携帯小説!(PC版)

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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 貴方との再会?

    それから、中島と何日かおきにメールするようになった。相変わらず、彼女のメールは必要最低限の内容だったが。どうやら彼女はメールより直接話す方が好きなようだ。いつの間にか高総体が終わり、夏休みもあっという間に過ぎた。新しいメンバーが決まり、新人戦が近付いて来た頃。九月のある日、事件は起きた。俺にとっては些細な事。だけど…取り返しのつかないことをしてしまったことに気付く。悪ふざけが過ぎたのだ。部活の準
    秋桜 さん作 [625]
  • 貴方との再会?

    from 中島梨帆件名 :Re━━━━━━━━━━━━うん、よろしく☆ゴメン、今日疲れたからもう寝ます(>_<)また今度ね、おやすみなさいm(_ _)m(……え??)飾り気のない、シンプルな用件だけのメール。彼女らしい…と言えば彼女らしいが。何というか…さすがに切ない。もうちょっとなんか話したかった。俺はちょっとがっかりしながら返信をした。(またね、おやすみ、と。……はぁ…。)これから先どう頑張
    秋桜 さん作 [429]
  • 見つめる先…?

    ━━「今月、まだ来てないんだぁ」「マジ?ヤバくない?!」━━ 本気でヤバイと思うなら、誰も居ない所で話したら?恥ずかしいとは、思わないのかな。避妊もできないなんて…恥ずかしい。「ねぇ。わたしが妊娠しちゃったら…どうする?」「したの?」「違うけど…もしできたら?」「そりゃ、ヤルことヤッてるもん…責任取るよ。」「そうじゃなくて…産んで欲しいとは思わない?」「どうだろうな。…でも若い親父も悪くはないと
    七海 さん作 [481]
  • あなたと俺の関係

    いつの頃からだろうあなたの声が耳から離れないでいるどうしたの?何が悲しい?俺に出来ることはあるの?俺があなたの苦しみを背負ってやりたいあなたの弱さを知った。今の俺にはどうしてやることも出来ないあなたには幸せになってほしいそのそばにいたいが、おそらく無理だろうあなたにはあなたの大切な人がいるひがみや嫉妬など知らないでいたかったでももう遅い気付いてしまったんだこの気持ちを抑える事が出来るなら、きっと
    じゅん さん作 [429]
  • 奇跡 25

    1月5日約束通り、友美の短い人生に幕を下ろした。最後も手を握ってた。心臓が止まる瞬間、友美は手を握り返した。死後硬直の始まりなんだろうが、俺は最後に俺に握り返してくれたんだと思ってる。友美は優しい顔をしてた俺も笑顔になり、またキスをした。読者様へここまで読んで下さってありがとうございます。この後の事は思い出すにはまだ辛いので一旦終わらせてもらいます。俺は24日までにこの小説を仕上げようと思ってま
    じゅん さん作 [466]
  • 奇跡 24

    楽しい時間ほど過ぎるのは早かった。4日という日はすぐに終わりを迎えた。明日サヨナラをする明日以降会えない1番近くにいるって約束を果たせぬまま友美は遠くに旅立つしょうもない事でよく討論した。今となれば本当に楽しかった早く早く目ぇ覚ませ・・ 早く俺を見ろもっと俺に微笑みかけろいつも自分勝手な俺を、いつものように叱り付けろ道に迷いそうになったら誰が軌道修正してくれんねん。お前しかおらんやろ。
    じゅん さん作 [477]
  • 奇跡 23

    真ん中に「淳君。お誕生日おめでとう」とデコレーションされたチョコがあった。友美の母さんは本当に優しい人だ。俺はまた涙を拭いた。友美に話し掛けたり、テレビをみたりしてた。その間ずっと手を握ってたチャラ〜チャッチャラ〜チャッチャラ〜チャッチャッチャッチャラ〜とHO○ EVERが流れた。俺の携帯じゃない。慌てて音を探したら、友美の枕元に友美の携帯があった。日付をみたら4日になっていた。あっ・・誕生日迎
    じゅん さん作 [473]
  • 奇跡 22

    1月3日俺は着替えの準備をしながら外出の服に着替えた。今日は病院に泊まる。明日は誰も見舞いにこない。だから今晩から行く。夜になり、面会時間がおわる頃に行く予定だ。自分のケーキを買うのは抵抗があったが、コンビニのお兄ちゃんはそんな俺情報は知らない。何気なく2個入りのショートケーキを購入した。病院に迎う時に連絡してくれって言われてるので電話した。だが出なかったから電話を切り車に乗り込もうとした矢先に
    じゅん さん作 [489]
  • 奇跡 21

    友美が寝ている場所へとむかった。車内は明るい空気だった。友美がうちに来たがる理由のうちの一つに「笑いの絶えない家」があったから。重い雰囲気で部屋に入るのはやめようと親父が提案し、家族は頷いた。病院に着き部屋に入ると、お袋が泣き崩れた。「アホッ!泣きやめ!」と親父は言うが明らかに親父も泣いてた。弟は目を閉じてた。「友ちゃん?お母さんが来たよ?目ぇ開けてお話しよ?」「友さんが好きなプーさん買ってきま
    じゅん さん作 [495]
  • 奇跡 20

    1月2日「この度は友美の事で・・・」「大変でしたね・・・」と双方の親が初対面をした。こういう場面は何故か緊張する。ふと話しかけたが隣に友美はいなかった。まだ俺の中で友美はそばにいるんだ。まだ割り切れてない俺がいるんだ。実感した。友美の両親が帰った後で、うちの両親で参拝しに行く事になった。俺は昨日も行ったが家族の伝統行事なので行かなきゃ行けなかった。人がごったがえしてるので毎年はぐれてしまう家族。
    じゅん さん作 [460]

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