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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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アンナ?
第三話〜美少女とは知り合い〜「な・・・誰・・?」驚くに当たり前だ。金持ちそうな人がオレの玄関に立っているんだから。それに、こんな美少女みたことない。青い瞳、茶色の髪、日本人ではなさそうだ。美少女「・・・・・・。」千里「えっえーと・・・どういう意味?」黒いスーツの人「話は聞いていないのかね?東千里」んっんなこと言われても分かる訳ねーじゃんか・・・!黒いスーツの人「キミの親はどこかね?」千里「いる訳
もえ さん作 [385] -
キミがスキ
「リナー。英語の訳見して」「ハァ?またぁ?しょーがないなぁ…」そう言いながらも、訳してきたノートを手渡す。「サンキュ。マジ感謝」「それは良かったわね」いつもこんな感じ。あたしは霧咲莉菜。そんで、コイツは狩野優。中学生の頃から何かと同じクラスで。何故か高校も一緒。それで、名前も近いせいで席も近い。彼女ではないけど、名前で呼んでくれてる。それが、特別みたいでなんか…嬉しいんだよね。たぶん、向こうは単
A さん作 [428] -
キミがスキ
きっと、あなたが思うほど、あたしは素直じゃなくて。きっと、あなたが思うほど、あたしは可愛くなくて。それでも、あたしがあなたを好きだという気持ちは…変らない。
A さん作 [398] -
花嫁華火 4
「もう一度、考え直してくれないか?」美佳は、何も答えない。「頼む。俺には美佳が必要なんだよ」「・・聞き飽きたんだけど」やっと口を開いた美佳は、うんざりした表情を浮かべながら、グラスを置く。「だから今までは本当に反省してる。これからは・・」「もういい。浮気って直らないし」「反省したから!」正広は引き下がらない。特に容姿がいいわけではないが、どことなく人なつっこい顔つきをした青年だ。少し小柄な印象だ
rer2323 さん作 [748] -
時代(とき)を超えた青春*思い
翌朝、彩は白虎隊、そして悌次郎を見送る為外へ飛び出し、全力疾走した。彩の長い髪は乱れ、革靴(ローファー)は土で汚れた。だが、そんな事は彩にとってどうでも良かった。もう生きて帰る事のない白虎隊、そして悌次郎に…。悌次郎に【好き】と言いたかった。決して結ばれる事の無い恋人同士―。時代(とき)を超える愛…。「悌次郎君っ…今、あたし行くから…」息を切らせながら彩は白虎隊の少年達が集まる場所へと辿り着いた
椿 さん作 [415] -
*優しい花に・・・*
いつもと同じ毎日・・・特に何もなく,同じような話をして,ただ笑って過していた・・・だけど少しずつ前にすすんでいる。自分では気づかなくとも。――中学?年――『優花。今日も,カラオケ行くよね?』と,毎週誘ってくる愛。私はカラオケ苦手なのに・・・だけど,いつも断れないでいる自分に,最近自分で腹を立てている。今日は絶対断る!・・・と,いつも思いながらも結局愛には負けてしまっていた。でも今日は絶対行かない
★嘉茄★ さん作 [370] -
アンナ?
第二話〜美少女との出会い〜学校が終わってオレはすぐに言えに帰った。「ただいま。・・・って言っても誰もいないか」台所には、洗っていない食器が山ほどある。洗濯もまだ終わっていない。それなのに、オレはほうっておいて自分の部屋に入った。オレは、写真たてを見ている。父と母とオレが写っている。それをみながらボケ〜ッとしていた。数秒たってから窓を見上げた。すると、大きな黒い車がオレの家の前に止まっていた。「な
もえ さん作 [379] -
アンナ
第一話〜東千里〜オレは東千里(あずませんり) 小学六年生、生まれつきオレは、体は女、心は男の障害をもっている。そのうえ、オレを産んでから、親は離婚して、父だけが家に残った。だが、父はオレが小学三年生の時に病気で死んでしまってオレ1人だけが、家に残された。でも、ちっとも悲しくなんてない。だってオレは女子にモテモテで、男子ほぼ全員と、仲がいいからだ。二十分休みの時、サッカーのミニ試合が行われた。もち
もえ さん作 [435] -
時代(とき)を超えた青春*夫婦(めおと)
その夜、彩は縁側に座り夜空を見上げていたすると、何やら男女の話声が聞こえてきた。そっと覗いてみると、源七郎とさつきが話していた。「源七郎様は…私がお嫌いなのですか?」「分かってくれ…祝言などしたら…出陣の決心が鈍るんだ…」 どうやら出陣前に二人は祝言を挙げるようだった。「そんなの、分かりたくありませんっ…」「さつき殿…」源七郎はそっとさつきの肩に手をやる。「いいのか?…祝言の翌日に夫が死んでも」
椿 さん作 [405] -
時代(とき)を超えた青春*
日は直ぐに経ち、戦まで後1日となってしまった。白虎隊が生きるのも、恋した悌次郎が生きるのも後数日で― あたしが初めて恋したひと、生きている時代も格好も違ったひと…。 どうして…戦争なんてなければいい―好きだった人が、戦争で死んじゃうって分かりきって帰れるわけないけど― 悌次郎君。 ていじろうくん… 好きだった―。 大好き― ごめんね…生まれ
椿 さん作 [410]

