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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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絶対不滅マゾヒズム 1
大嫌い。本当に大嫌い。その目も鼻も口も耳も髪も手も指も臭いもつま先も全部。そうその存在そのものが大嫌い。なのに、どうしてこんなに苦しいくらい好きなんだろう。 >>絶対不滅マゾヒズム<<遅い。待ち合わせから30分はゆうにたっていた。ローカル駅の改札は当たり前だが外にある。こんな寒風ふきすさぶ中に彼女を待たせるバカが私の彼氏だ。メールの返事もない。電話をしても電源がついていない。電車が駅につくたびに
影山藍 さん作 [415] -
happy life?
今でも思う。どうしてあなたと私がこんなに素直に愛し合えたのか。私は公立ので自由な高校に入学した。私も流行りの女子高生の格好をして学校に行っていた。なにが基準で普通なのか良くわからないけど、私はごく普通の高校生だと思っていた。一方あなたはその高校でも1番目立つ、周りから見れば近寄りがたいいわゆる不良グループの1人だった。「できれば関わりたくないよねー…。」私は友達とそう言って少し避けるように生
彩子 さん作 [453] -
BLOODパニック ?
〜次の日(屋上)〜 「ふ〜ん・・・絵里がそんなことをねぇ・・・」 「そぉなんだよなぁ・・・・」 美久と、陽太が屋上で話している。 「けど、陽太だって、言いすぎじゃないの?」 「あっ?」 「絵里だって、あぁ見えて結構がんばってんだよ?」 陽太、顔をしかめる。 「絵里ね、この前道端で転んでた子供の手当てしてたんだよ・・」 陽太、無言で話しを聞く。 「そのコね、転んで血出てて泣いてて、絵里がねばんそ
иaиa さん作 [431] -
恋愛対戦記 ?
<なっ・・・何言ってんの・・・私?> しゃがみ込む真帆。 <かっこいい人なんて、智幸しかいないのに・・・・――――> 〜次の日(休み時間、屋上の階段)〜 屋上に続く階段のてすりにひじをついている真帆。 「は〜っ・・・――――」 ため息をつく真帆。下から誰かが近づいてくる。 「おぃっ!どぉした?ため息なんてついて・・・」 悠平が、真帆の隣に立つ。 「悠平・・・・・」 「ん?何かあった?」 「昨日
иaиa さん作 [389] -
素直になれない私?
「ちょっと話さんか??」なだめるように言う彼に怒りがこみ上げた。「何を話すん??やりたかっただけやん!!そうゆう女と思っとたんだろ?軽々しく好きになったとか言わんといて!!」私の中でさらに怒りがこみ上げてきた。涙は止まらず、自分でも何を言っているかさえ分からなかった。「ウソとちゃう!!やりたかったんは事実やけど、軽い女とは思ってない!!ホンマにお前の事好きやし!!」「そんなん信用できん!!ほっと
美咲 さん作 [387] -
素直になれない私?
キスの後は何事も無かったかのようにマサは普通に話している。私はさっきのキスの事で頭がいっぱいになっているというのに...。「どしたん??ボーっとして。足痛い??」優しく聞いてくる彼に横に頭を振った。するとそのままベッドに押し倒され、またキスをされた。そのまま彼の手が服のボタンをはずそうとした時、なぜか涙が溢れてきた。自分でも何がなんだか分からない。彼の手は止まり、泣きじゃくる私に動揺している。私
美咲 さん作 [471] -
キスとの距離(完)
あれから3年が経った・・・君と離れて3年が経った。君が好きだった東京タワーから離れ3年が経った。新しい部屋には、君の香りがなくまるで白いキャンパスのようだった。マンハッタンの空は、とても綺麗で―・・時間が経つにつれて君の事を忘れてしまう僕に心の何処かでチクっと胸が痛くなった。寒空の下、歩いていると空を見上げた。星がとても綺麗だった。夜空を見ていると、胸が痛くなった・・君の姿が浮かんで来た。君の笑
大塚楓 さん作 [423] -
BLOODパニック ?
「だっ・・・大丈夫?」 陽太の腕に猫の引っかき傷が見える。 「あぁ・・・うん」 「!」 絵里、後ずさりをする。 「あっ?どぉした?」 絵里がみたのは、陽太の腕からにじみ出る”血”だった。 「血・・・・出てるよ・・・・!」 「あ〜ぁ・・・おまえ、血ダメだったんだっけか・・・・」 絵里、ハンカチを陽太に渡す。 「あっ・・・サンキュ!」 「うっ・・・うん」 陽太、ハンカチで血をぬぐう。 「ってかさ、
иaиa さん作 [466] -
恋愛対戦記 ?
「宮下さんと、何話してたの?」 「あぁ・・・・あれね・・・・」 智幸立ち止まる。真帆も立ち止まる。 「宮下な・・・」 真帆、うつむく。 「宮下に、勉強教えてって言われた」 「へっ?」 真帆、顔を上げ智幸の顔を見る。 「英語の勉強教えてって、言われた!!」 「そっか」 <なんだ・・・告ったんじゃないんだ・・・よかった> 「けど、俺英語できないからさ、別の話でもりあがった(?)」 「ふ〜ん」 と、
иaиa さん作 [390] -
a?
大人は皆金の事だけ、子供は自分の事だけ考えている。私も日本憲法によるとまだ子供。けど自分の為にも人の為にも何もしたくない。毎日学校行って、食べて、排泄して、寝て。何が楽しいんだろう。同じことの繰り返しなんて意味がない。楽しくもない。幸せなんかでもない。こんな事を50年も100年も続けていて何がいいんだろう。10年でも堪えられない。私はいつになったら解放されるのだろう。毎日、神様に願っているのに届
A'K さん作 [388]

