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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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同じ空の下で
この世には、嘆いても叫んでも、どうにもならないことがいつくも存在します。たとえば、愛しい方の死。苦しかったとき。かなしかったとき。いら立つ時。などなど、手に負えないことがあるものです。私、令奈にはこんな過去がありました―・・・〜5年前〜(当時令奈15才)令奈「ねぇお母さん、今度の旅行ってどこに行くの?」私は父が政治家の金持ち一家の一人娘。年に一度、どこかに旅行しに行きます。華麗(令奈・母)「えっ
李・璃樹 さん作 [410] -
ぁヶぼの?
茜と愛美は汽車に乗り、席が空いていたのでそこに座った。2人ずつ向き合って座る席に座ったので、2人の横はそれぞれ空いていた。すると急いで乗ってきた大輝と友達が『ここィィ?』と横に座った。茜はにゃヶた。中塚高校へは眞澄高校の1つ手前の駅で降りることになる。茜が汽車を降りるまで2人は別にカップルっぽい話をしたワケではなぃケド、茜は嬉しかった。『それぢゃぁね♪』茜は言った。『ぉぅ。お互い頑張るベ』大輝は
あづき さん作 [370] -
彼女を考えて…
彼女と付き合い始めたのは、去年の春だった。その子は、頑張り屋で強がりな頑張り屋さんだった。僕は、自由を求めマイペースな自分…最初は、カップルらしい事ができずに1ヵ月が経った。そんな時やっぱり彼女は別れたそうにしていた。一緒に家に帰ってる途中イイタイミングで雨が降り始めた!コンビニで雨宿りしている時に僕が急にキスした!彼女は『ありがとう』って一言残して帰った。それから不器用な僕も上手く付き合えるよ
かみやん さん作 [547] -
ぁヶぼの?
横山大輝 松本茜 佐野愛美−−−始業式の朝−−−『行ってきまぁーす!』そぅ言って茜は家を飛び出した。念願の中塚高校のセーラー服を身に付けて,とても嬉しかった。茜の家カラ駅までは徒歩10分くらぃと近い距離。茜は7時35分に家を出て,7時50分に愛美と駅で待ち合わせをしてぃたが,走って駅まで向かったので40分に着いてしまった。汽車が到着するのは55分。『早すぎたかな…』茜は息が上がっていた。でもなに
あづき さん作 [385] -
未練
きっとこれでよかったんだよね。お互い頑張りすぎて息苦しくなってきた。好きな気持ちは残ってるが、思いやる事が出来なくなっていた。このままでは良い想い出も悪くなってしまう。それを懸念した俺らは「別れ」を選択した。最後に会った日は雪が降ってた。まるで今までの事を真っ白な気持ちで迎えれるような感じがした。もう二人に一緒の朝は迎える事がないのにたくさん笑った。最後に抱いた。あなたの笑顔も泣き顔も忘れない。
じゅん さん作 [401] -
情事のあとに
私を抱いた後、自分だけ身繕いを済ませ、タバコを吸い始めるあなた。前にも言ったじゃない。「終わってからすぐにタバコ吸わないで。」って。わがままだっていうのはわかってる。だけど大抵の女の子はそうなんじゃないかな。なんだか「一仕事済んだ後の一服」みたい。隣にいるのに寂しい気持ちになるんだよ。「気持ち良くなればそれでおしまい?」そう聞いた私に困惑していたあなた。「そうじゃないよ。」と言ってはみるけど結局
葉 さん作 [443] -
二人のキス
「ねぇキスしようか」真理子の発言には本当にびっくりする「こんな人ごみの中で出来るわけないじゃん」僕は恥ずかしくなりながらそう答えたどれだけキスしてきたかわかんないけど高揚感は未だにある「今して欲しいの・・。お願い」真理子が俺の顔を覗き込み嘆願してくる仕方なく俺はそっと唇を重ねる近くを歩いてるカップルの視線が痛いそれなのに胸がドキドキしているどれだけキスしても足らない別にキス魔ってわけじゃないが、
じゅん さん作 [461] -
頑張れる理由
今日は彼女と久しぶりのデートだ。近頃忙しくてあまりかまってあげられなかった。その分今日はめい一杯楽しもうね。俺は早速車に乗り込み隣町に住んでる彼女を迎えに行った。彼女は少し遅れて登場した。二人で車に乗り目的地に急いだ。雨が降ってきた。今日は遊園地に行く予定だったが、急遽変更だ。彼女が行きたがってた美術館に行く事にした。ところが俺には全くわかんない。一通り見終わった後で、彼女の笑顔を見た。俺は絵が
じゅん さん作 [411] -
ぁヶぼの?
大輝が眞澄高校を受験した理由は、都内3番手の緑ヶ丘高校は校則が厳しい。4番手の啓農商業高校は商業科で、大輝は商業科には興味が無かった。高塚高校は、入れないと思った。この3つの理由からだ。でも大輝にとって眞澄高校は確かにレベルが低すぎた。次の日、茜と大輝は学校帰り一緒に歩いていた。『俺達さぁ、高校違うケド汽車は同じだから朝とか会えるよな』『ぁっ、そっかぁ↑ょかった〜。何気不安だったんだよね…高校
あづき さん作 [390] -
君に逢いたい 終
隣の彼が見据えていたのは真新しい墓石でした。横には彼が呼んだ女性の名前があります。ここにあの人が眠っている…。そう思うと、私はいてもたってもいられなくなりました。「帰る。」「どうやって?」「どうやってでもよ。だって私には関係ない。亮はここに来る時にたまたま私を見つけたから連れてきた。それだけのことでしょ?そんなことしたって、私はますます惨めになるだけじゃないっ!!」人気がないことをいいことに、渾
葉 さん作 [443]

