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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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『10秒数えて目を開けたら…』 そんな事考えた時はないだろうか。 10秒数えれば雲も違う場所に行ってしまう。10秒数えれば解放か束縛されてしまう。 10秒数えれば仲良い友達とケンカしてしまう。さっきまで話していても裏では悪口を言い合う。 10秒経てばそのままかもしれないし死んでいるかもしれない。この世にいないかもしれない。所詮そうなんだ。私はいつも自分の席から冬の空
A'K さん作 [434] -
素直になれない私?
「ダーリンやおらんし!!あほちゃうん!!」「お前ダーリンにアホて...。あのな今、美咲の家の近くの駅におるんやけど...。出て来れる??」「えっ!!どこ??」私は場所を聞くとそのまま家を飛び出した。足の痛さと戦いながら、なぜかマサに会いたい一心でマサのいる駅に向かった。その自分の心の心境にも気付かずに...。「美咲!!」マサがいた。カズとシンゴも一緒だ。「何しよん??」息を切らした私を見て心配そ
美咲 さん作 [379] -
素直になれない私?
「美咲!!聞いたよ!!どないなったん??」教室に入った瞬間、楽しそうに笑いながら由梨恵が走ってきた。私に電話した後、由梨恵にも電話して『美咲と付き合う』と報告したらしい...。私自身はっきり言ってマサと付き合うと言う事に戸惑っていた。まだ好きという気持ちにはなっていないし、マサの事自体あまり知らないから。「美咲...。付き合ってから好きになることやってあるで!!今からお互いを知ったらエエ事やん!
美咲 さん作 [420] -
綺麗な涙【?出会い】
彼と出会ったあの日の事は忘れたくない。 いや、きっと忘れられないだろう・・・。初雪がふった次の日、私は当時仲の良かった【麻衣】と一緒に通学路を歩いていた。私はあの日、まだ高校生だった。『ねぇ、【みぃ】』麻衣が言った。【みぃ】というのは私のあだ名だ。『何(・・?)』『今年のXmasもウチら彼氏なしだねぇ』・・・。【彼氏なし】。 女子高生にとっては一番ムナシイ言葉だ。『そうだね(;′艸`)今年もさ
ピアニッシモ? さん作 [420] -
BLOODパニック
<保健の授業> 「え〜・・・―――。つまり、出血で血を流しすぎると・・・―――」 「うっ・・・・っ・・・」 私の名前は、斉藤 絵里 14歳の中2です。私の唯一苦手な物は、「血」です・・・。だから、保健の授業は苦手。 「はっ、、、早く終わってよ〜っ・・・(小声)」 キ〜ン コ〜ン カ〜ン コ〜ン 「起立っ、礼っ」 学級委員長が号令をかける。 「は〜ぁ・・・やっと、おわったぁ・・・」 「あっ!
иaиa さん作 [579] -
恋愛対戦記 ?
「私も、智幸のこと・・・・好きなのに・・・」 真帆、ションボリした様子で歩き出す。 〜次の日(登校中)〜 <は〜ぁっ、どぉしよう。宮下さんと智幸が両思いになったら(心の声> <宮下さん可愛いし・・・はぁ・・・・勝てっこないよなぁ・・・> > ドンッ < 「うぁっ?!!!!」 誰かに背中を叩かれて転びそうになる真帆。 「よっ!どぉした?元気なくないか?」 悠平が真帆に話しかける。 「べつに・・
иaиa さん作 [381] -
彼女の部屋
部屋を訪れると、すでに彼女は酔っていた。彼女は、白いタンクトップにデニムのショートパンツ姿で僕を迎えた。胸元と白い太ももが僕の視線を奪う。彼女は小さなローテーブルを挟んで僕の正面に座ると僕にビールを注いだ。乳房が追いかけるようにゆっくりとと揺れた。 彼女は両腕で柔らかな膨らみを挟むように、両肘をテーブルに乗せて両手でグラスを持つ。僕はもはや息苦しい。「やっぱりわかる?」僕の視線に気付いた彼女
さくら さん作 [704] -
たった一つの夢
「ゴメン。」その言葉であたしの?年間の恋は終わった。大好きだった。言葉では伝えきれない位大好きだった。なのに「好き。」の一言しか言えなかった。 「元気だして。すぐにイイ人見つかるよ。」そう言ってくれた友達に当たってしまった。「大好きな人に振られたんだよ?元気だせる訳ないじゃん。もうウザイからどっか行って!!」 言ってから後悔した。遠ざかって行く友達を追い掛けた
恋華 さん作 [351] -
素直になれない私?
その夜、車のおじさんが家に訪れ、何度も頭を下げて帰った。その後、マサから電話があった。「イケルか??...。あのな...話あるんやけど...。」深刻そうなマサの声に一瞬ゾクッとした。「どしたん??何かあったん??」「急なんやけど...。付き合わへん??ケガもさせてもたし!!」『ケガさせてもたし...。って。どういう事??』わたしは黙り込んだ。ケガさせたけんて、そんな責任取るみたいなのは嫌だった。
美咲 さん作 [386] -
初愛 10
慌てて手足をバタつかせても、貴方は「まだついてるよ」と言い続ける。どこ!?と焦りながら聞くと、貴方はしょうがないなぁと私の腕をとって――「ここ」そっとはめられたのは、白い花の輪。ひっそりと、私の左手の薬指に。「約束しよう」黙りこくってそれを見つめる私に、貴方は、「一緒に幸せになろう」この時位、貴方が格好つけで気取り屋で自分勝手で強引で、愛しいと思った時はないだろう。格好つけるな馬鹿、とか、あん
影山藍 さん作 [400]

