ってください!」 顔を赤めらせるあおい。智幸考え込む。 <もし・・・智幸がOKしたら、私どぉしよう・・・そぉなったら・・> 車が何
    иaиa さん作 [386]
  • 3年後の再会?

    「真吾は部活ばっかでこんなとこ絶対来ないんだろうな…」真吾は陸上をしている。スポーツはたいてい何でもこなすけど、何で陸上を選んだのかって聞いたことがある。『ちょっと走るの速くても、もっと速い奴はいくらでもいるじゃん?!限界がないからハマれんだよ!』そんな風に話す真吾の目には迷いがなかった。普段の彼は不安定とゆうか、何を考えているのが掴みづらかった。スポーツ万能で勉強もできる、あのルックスだか
    みぃ さん作 [411]

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