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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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<ダーリンは嫌なやつ!?>1話
俺は自分がとても気に入っている。と言ってもホントの自分じゃなく俺が演じている自分を気にいってるんだ。みんな俺のことを明るくて裏表のないやつだと思ってる。俺の名前は佐藤宏<サトウヒロシ>。私立高校に通う三年生でみんなにはヒロシって呼ばれてる。バスケ部で頭悪いけど学年でもモテる男トップ10に入るイケイケの男子だ/// でもいままで誰とも付き合ったことがない。本性バレるのやだし俺以外の人間なんてどう
ゅぅ さん作 [389] -
<ダーリンは嫌なやつ!?>
みんなの人気者になるためにいつも本当の自分を偽って活発で優しい人間を演じてきた佐藤宏<サトウヒロシ>高3になったヒロシは人と関わりあうことで自分らしく生きたいと考える/// 恋愛☆友情☆家族愛☆自分自身がテーマです*~.・^,*。~*’☆佐藤宏<サトウヒロシ>★高3(17歳)☆バスケ部所属★178?☆65?☆A型★みずかめ座
ゅぅ さん作 [419] -
素直になれない私
18歳の夏。私は一生の後悔をした。あの時、意地を張らず素直になっていれば...。15歳の秋。友達がポケベルで知り合った男の子達と会うことになり、私はついていく事になった。私が住んでいる場所から電車で40分。はっきり言って田舎だ。周りは畑だらけ。「こんな所で何すんの??」私はすでに帰りたくなった。「ホンマ何もないなァ...。」友達の由梨恵が辺りを見渡す。「待ち合わせは??」「コンビニの前。」「コン
美咲 さん作 [440] -
voice
歌が聞こえる。あなたの声が一筋の涙のような、澄んで真っ直ぐな音波の花が月へ舞い上がり、おぼろ月に変える頃にあなたと家路を歩く疲れ切ったその瞳に、かける言葉もなくてただありきたりの「頑張って」を言うことすら叶わない今出来ることがあるのなら、何差し置いても尽くすのに目を閉じよう。周りのものが見えないように。 あなたの声と波の音が混ざった音こそ愛おしいこの空気だけが時だけが私とあなたを癒してるそう信じ
葉 さん作 [381] -
Only You ?
美緒「え・・・はい!これからお願いします。」付き合うとはこんなに簡単なのか?と自分に質問しながらも喜びは隠せなかった。それからの毎日、美緒と共有する時間は楽しかった。映画も行った。遊園地も行った。そしてキスもした。そしてきたる12月25日クリスマスだ。俺はプレゼントを買って美緒に渡す準備をして美緒に会いに待ち合わせ場所に行った。晃良「ごめん。待った?」お決まりの台詞だ。美緒「かなり待ったよ。もう
ギャングキング さん作 [385] -
Only You ?
【メールの内容】美緒:晃良先輩って私のこと知ってるんですか?見たことありますか?どうやら美緒は俺がさっき見に行ったことを知らなかったらしい。俺はもちろん知っている。しかし、知らないふりをした。晃良:知らないなぁ。美緒ちゃんは俺のこと知ってるの?俺は嘘ついていることに少し戸惑いながらメールを返信した。美緒:じゃあ、写メ送りますね。私は先輩のこと知ってますよ。という内容のメールとともに画像が添付され
ギャングキング さん作 [399] -
Only You ?
俺は悠太と拓也と2年生校舎を歩いていた。悠太「拓也!お前何組だっけ?」拓也の組は6組と知っていながら俺はあえて言わなかった。拓也「6組っすよ。ここっす。」ついてしまった・・・ドキドキする。後輩にこんなところ見られたくないのでドキドキする気持ちを抑えながら拓也に言った。晃良「どの女?」俺らしくない言葉が出たと思った俺はちょっと恥ずかしくなった。拓也「あの娘です。ほら、あのショートカットの。
ギャングキング さん作 [452] -
Only You
中学3年生の12月、俺は学校の渡り廊下で部活の後輩と話をしていた。拓也「晃良先輩!今って彼女いるんすか?」晃良とは俺の名前だ。そして拓也はサッカー部の1つ下の後輩。後輩といっても小学校の時から一緒にサッカーをしている仲だそのこともあって後輩の中では1番話しやすかった。晃良「え?今いないよ。そういう拓也はどうなんだよ。」小学校からサッカー一筋だった俺は女よりもサッカーが大事だった。そのおかげでサッ
ギャングキング さん作 [460] -
月に叢雲、花に風?
「あっあのすいません!」 ペコっと頭を下げる彼女。突然の展開で驚き、“今”を把握するのに少し時間がかかった。 一刻…。それがこれを把握するのにかかった時間だ。彼女は僕に話しかけていた。 「あの…、いつもいますよね?」 「あっ…はい。」 あまりにも混乱した僕の頭は無意識に、そっけない返事をしていた。 「あっ私、月乃です…。」 そこで知った
グリーン さん作 [409] -
月に叢雲、花に風?
幸は、ここからはやく逃げだしたい気持ちでいっぱいであった。電話の相手はよりによって、例の唯。焦っていた幸に唯の喋る内容など伝わることもなく、電話と逆の耳から抜けていった。 電話を終えると、もう彼女の歌は止んでしまっていたのだ。この“平凡”の毎日での希望の灯が心の中で消える音が聞こえた気がした。彼女の視線がこっちに向けられると幸は、ますますいたたまれなくなり、バイクを置いてあ
グリーン さん作 [364]

