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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 貴女との再会?

    ジャンプボールの位置につく。ふと、応援席を見上げた。「北高ファイトー!!!!」女子が声を揃えて応援している。俺の視線の先には、麻美、薫先輩、そして中島がいた。パァァンッッ!!!!視線を戻すと同時に、ボールが弾かれた。俺は全力でボールを追った。走った。ゴールを守った。パスを繋いだ。体育館に女子の必死の応援が響いた。そしてコート内には、五人の互いを呼ぶ声が、何度も何度も飛んだ。(あと、10点────
    秋桜 さん作 [409]
  • キスとの距離(5)

    目が覚めるといつもと変わらない朝だった。僕の隣には、君が安らかに眠っていた。その姿を見ると、僕はとても安心した。美しいその寝顔を見ると、そっと髪に触れた。髪を撫でると、額にキスをし君の携帯に手にすると電話を鳴らした。電話に出ると、あの人だった―・・優しい声の持ち主だった。全てを話すと、君を迎えに来るといい電話を切った。電話を切ると、君を見つめた・・安らかに眠っている君を見るとたった一言「愛してる
    大塚楓 さん作 [394]
  • ミサンガが切れる時2

    「渡したいもの?」「ちょっと目閉じて。」「うん。」僕は、彼女の言う通りに目を閉じた。僕の右手首に何かが巻かれ、ハンカチが手元から失くなった。「もう目を開けていいよ。」僕は目を開けて、右手首を見た。青と白の二色で編まれている紐が巻かれていた。「これ何?」「ミサンガっていうの。切れたら願い事が叶うんだって。」「願い事が叶うなんてすごい。」「でも、一つしか叶わないけどね。」「じゃあ、僕の願い事はーーー
    神夜 さん作 [387]
  • 3年の間

    今は3年目の冬です春が来たらアナタとお別れです…それぞれ社会に出ますね頑張ろう。そう毎晩思ってると泣けてくる、付き合ってはないけど平日・休日ょく遊んだ…色々、間違えた事もしちゃったね(笑)同じモノを見て同じ道を歩いて同じ勉強をして…あと何回一緒にできるんだろう…私が3年間で彼氏をつくらなかったのはアナタ以上の人はいないと思ったから…告白しなかったのも今の関係を壊したくなかったからだょ…本音、弱音
    メグミ さん作 [409]
  • 貴女との再会?

    またも俺たちのチーム側に落ちた。今度は俺がキャッチする。(ん…??今行けば抜けるんじゃないか…??)見ると前方がガラ空きだ。ジャンプボール直後だから、みんなが中央に集まっている。俺は瞬時に前に攻めた。しかしやはりディフェンスが追いついて来る。その時、豪の姿が前方に見えた。俺がキャッチした時にすでに走ってくれていたのだ。(豪!!)託す気持ちでパスを出した。ゴールは豪の目前。豪は高く跳ぶと、ジャンプ
    秋桜 さん作 [460]
  • 時代(とき)を超えた青春*悪夢、そして現実

    彩はさつきを抱いたまま、いつの間にか寝ていた…。 闇の中を彩は歩いている。うめき声が無数に聞こえる夢の中…。…人が倒れている。それは、さつきだった。『さつきちゃんっ…』彩はさつきを揺すった。さつきはぐったりとしていて、何も答えない。辺りを彩は見回すと、まだ闇の中に倒れている人達がいた―。
    椿 さん作 [447]
  • キスとの距離(4)

    シャワーの音が鳴り響いていた。僕の部屋に付くと、君はシャワーを浴びていた。ガラスのテーブルの上には、シルバーの指輪が置いてあった。時計を見ると、2時を回っていた。君がシャワーを浴びている時に、何度も携帯が鳴ったが―・・そのままにしていた。相手は誰か分かっていた・・また、携帯が鳴った。着信を見たら、あの人で僕が出ようとしたらシャワーの音が止まったので、テーブルの上に携帯を置いた。髪の毛が濡れている
    大塚楓 さん作 [401]
  • 僕の隣は空席(のつづき「のつづき」)

    西田の言ったことを信じようか信じまいか迷っていた。違う世界に行くってことはこの世界で死ななければならない。 椿が死んだ次の日、包丁でリストカットしようとした僕を必死になって止めようとした母の顔を思い出した。僕の父はもういない。僕も死ねば母は一人になってしまう。 しかし僕は椿と一緒に生きたい。でもこの世界でまだやりたいことがたくさんある。頭の中が矛盾した考えでいっぱいになる。  あっという間に一
    等式 さん作 [431]
  • おばあちゃんの形見

    嫌な朝だった。空気は重く沈んでいる。そんな気分を追い払うように、足を靴につっこんだ。昨日、おばあちゃんが死んだ。教室に飛び込んできた先生が「中野、おばあさんが病院にはこばれた。早く行ってあげなさい。」そう言われた瞬間、息がとまりそうになった。病院に着くと、おばあちゃんは冷たくなっていた。はぁー思い出すとため息が出る。無意識のうちにうつむいていた私に、突然前方から声がかかった。「美樹、なにを探して
    さん作 [372]
  • 弱き心

    いつの頃だろう僕に対する気持ちが薄れていったのは君は何も言ってくれないね僕は知っていた君が僕に対する想いすぐにわかるんだよ明らかに以前とは違う言葉も心が入ってない君が誰を見ているのかそんなの知らない知りたくないただ僕じゃないのはわかるツライ・クルシイを言えずずっとやってきた終わりにしなきゃね人を思うのはすごい事いくつも奇跡が通り過ぎやがて君に出会えた続くと思ってた信じて疑わなかった今頃君は、僕の
    じゅん さん作 [392]

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