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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 届かなかったオモイ  第8話

     あの、僕にとっての祭りから何日か過ぎ、同じ放課後の放送でも、部活すら終わっているような時間から放課後スグに、CからBに変わっただけでこんなにも変わるとは!と実感する毎日が続く。 そんな日々の中。ついに!!会議という場を借りて、あの人と話が出来る日が来た!! 「皆さん、生徒会役員選挙当選合格、改めておめでとうございます。私も学校設立以来、初の5連続会長当選となることができ、嬉しく思います……」 
    いんと〜る さん作 [396]
  • 見つめる先…?

     「はい。買って来たから。今日中に…調べよ?」「うん…ありがと。」━━コイツが買って来た妊娠検査薬を握り締めて、昨日からずっと考えていたことを思い出した。こんな物一つで、わたしの運命は動く。 トイレから出て、コイツの笑顔を見たら泣けて来た…。「…不安だった。」「うん。」━━優しくて、全て包んでくれる声。「本当にできてたらどうしよって…」「…うん。」━━わたしの体を包む大きい腕。「…でも、嬉しく
    七海 さん作 [423]
  • 薔薇の庭園

    時は近代のフランス。ジョレネーゼ学校には一人の魔法使いがいた。その名はシン・ハーレイツ、男である。彼は女子には人気者であったが、男子には「異端者」と呼ばれ、いじめとかにあっていた。そんな苦しい学校生活の中、シンはある一人の女性に恋をしてしまった。いつものようにシンが校庭で本を読みに行こうとした時だ。自分のお気に入り木陰に行こうと廊下を歩いていた時、「もう、静かにして!!」華やいだ嬌声が上がる。階
    さん作 [497]
  • 届かなかったオモイ第7話

     夢を見ていたような生徒会役員選挙の翌日。あの爆笑デビューから初めてみんなの反応を見ることになる…今日もいつもと同じようにC放送部員の宿命な、朝一に門をくぐる。リクエスト箱に直行するとなんとイキナリ11枚!!昨日の反響が早速あったようだ。 リクエストを読んでいると、A放送部員から声をかけられた。今日は特別に生放送で生徒会選挙の開票結果を放送するから出て欲しい!という異例なお願いだった。今まで生放
    いんと〜る さん作 [393]
  • 時代(とき)を超えた青春*続・別れ

    「俺達―未来で会えた…らいいな」「きっと、会えるよ…」「また会津に生まれて、彩さんと出会いたい」悌次郎は顔を赤らめる。「彩さん…好きだ!この世で一番…好きだぞ」「て、悌次郎君―あたしも…初めての恋人だよ…」「いや、恋人ではない…俺の…将来の…嫁だ―」悌次郎はもっと顔を赤くした。「嬉しい…」彩は悌次郎に抱きついた。「生きている時代なんか、関係無いよな…」「うん―。」彩の顔に満面の笑みが広がっていた
    椿 さん作 [413]
  • 思い

    あなたが私を忘れてもあたしは別に構わない。 大好きだよ。。今はあの子を愛してるあなたへ。初めてのデート覚えてる? 恥ずかしそうに手を繋いだよね。他に彼氏がいたあたしの事を思ってくれて連絡くれなかったの知ってるよ。あなたは優しいから、凄く凄く優しいからいつも浮気されているあたしの幸せを考えてくれて、考え過ぎて病気にさせちゃってごめんなさい。あたしのタメに泣いてくれてありがとう。大好きな人へいつまで
    サィ さん作 [463]
  • キスとの距離(2)

    窓を眺めると、雨が降っていた。東京タワーが今にも泣きそうに見えていた。カーテンを閉めようとしたら、そこには君がいた。あの人と傘をさしながら歩いていた・・・僕と同じ笑顔で話している君を見ていると、チクっと胸が痛くなった。その姿を見ていると涙が溢れてしまった。笑顔で話す君の姿に僕が入り込める所がなかった。逢いたい−・・今すぐに君に逢いたい。雨の中を君の腕を掴んで何処かに連れて行きたい。そう思ったが、
    大塚楓 さん作 [413]
  • 時代(とき)を超えた青春*別れ

    田園畑が広がる地帯を彩は走り出した。悌次郎と初めて出会った事を脳裏で回想した。そして、夕陽二人でを見たあの日の事―。彩は悌次郎を見つけた。「悌次郎君っ!悌次郎君っ…!会いたかった!」「彩さんっ!」彩は悌次郎の中に飛込んだ。「出陣したら嫌…もう」「…生きて帰れないかもしれない」「だめ!ずっと一緒に…」彩は瞳に涙を溜めていた。「…泣いちゃ駄目だ、彩さん…俺は会津の為に…」「会津の為、国の為っていうけ
    椿 さん作 [385]
  • 貴女との再会?

    それから彼女の目は冷たくなった。すれ違ってもあの時みたいに話しかけてくれない。時間が経つにつれて謝りづらくなっていった。せめてもうちょっと、俺に勇気があったらよかったのに。…貴女に出会ったのはそんな時だった。中島とメールをしなくなってから、二週間が経とうとしていた。天気のいい、のどかな日。部活が終わって、豪と街をぶらついていた。「なぁ、お前あれから中島とどうなんだよ」「どうもないよ…嫌われたみた
    秋桜 さん作 [484]
  • キミがスキ

    アレは…確か3年前の春。*****「えぇー!!あたしだけ違うクラスー!?」「あ…ホントだ…残念だねー。でも、たまに遊びに行くからさ!!」親友達と違うクラスになってしまい、ヘコみ気味で自分のクラスに向かった。「2−3…あ。ココかぁ…」自分のクラスを発見し中に入る。教室にはもう何人か来ていた。大抵皆、中1の頃同じクラスだった子と一緒にいる。“あちゃぁ…知り合い1人もいないや…”更に、気が重くなりとり
    さん作 [417]

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