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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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月明かり?
彼女を突き放した理由は簡単でね。この先彼女の人生が僕の世話をして終って欲しくなかった。僕はのたれ死ぬ覚悟だった。こうして飲まず食わずならいつかは死ぬ。そう思っていたある日、懐かしい声で目が覚めた。目の前には彼女がいたんだ。彼女は家を出てきたと言った。結婚しようと彼女は言った。断ろうと思っても彼女はそうはさせてくれなかった。それから生涯彼女は本当に良くしてくれたんだよ。もう一度キャンパスの前に座っ
てる坊 さん作 [399] -
月明かり?
彼女は詩を書くのが好きだった。話してみると優しい感じの人できさくに話ができた。僕が絵を描いて彼女がそれに詩を付ける。そんな風に仲良くなっていったんだ。彼女といると楽しくてね。風のように毎日が過ぎていった。学校も卒業して2人で生活するようになった。本当の幸せを見付けた感じだった。僕はその日も家の縁側で庭を見ながら頼まれた絵を描いていた。突然の頭痛でその場に倒れこんだ。気が付いたら目が見えなくなって
てる坊 さん作 [373] -
月明かり?
音たちが調和して何かを奏でるのならきっと光も調和して何かを作り出すでしょう追い掛けてくる足音が恐怖なら前を照らす月明かりを探したいもしかしたらもう一度君が来てくれるかももしかしたらもう一度君と歩けるかもねぇ僕は幸せでしたよ僕は闇に生きてましたしかしあなたははっきりと見えてたんですよ━━僕は今は80歳になってシワだらけのハゲになってしまったけどね。若い頃なんて結構かっこよくてね。もててたんですよ。
てる坊 さん作 [374] -
ミサンガが切れる時
「うん。ありがとう。」僕は笑った。「私……そろそろ帰らないと。」 「もうそんな時間なんだ……。」「じゃあね……。」彼女は、家に帰っていった。僕は、彼女が視界からいなくなるまでそこにいた。それから十年がすぎた。十年たった今でも、ミサンガは切れてはいない。……ずっと、今日切れていいと思っているがなかなか切れてはくれない。僕が溜息を吐くと、下から母親の声が聞こえた。「現、いいげん下りてきなさい!遅刻す
神夜 さん作 [352] -
いつもと同じ?
「おい!!!美亜!サッカーしようぜ!」竜也が、一人でボールを蹴っている美亜に声をかける。「えぇ゛?!ん〜。。。何で?」「いや・・・。その、サッカーで勝ったらボール返して欲しいなぁって」竜也はうつ向き気味で言う。美亜はクスッと笑うとOKを出した。サッカーは本来チームでやるが、今回は竜也と美亜の一対一。「ねぇ。竜也。もしあたしが勝ったら竜也が好きな女の子に告白して??」竜也は美亜の条件に驚く。「なっ
美紗 さん作 [363] -
いつもと同じ
「こら!!!竜也!ボール渡しなさい!!!」一人の女の子が竜也を追いかける。「やぁだね♪お前なんかに捕まる俺じゃねぇんだよ!」竜也は運動靴に履き替えグランドに出る。「ちょっ!!!竜也!!!待ちなさい!!!」美亜は竜也を追いかけるため運動靴に履き替える。グランドに出ると竜也がサッカーボールを蹴りながら走っていた。美亜は竜也が居るサッカーコートに走っていく。 竜也は真後ろに美亜が居る事に気付かずに、ボ
美紗 さん作 [402] -
貴女との再会?
from 薫先輩件名 今日ゎぉ疲れ!!(^O^)━━━━━━━━━━━━今日めっちゃ活躍してたね!!ぁんなに点数開ぃてたのにすごかった(>_<)☆ジュース飲んでくれた??(^O^)笑(やっぱり先輩か…)いつもなら嫌でもなんでもないメールのはずなのに。頭がごちゃごちゃのせいで返信がめんどくさかった。やっぱり俺は…中島が好きなんだ。その日は結局、返信しないまま寝てしまった。次の日の日曜日。昨日の試合
秋桜 さん作 [403] -
僕の彼女の1年間
「あたしって色っぽくない?」「そんな事ないさ」そんな会話がとんでいる。私の名前はしってほしくないの。この話は一人の少女の悲しいお話――…。きっかけはある交通事故によって致命傷を受けてしまった。奇跡的にも、意識は取り戻したが、寿命が1年ぐらいしかない。少女の1年間の恋を見守ってくれ。「あたしと付き合ってくれる?」ある夏に、屋上に呼ばれた僕は、 いきなりな事なので言葉が出なかった。「い、いきなり言わ
るか♪ さん作 [416] -
同じ空の下で〜2〜
〜香港行き当日〜令華「楽しみだね。お母さん!」華麗「こら、令華。そのしゃべり方はよしなさい。」令華「ハイ…」私は香港行きの飛行機の中。飛行機を上から見ると私の席はどこか真ん中くらい…の右側。横は華麗お母さん。前の人が…少しやせた30代くらいの男の人。通路を挟んで横の人がお父さん。後ろの人は少しおっとりした感じで、20代くらいの女の人。…少し残念だな。同じくらいの歳の人がいないもん…確かに香港に行
李・璃樹 さん作 [375] -
ONE LOVE COFFEE物語(後編)
会社と家の往復の毎日、外に遊びに行かなくなって1ヶ月が過ぎた。やばい、気が付くと福山の歌が繰り返される毎日・・・どうにもできない毎日・・・携帯の着うたR「大塚愛」が歌ってる。ユキからの電話だ!部屋に流れる「大塚愛〜」!気持ちの整理がつかず、居留守みたいになってしまった。残る着信履歴を見つめながら、5分後、電話をかけ直した「そう、別に電話がかかってきたから、電話するだけだ!」と自分に言い聞かせな
アキヒロ さん作 [454]

