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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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3年後の再会?
放課後、竜に【JAM】のことを聞いてみた。竜『あぁ、俺らのたまりばだよ!あみも行ってみる?』私『うん、そうゆうの行ったことないし行ってみよっかな!』そしてそのまま私達は【JAM】へ向かった。中に入ると大音量で音楽が流れている。思わず私は顔をしかめてしまった。それに気付いたのか竜『うるさいだろ?でもそのうち慣れるから!』と笑顔でドリンクを渡してくれた。『おぅ竜!あみちゃん!』マリエの彼氏が近づい
みぃ さん作 [506] -
絶対不滅マゾヒズム 5
「昔ここに、ばぁちゃんが住んでたんだ」言うと、勝手に家の庭に入っていく。あわてて後を追うと、勝手口の扉を開ける姿が目に入った。「なんであいてるの?」「ここ、たてつけが悪いからカギがすぐはずれんの」にやっと笑った顔は悪ガキそのものだった。年季の入った古い家には、当たり前だがホコリもチリも満員で、ラーメン屋で必死に汚すまいとしていたピーコートは、あっというまに灰色になった。それでも、ついてきてしまっ
影山藍 さん作 [407] -
絶対不滅マゾヒズム 4
とんこつラーメンは、絶品だった。「いやー、噂通りの味だったなぁ」ギョーザもチャーハンもうまかったし、言うことなしだ。とかなんとか言っているが、私の煮えくり返ったハラワタはおさまらない。「・・・ちゃんと返しなさいよ。マジで」膨れた腹を押さえるこの男は、なんと、財布に千円札一枚しかいれていなかった。そのくせラーメン二杯とギョーザ・チャーハンを一皿ずつ食べた。もちろん、代金を払ったのは私。この・・・こ
影山藍 さん作 [361] -
瞳の数だけ恋がある
私は香月 綾乃。。11歳。私には今、誰にも言えない秘密があるの。それは何だと思う??言うのは、恥ずかしいけど、恋。。誰にでもある悩みだけど、実は結構、難しい問題なのよね。。私の場合は結構、楽な方かもしれない。好きな人が居るのに、その人にも片思いの人が居る。ただそれだけなの。。その人が本当に片思いの人が居るのかどうかは、知らないけれど、噂で聞いたのんだ。それを聞いた時、すっごくショックで、物凄く悲
祐希 愛海 さん作 [427] -
3年後の再会?
あれは真吾と気まずくなっている間の事−そう今からちょうど4年前。『ねぇあみ!竜と付き合ってるって本当なの?!』はぁ…それ聞かれたの今日何回目だろう…。竜(タツ)と付き合い始めたのは、ほんの1週間前。きっかけは、仲の良いマリエに彼氏ができてその友達を紹介されたんだ。最初は「落ち着きない人だな〜」なんて思って興味持てなかったんだけど、だんだんそうゆうとこも可愛く思えてきて。だって竜は私と話してる時、
みぃ さん作 [391] -
Cold Love ?
『愛〜直人さンの事まだ好き??』冴希が私に言ッた。『愛ゎ直人の事まだ好きだょ☆』私ゎ笑顔で応ぇた。直人ゎ私の好きな人でぁる。直人と知り合ッたのゎ友達の紹介だッた…私ゎ暇⊃ぶUのメル友にUか思ッてぃなかッた…。でも毎日メェルゃ電話を繰り返U、愛ゎ直人にひかれてぃッた。
愛 さん作 [459] -
素直になれない私?
真剣な彼の顔つきに私は嫌な予感がした。『やっぱり別れよう』と言われるのではないかと...。そう思うと、心臓が破裂しそうなほど鼓動が激しくなった。息ができない...。「美咲の話から聞きたいんやけど...。」「...。」彼の話を聞くのが怖くて、まともに顔も見れない。話せない。「とりあえずどっか行こう。家の前やし...。」彼に言われ、私はうつむいたまま彼の後ろを歩いた。着いた場所はさっきまでいた海。彼
美咲 さん作 [388] -
絶対不滅マゾヒズム 3
ああバカですとも。私はバカ野郎もといバカ女ですとも。もう開き直るしかない。本当に、少しでも期待した自分に10連発ビンタをかましてやりたい。このバカダメ男の行く先に期待するなんて。一生の不覚だ。私は手をつなぎたいのに、パーカーのポケットに手をつっ込んでズンズン歩いていってしまうその背中を追う。相変わらず歩くのが早くて、こっちのことなんてまるでおかまいなしだ。それでも、こいつが自分から一緒に行きたい
影山藍 さん作 [360] -
3年後の再会
『俺、今もあみに嫌われてるのかなぁ…』3年前付き合っていた真吾が、私の親友に漏らした言葉。『真吾すごく悲しそうだったよ?嫌ってないよね?』『そんなことあるわけないじゃん!いつも話しかけるタイミング逃しちゃうんだよね〜』そんな風に笑いつつ、私は顔がひきつるのを感じていた。真吾は、私が始めてひとめぼれした人。好きで好きで大好きで、長い片思いのはてに、やっと付き合えた人だ。1度告白して返事をもらえず、
みぃ さん作 [462] -
SKY・BLUE
「見て、拓海。」 そう言い彼女は手を空に掲げた。「 なんだよ。」 俺は手の向こうに広がる空を見上げた。「世界が二層になってるよ。」「二層?」なるほど彼女の言うとおり空は二層だった。空は中程で水平に伸びる雲によって分けられ、天にはもう一つの世界があった。「ねぇ拓海。あれをヘブンと呼ぼう。」彼女は俺の手をとりながら言った。俺はその手を握り返して答えた、「ヘブン?お前の夢見ぶりには感服するよ…」二人で
刹那 さん作 [707]

