携帯小説!(PC版)

トップページ >> 恋愛の一覧

恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 素直になれない私?

    「行く。」私は涙目になった。一緒にいたいと思っていたから、うれしかった。そんな私を見てマサは優しく頭をポンポンとたたいた。マサの母親が運転する車の中で私はマサのひざの上に座った。5人乗りの車に私のスペースは無い。騒がしい車の中で私はずっと黙っていた。私の背中にマサの息がかかり、何か恥ずかしいような妙な気持ちになった。そうこうしている内に団地の前に車が止まった。ここがマサの家だ。中に入るとカズ達も
    美咲 さん作 [378]
  • 素直になれない私?

    そこにはマサ、シンゴ、カズ、そうして知らない男の子が一人立っていた。「美咲、こいつが事故目撃した奴。」そう言ってカズが自己紹介してくれた。「お前のパンツ見た奴。」マサがうれしそうに言う。「アホか!!」私は会えてうれしいのにそれを隠すように冷たく言い放った。「美咲ちゃん??」車の中から茶髪の若い女の人が出てきた。年で言うと34,5歳位。「俺の母親。若作りしすぎだろ?」『母親!?マジッすか!?』あま
    美咲 さん作 [424]
  • 素直になれない私?

    「うん...。けど難しいな。素直に自分の気持ち言うんて。何か恥ずかしいし...。」戸惑う私に由梨恵は優しく抱きしめてくれた。「マサの方がええか??」「エッ!?なに言うとん!!」二人で笑いあった。『はよ日曜になればええのにな。』心の底からそう思った。『あと2日』カレンダーとにらめっこ。毎日マサから電話が鳴る。話の内容はたわいも無い事だが、充実した日々が過ごせている。明日は日曜日。とうとうマサに会え
    美咲 さん作 [383]
  • 素直になれない私?

    着いた場所は私達のたまり場になっている海岸だった。二人とも黙ったまま波の音だけが響いている。沈黙を破ったのは私の方だった。「なあ...。付き合う話何やけど...。」「やっぱりまだ早かったか??」「ほうやなくて私もよう分からんけど、マサの事好きとか分からんけど、付き合いたいかな...って。」「ほれって好きなんちゃうん??」まさは笑いながら言った。私も笑った。何だろう、何かすごく新鮮な感じがした。マ
    美咲 さん作 [412]
  • 恋の実話ナックル〜?

    「ぉう〜オメェ女と二人かょ…連絡もよこさねぇでよ、俺等あっちで飲んでんだよ来ねぇか?」って見るからャクザ?の男が話しかけてきた…(でっでたぁ〜Y男!!ぁあ〜ゥチゎいつ帰れんだょ?!)「お久しぶりっす!すんません…一緒してもぃぃっすかね?いゃ〜兄貴も一緒すか?ここで会うなんて偶然っすね〜」ってぺこちゃんかょ!!!ってぐらぃ馬鹿男の態度ゎ180°変わった…(あっちなみに馬鹿男の名前ゎ工藤君21歳ぁん
    舞美 さん作 [448]
  • 恋の実話ナックル〜

    ぁる日ゥチがバィトに行く途中まだ夕方にもならなぃ3、4時なのに馬鹿みたいに声をかけてきた男がぃた…「ファンファン〜ッ」背後から鳴らされたクラクションぁたしゎ振り返った…車ゎぁたしに横付けして中から男が顔を出して、、、「よっ!どこ行くの?ッてかここ地元?」(はぁ?マジキモィ…何こぃつ…)と思いながらもゥチゎ「ぃや〜これからバィトっすよ。地元ゎ当麻っすよ?」ッて答えると「マジかぁ!!俺の所からちけ
    舞美 さん作 [432]
  • 素直になれない私?

    「カズ達、駅まで来とる!!」由梨恵の言葉に私は立ち上がった。「痛ッ!?」足に激痛がはしり、私はそのままうずくまった。「ちょっと!!いけるん??」由梨恵の言葉がかすかに聞こえる。しかし激痛で声が出ない。しばらくして痛みもやわらぐと、そのまま自転車の後ろに乗せられて病院に連れて行かれた。診察室から出ると心配そうな表情のマサ達がいる。「たいしたこと無かったよ!!ごめん、心配かけて。」元気そうな私を見て
    美咲 さん作 [379]
  • 綺麗な涙【?分かれ道】

    お詫び前回『綺麗な涙【?出会い】を投稿させていただきました。もう、すでにお気付きの方もいらっしゃるとは思いますが同じような作品を二作投稿してしまいました。少し異なる部分もありますがすべて私ピアニッシモの作品です。本当にすみませんでした。そして、読んで下さったみなさま本当にありがとうございました。では、本編に移らせていただきます。【本編】『俺、佐々木 健司と言います。よろしく。』彼は言った。拍手が
    ピアニッシモ さん作 [410]
  • 綺麗な涙【?出会い】

    彼と出会ったあの日のことを私は忘れたくない。いや、忘れられないだろう・・・。初雪がふった次の日、私は当時仲の良かった【麻衣】と一緒に通学路を歩いていた。『ねぇ、【みぃ】。』麻衣が言った。【みぃ】というのは私のあだ名だ。『何(・・?)』 『今年も私達彼氏なしでさみしいXmasを過ごすことになりそうだね。』・・・。【彼氏なし】女子高生にとっては一番ムナシイ響きだ。『うん。みたいだね。』私
    ピアニッシモ さん作 [427]
  • 恋愛対戦記 ?

     「真帆は智幸を好きになった理由あるの?」 「えっ・・・それは・・・・」 真帆、黙り込む。 「理由はないんだけど、一目ぼれかな?」 「ふ〜ん・・・」 「何?」 「いや、理由がない恋愛ってあるんだね」 「あるんだってば〜」 二人とも、しばらく笑い続ける。  〜下校時間〜 「あ〜っ、なんかスッキリした」 真帆、廊下の曲がり角を曲がろうとする。 「!」 真帆、驚いて壁に隠れる。 そこにいたのは・・・・
    иaиa さん作 [389]

新着小説作品

サーバ維持用カンパお願いします。
WebMoney ぷちカンパ

Twitterで管理人をフォローする

利用規約 - サイトマップ - 運営団体
© TagajoTown 管理人のメールアドレス