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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • →行方 2

    19歳(夏)あたしの誕生日は夏だ。俊弘の誕生日は春だった事もあって、2人で祝う事が出来た。でも、夏はそうはいかない。あたしも俊弘も夏休みと言えばバイトだったから…。特に俊弘は片親な事もあって、夏休みは稼ぎ時となる。「ちょっと遅くなるけど誕生日のお祝いしようなっ。」「無理しないでいいよ。」俊弘はいつもあたしに優しかった。結局あたしの誕生日祝いは3日後になった。その日は1日中2人で過ごした。特に何処
    美紅 さん作 [376]
  • クリスマスプレゼント?

    そんでライブ当日「メリークリスマァス!!!」ワァァァァ!!!!!リーダー智希が叫ぶ声と観客の熱気でライブは始まった。そんな中私は結構不機嫌だった。「こんなステージから離れてちゃ真が見えないよ」ココの席は結構真の所から離れていた。「真何考えてるんだろ…はぁ」溜め息をついて少し小さく見える5人組のバック転やらなんやらを見入った。真がマイクを取って話出すとさらにドーム内はヒートアップした。やっぱ真はす
    てる坊 さん作 [411]
  • クリスマスプレゼント?

    私は神田リヨ18歳。私の彼氏は学生を中心に人気を集めているアイドルグループの一人が彼、矢沢真である。あと一週間でクリスマス。たぶん一緒に過ごせない。はぁ……「くりすます…」私は自販機の前で思わずつぶやいた。「華の10代最後だよぉ〜」クリスマス用にデザインされた缶コーヒーを鼻に当てまたつぶやく。その時後ろから突然何かがおおいかぶさったようなカンジがした。後ろから真が抱きついてきていた。「真!?」「
    てる坊 さん作 [467]
  • ぁヶぼの

    −−−今日は高校入試合格者発表日。−−−『ぇっと…3205番……  ぁった!!!ぁったょ愛美!!!受かったよ!!!』『ぁたしもぁる!!!ゃったね茜!!!ぅちら受かったんだょー!!』 松本茜(まつもとぁヵね)と佐野愛美(さのぁゅみ)は中塚高校に合格した。中塚高校は都内で2番目にレベルの高い高校とされてぃる。 2人は嬉しさのあまりに叫びあった。  その夜、茜は横山大輝(よこやまだいき)と電話してぃ
    あづき さん作 [373]
  • *アンバランスな恋*

    「泰斗ォ〜ヒマァー!!」「知らん。そこらへんの女とヤッてろ」山瀬 泰斗(やませ たいと)は崎谷 猛(さきや たける)といつもと変わらない会話を繰り返していた。
    李紅 さん作 [415]
  • 僕の隣は空席(完結)

     「待ったかい?椿。」少し間があいた。彼女は帽子とサングラスをとった。「バレたか。」「サングラス似合わないよ。」死んだはずの椿が、なぜかそこにいた。 僕は決意した言葉を口から出した。「僕はまだ、きみの行く世界へいけない。」なぜか鼻が痛くなった。目が湿ってきた。彼女は目を赤くしていた。「全部ウソよ。」「へっ?」変な声をだしてしまった。「別れのあいさつがまだだったから会いにきただけ。」彼女の体が透け
    等式 さん作 [464]
  • →の行方 1

    あたしは美紅。身長150cmでパット見は中の上くらい、今までにそれなりの恋愛もして来たはず…なぜ『はず』かって言うと、あたしの恋愛ってまともだったのは最初だけだから。そう、特に19歳の春に付き合い始めた彼氏からあたしは間違いなく何かがズレていたと思う。19歳(春)普通の勉強に自分が向いていないと思ったあたしは理科系の専門に進学してた。まぁ、周りまでこんなに変わってるなんて思わなかったけどね。とに
    美紅 さん作 [469]
  • 恋泥棒・悠

    同じクラスの笠井悠(16)は顔がよくって足が長くって女子にモテモテな最低なヤツ犯罪に近い笑顔で悠を取りあう女のコを黙らせちゃう最悪な男「ちょっとアンタどきなさいよ!」「悠君はアタシのものよーーーー」またはじまった。悠を取りあう女のコ達の言い争いでもそんな事悠がだまらせちゃう。あの笑顔で・・・「そんなモメるコトないのに出席番号順2週間交代で全員とつき合ってあげるよ?」そして最後にきわめつけのニッコ
    ァイラ さん作 [389]
  • ぉやすみ。今日も私は深い眠りに着いた。すると・・・愛する彼の笑顔。いつも二人で会ってぃた場所に私と彼が居る。いつもみたいに仲良く手をつないで、二人っきりで沢山お話して・・・なぜか、彼がいつもと違う。凄く凄く私の事を気遣って、いつも以上に私のことを、大事にしてくれてる・・・・・・。何で??私がそう思ってる瞬間だった・・。一揆にどこかに落ちた気がした。そこは、真っ暗で誰もいない世界。あの愛する彼だっ
    さん作 [387]
  • Shake

    ありえない「あら、この子…前にお会いしたことがあるわ。」家庭教師の藍子さんは、ステンレス製の本棚の空きスペースに目を留め、そこに飾ってある集合写真の右端を指指しながら言った。「…ぇ。何処で…」まさか「夏祭りの時にね。一緒に遊びませんかって言われたの。」先生は中学生の私に気を使ってか、直接な発言こそしなかったが、中2にもなって。ましてやあんなのと一緒に居れば、意味くらい当然のように解る。先生、ご迷
    悟華 さん作 [449]

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