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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 叶わないよね…?

    留美は愁斗に別れを告げられてから2〜3ヶ月ほど経つとまた拓人と毎日のようにメールするようになっていた。しばらくの間は愁斗を見ると切なくなって苦しくなって…泣きそうになっていたのにいつの間にか気づけば愁斗のことは何も想ゎなくなっていた。拓人への想いがまた蘇ってきたんだ。拓人は優しく、みんなが愁斗のことを留美に聞く中、拓人だけは留美にそんなことを聞くなんてことは絶対にしなかった。楽しいことを言って笑
    美羽 さん作 [388]
  • 月に叢雲、花に風?

     春の夜風はまだ冷たく、この高台にふきつけてくる。幸は、今日にかぎって手袋を持ってこなかったことを後悔していた。凄く寒いとは言えないが、まだ肌寒いこの季節、バイクに乗ればその寒さは倍増され、手袋のない手は、たちまち冷えきってしまうのだ。   そんな事を考えているうちに、20分が経ち暗幕が空を、覆う。幸以外誰一人もいないこの場所で、寒さを忘れ幸は、なにかを待っていた。          それは、こ
    グリーン さん作 [396]
  • 君をおもうほどに…。 ?

    この話は、よくある純粋な人の話です。                                          恋と言うものは、突然来て突然行ってしまうものです…。                                  今日から、新学期だ!! と言う喜びと中学生になれたという嬉しさで胸がいっぱぃな瑠罹夏!                 そして、中学校で待つ先輩たちなど、これ
    プッチョチョ さん作 [388]
  • 月に叢雲、花に風?

    「はぃッ?あんたを待たしたつもりなんかないんだけど!」          空気を乱す一言。まあ、しょうがない、ここで言葉を返せば永遠の言い合いが続いてしまう。     「呆れたわ…。俺変えるわぁ。」          こういう状況化では早く逃げるのが得策だ。長年の勘だ。こいつと深く絡むとろくな事はない…。    帰る幸の背中を追うがそれも虚しく幸は、バイクにまたがりエンジンをかけ一気に加速する。
    グリーン さん作 [400]
  • 月に叢雲、花に風?

     バイクで20分、駅についた僕は、武人と噴水のふちに腰掛けた。雲一つない青空からは春の暖かい陽の光が降り注いでいた。   「お前も物好きだよなー、よりによって唯と付き合うなんて…。」       唯、こいつは僕の幼なじみの女だ。それと武人と付き合っていた。去年の5月ごろの話だ。バスケ部で練習中の唯を、僕が呼び出し校舎裏にいる武人の所につれて行き、武人が告白した。結果は、現状を見ての通り成功した
    グリーン さん作 [420]
  • 僕の彼女の1年間 夏

    「弱ったなぁ……」僕はいま、ある悩みにぶつかっている。名前も知らない僕の彼女は『山に行こうね!』と、言うので今、山にいる――。「何が弱ったなぁよ!情けない!」「うるさいな」人に下見や山の場所とりを任せておいて、いい気な物だな。「若いんだから!キリキリ歩く!」「あいにく僕は文系でね。」あ、名前………。「ねぇ……」「あー見て見て!鳥が小鳥にエサあげてる」やっぱり人の話を聞かない子。「人間もそうだけど
    るか♪ さん作 [495]
  • 月に叢雲、花に風…?

                「なあっ!頼むよ!」   学校から少し、離れた路地から聞こえるうなだれる声の主が、必死に手を合わし頼みこむ。      「嫌だよ!俺ん家、駅と逆だろ?武人たまには、自分の力で何とかしてみろよ!」            幸が呆れながら言う。これを言われた、さきほどの声の主 佐原 武人 幸とは小学校からの仲で高校でもなにかと幸と一緒にいたのであった。      「わかってって
    グリーン さん作 [381]
  • 月は叢雲、花に風

     季節は、春。桜は花を散らす。暖かな風が、花びらを運び遥かなる人々に、春の終わりを告げる。                ちょっと前より桜の花が減った気がした。ゴーグル越しに見る、外の世界は朝の陽光で、眩しく綺麗だ。道路にできた花びらのカーペット。その上を、僕はバイクとリズミカルなエンジン音を轟かせながら突き進む。何も変わることなく四つの季節を繰り返す毎日。この春は、高校に入って二回目の春。  
    グリーン さん作 [410]
  • 叶わないよね…?

    夏休みが始まってすぐのことだった。愁斗とメールしていたらなりゆきで昼から遊びに行くことになった。駅で待ち合わせて遊びに行った。プリクラも撮ったりして周りから見たら普通の中学生カップルのようだった。そして帰ってから留美は愁斗にメールを送ろうとしたとき♪〜♪〜♪〜♪〜♪留美のケータイが鳴った。愁斗からだった。メールの内容-------【留美、今日はありがと↑めっちゃ楽しかった。あのさぁ‥付き合う気な
    美羽 さん作 [428]
  • 叶わないよね…

    夏休みが始まってすぐのことだった。愁斗とメールしていたらなりゆきで昼から遊びに行くことになった。駅で待ち合わせて遊びに行った。プリクラも撮ったりして周りから見たら普通の中学生カップルのようだった。そして帰ってから留美は愁斗にメールを送ろうとしたとき♪〜♪〜♪〜♪〜♪留美のケータイが鳴った。愁斗からだった。メールの内容-------【留美、今日はありがと↑めっちゃ楽しかった。あのさぁ‥付き合う気な
    美羽 さん作 [447]

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